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水質関係第四種公害防止管理者試験の合格証書です。 昭和58年取得 (受験時は 14 歳)。 通商産業大臣という今はなき省庁名、筆書きの氏名や合格番号が時代を感じさせます。 このころは、「過去問中心」なんて図々しい攻め方もしてなかったし、なんと言っても基礎学問力が足りなかったので、自分でノート作ったりして、マジメに勉強しましたね〜。 4種は、排出水量が1日当たり1万立米未満で有害物質を排出しない特定工場においてのみ選任されることができます。 ただし、資格認定講習は受講資格があり、 ・関連の国家資格などを有する場合、 または ・一定の学歴と実務経験をを有する場合、 その内容に応じた資格を得るための講習を受けることができます。 例えば、薬剤師を持っていると水質一種と大気二種が講習で取れます。 環境計量士(濃度関係)を持っていると水質一種、大気一種、ダイオキシンが講習でとれます。 環境計量士(騒音・振動関係)や衛生工学衛生管理者を持っていると、騒音・振動関係が講習でとれます。 他にもいろいろ (PDF) あります。 ただ、講習だと時間 (30 時間以上) もお金もかかりますし、講習で取ると不利なことがあるので、資格認定講習で取るのはあまりお薦めできません。国家試験を受けましょう。 私の場合も、今となっては全て講習で取れるんですが、公害防止管理者はすべて試験合格で制覇しました。 |
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こんばんは
どうも先般受けた水質3種は、科目合格臭いです。大気の時は、3種⇒1種とそれぞれ1発合格だったのに、どうも、こちらの方はもたついています。もたつきついでに、計量士の環境も受けようと、本日願書を出してきましたが、さてどうなることやら・・・
2010/10/18(月) 午後 7:42 [ 風竜胆 ]
公害と計量士制覇に向けてエンジンがかかってきましたね〜!
公害と環境計量士は、同時に攻めるとよいと思います。
自分もまだまだ取り残している資格はたくさんあるのですが、最近は教員免許の方に頭が行ってて、来年の予定がまだ全くといって良いほど決まっていません。。。
2010/10/18(月) 午後 9:45 [ 「ひ」 ]