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計算尺なんて、さわったことはおろか、見たことも聞いたこともない方もおられるかもしれませんね。 国家試験における計算尺の使用無線従事者の国家試験は、「電卓持ち込み禁止、計算尺持ち込み可」という珍しい試験。計算尺が使えると俄然安心感があるので、自分も一陸技の試験ではしっかり愛用の計算尺を持ち込みました。 会場で計算尺を使用している受験者(事前にチェックを受けるのでわかる)は私の他には1〜2名でしたが、「無線工学の基礎」は結構試験時間がギリギリになったので、計算尺にはお世話になりました。 が、来年の四月からは持ち込みができなくなると、日本無線協会の WEB ページで通知がありました。 また計算尺の実用価値が一つ消えました。。。ハイテクアナログの衰退はちょっと残念です。 技術士一次試験などでも持ち込みできるようですが、そもそも電卓が持ち込めるのであまり意味がないなぁ。 計算尺検定25 年ほど前、私が資格ゲッターになった頃には、商工会議所主催の「計算尺技能検定」なる検定がありました。そろばん(珠算)と並んで位置づけられていたのですが、さすがに受験者が減ったらしく、現在は廃止されています。 資格ゲッターとしては、受験しておかなかったことが悔やまれます。。。。 SLみたいに、期間限定で復活しません?(→商工会議所さん) |
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懐かしいですね。
まだ制度変更前の1技の時代でしたが、私も無線技術士試験のために、計算尺を購入しました。もっとも、たび重なる引っ越しでどこかに行ってしまいましたが。
地方に住んでいたのですが、あのころまだ、売っているところがあり助かりました。いまなら、多分地方の店では手に入らないでしょうね。
2010/10/3(日) 午後 9:46 [ 風竜胆 ]
いまとなっては、オークションなどでない限り、入手は困難なのではないでしょうか。
アナログなハイテク機器って、それぞれとても個性があって、デザインにも理由があって、機能美がすばらしいと思います。
例えば資格がらみでも、測量ならトータルステーションよりトランシットに、航海ならGPSより六分儀に「機能美」を感じてしまいます〜。
この点、ハイテク機器は、外観はみんな同じ「箱」になってしまいますから。
2010/10/4(月) 午後 0:12 [ 「ひ」 ]
計算尺ですか。珍しいですね。
オヤジがエンジニアだったので実家にもありましたが、使い道がわからず変な定規だな、と思っていました。捨てることは無いと思うので、今度探してみます。
2010/10/4(月) 午後 9:24 [ ハマー@社会人学生 ]
計算尺!以前無線試験が控えていた時にブログで「計算尺って何?」的な事を書いた覚えが(笑)これのことだったんですね。見たことないし撫でまわした事も無いです。カッコいいですね計算尺。
2010/10/4(月) 午後 9:57 [ えみチュウ ]
sledgehammer さんこんにちは。
もし見つかったら、たまには使ってあげてください。
結構楽しいですよ。
2010/10/5(火) 午後 0:30 [ 「ひ」 ]
総帥こんにちは〜!
今度オフ会があったら持って行きますから、好きなだけ撫で回して下さい(笑)。
2010/10/5(火) 午後 0:32 [ 「ひ」 ]
それぢゃぁその際には遠慮なく撫で撫でをば!グフフ
2010/10/5(火) 午後 8:07 [ えみチュウ ]
計算尺、懐かしいです。
工業高校時代は、計算尺を使ったことはありませんでした。
ところが、卒業して電力会社に就職したら、引込線の太さを決める時は、何故かしら計算尺で計算することになっていた為、私も、仕事中には、計算尺を使用していました。
しかし、今となっては、大分、使用方法を忘れてしまいました(苦笑)。
2010/10/9(土) 午後 5:21
こんばんは。みわさんも計算尺使用経験者ですか!
一世代前の技術者はみんなこれだったみたいですね〜。
自分は、一陸技以外の試験以外では、ほとんど実用には使いませんでした。
やはり関数電卓やポケコン (これも25年くらい前のですが。。) に頼ってしまうことが多いですね〜。
2010/10/9(土) 午後 5:32 [ 「ひ」 ]