タイにおける薬局の位置づけ
タイの薬局では、いわゆる 「医療用医薬品」を処方せんなしで薬剤師の責任の下に販売することが認められています。
病院に行って院内で投薬してもらえば、国民医療制度が効いて安いのですが、待たされること、場合によっては一日がかり。
一方薬局だと、日本のOTCと同じで自費なので、高くつくのですが、「時は金なり」ということで、疾患が安定していて薬だけ、という人は、薬局に来て薬を買い、ついでに薬剤師に血圧を測ってもらったり、いろいろと健康カウンセリングを受けたりして、帰宅します。
一方、医薬分業はほとんどされてない(てか、前の日に農村から来て、病院で処方せんもらっても、農村には薬局がないので、結局面分業にならない)ので、処方せんはほとんど来ません。
同じ薬局でも、日本とは全然位置づけが違いますね。
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どうも。薬屋です。
せんせは、すごいですね!みんなに影響を与えて!
私も影響を受けました(スイッチが入りました)。
いつか、どこかで会えるかもしれませんね!
では。
2010/10/6(水) 午前 7:16 [ tnv*200* ]
学会などでお会いする機会があるかもしれません。
その節はよろしくです!
2010/10/7(木) 午後 5:29 [ 「ひ」 ]