どんな資格?
略称「3アマ」。
| アマチュア無線でモールス符号による交信を行うために最低限必要な免許となります。 |
きちんと操作範囲を記すと、 アマチュア無線局の空中線電力50ワット以下の無線設備で18メガヘルツ以上又は8メガヘルツ以下の周波数の電波を使用するものの操作です。
3アマは、旧制度下(平成元年改正以前)の「電信級アマチュア無線技士」に相当します。
電信級アマチュア無線技士の出世
自分がはじめて 電話級アマチュア無線技士の免許を取得した当時は、アマチュア無線の入門といえば電話級か電信級でした。
その頃は、電話級は電話のみ、電信級は電信のみで、両者に上下関係はなかったのですが、すぐに法改正があり、電信級でも電話が扱えるようになった結果、電信級は電話級の上位資格になりました。
当時の空中線電力制限は10W。
その後、電信級は名称が第三級アマチュア無線技士となり、空中線電力制限が一気に25Wまで引き上げられ、同時に周波数制限も緩和されました。
自分が3アマを取得したのはこの時代です。
さらに、最近の法改正で、空中線電力制限は50Wまで引き上げられました。
移動局の空中線電力は50Wまでなので、パワー的には全く問題ない範囲ですね〜。
電信での交信
自分は、最近ではまったくアマチュア無線に手を出していませんが、平成初期には、430 MHz 帯の電信、電話をやってました。
特に、430 MHz 帯は大変混雑していましたが、それでも和文電信となると、交信できる局は非常に限られていたように記憶しています。
430 MHz 帯で、東京から北は宮城県、北西は石川県まで、25 W で交信できました。
当時の無線機は TR-851D。とても扱いやすい無線機でした。
縦振りは使えないので(軟弱)、 エレキーです。(カツミのEK−155)
う〜ん、今ではとても和文電信での交信はムリです。。。−・ −−− −・・−−−
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お久しぶりです。
この記事には全く関係無いので申し訳無いですが、もし「ひ」さんが知っていたら教えて欲しい事がございます。
教員免許の件ですが、「ひ」さんの場合は臨時免許を別表第3で2種免許に昇格させた後に施行規則などの規定により別表第1で中学1種、中学専修と上進して行く予定だったと思います。
別表第1を初めて使用する場合には特例法の介護等の体験と言う物が必須なのですが、「ひ」さんはこれはどうやってクリアする予定でしょうか?
私も考えているのですが、ここだけが行き詰りました…。
ちなみに10月から通信制大学に所属してレポートを書き始めましたが…
現在1ヶ月半の段階で提出したレポートは8レポートで合格が4、不合格が1、結果未判明3です。
既に不合格を出し私の方はそもそも中学2種を別表第4で取得する戦略に早くも黄色信号です。(苦笑
2010/11/9(火) 午後 3:05 [ かじ ]
あぁ〜っ、そうでした。すっかり忘れてましたよ、介護体験……
やっぱり中学は2種どまりかなぁ。。
母校を介して介護体験させてくれたりはしないだろうなァ。
さすがにウラワザはなさそうですし。。
通信制大学の方は、レポートは全部通ったので、あとは今月末の単位修了試験です。
お互いに頑張りましょう。
2010/11/9(火) 午後 6:40 [ 「ひ」 ]
私もアマチュア育ちです。
電話級、電信級、二アマまで取りました。
和文を覚えられなかったので一アマは断念。
昨今では一アマも和文の技能試験が廃止されたんですね。
昔は「一アマ→(和文が出来る)→尊敬されてた。」
でも実用面では国内のCW交信ではまだまだ和文電信の愛好者が多いですね。
和文電信をマスターしたら楽しさが広がると思いました。
カツミは倒産しちゃいましたが、おいらもカツミのエレキーは押入れの中のダンボール箱の中で長い眠りについています。
2011/6/7(火) 午後 5:45 [ POI ]
Poi さんもアマチュア無線経験者ですか!
自分の世代やちょっと上の世代だと、理系少年といえばアマチュア無線でしたからね〜。
久しぶりに電波を出してみたい気にもなりますね。
2011/6/7(火) 午後 7:23 [ 「ひ」 ]