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拡大するとこんな感じです。 移動式クレーンを運転するための資格には、 1.移動式クレーン運転士(免許) 2.小型移動式クレーン運転技能講習修了 3.小型移動式クレーン運転特別教育修了の三段階があります。 1.はすべての移動式クレーンの運転ができます。 2.はつり上げ荷重5t未満 3.はつり上げ荷重1t未満 の移動式クレーンの運転ができます。 ただし、3→2→1 と順番に取得する必要はなく、いきなり1.を取得することもできます。 自分も「無駄な下位資格取りはしない」というポリシーで、直接 移動式クレーン運転士免許を取得しました。 クレーンについては、こちらが詳しいです。 取得方法移動式クレーン運転士の免許は、学科試験と実技試験があります。具体的な取得方法は、自動車の運転免許と少し似ていますが、 (1) 試験場で学科試験、実技試験の両方を受験する。 (2) 試験場で学科試験のみを受験して、実技については指定教習所に通う。 (3) 指定教習所で学科、実技とも習う。の三通りがあります。 (1) は、小型移動式クレーンなどを普段扱っている方以外は、お勧めできません。 これは、自動車の運転免許などと比べて実技試験が年6回と少なく、また練習する場所もあまりないためです。 また、試験手数料も一万円以上。さらに関東の場合は、知る人ぞ知る五井(千葉県市原市)の試験センターまで行かないといけません。数回落ちると、試験手数料と交通費だけで、教習所代が出てしまいます。。。 (2) は、普段移動式クレーンを扱っていない方に、最もおススメの方法です。 学科試験はそれほど難しくないので、五井で受け、あとは教習所に通います。(3) の方法と比べて、教習時間も短く、教習料金も安くなります。 (3) は、とりあえず筆記試験を受けたくない人向けですが、教習料も高く、教習時間も長くなるのであまりおススメしません。 教習所って??移動式クレーンの教習は、原則 7 日間程度かかります。しかも、多くの教習所では「連続で 7 日間」などとされています。 これでは、仕事を持っている身としてはとてもムリです。。 が、教習所によっては、自動車の運転免許の教習のように、一時間ずつ分割しての教習を受け付けてくれるところもあります。 特に、葛飾区の東京クレーン学校は、土日も教習があるので、東京(近郊)に在住で仕事をしながら取りたい、という方にはおすすめです。 自分も、ここで実技教習を受けました。 東京クレーン学校の教習用クレーン。 教習の内容これは他の多くのサイトでも紹介されているので、詳しくは述べませんが、吊り荷を定められたコースに沿って、ポールやバーなどの障害物をクリアーしながら制限時間内に動かして元の位置まで戻す、というものです。基本的にジブの伸縮は使わず、上下、巻き上げ/下げ、旋回の 3 つを行います。 ちょっとコツがいるのが、いわゆる「振れ止め」ですが、コツをつかめば大丈夫です。 まったくクレーンを触ったことがないと、不安もありますが、ま、それほど心配はいらないと思います。 というか、自分の場合、クレーンはもちろん、大型重機系ははじめてだったので、ゲーム感覚で
(大特とフォークリフトは取ってましたが。) |
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うわ、移動式クレーン免許までお持ちでしたか!
コマツ教習所にフォークリフト免許を取りに行った時に、移動式クレーンも開講されていたのですが、本気っぽい人ばかりでした(アタリマエか)。
コマツの教習も7日連続なので、サラリーマンとしてはちょっと厳しいかな、と思ってました。東京クレーン学校だったら(ちょっと遠いけど)現実的な選択かもしれません。
ちなみに、移動式クレーン免許を持っていると「玉掛講習」がちょっと短くなりますね。
2010/11/30(火) 午後 9:18 [ ハマー@社会人学生 ]
取れるものは国家資格なら無節操にチャレンジしてます (笑)。
クレーン運転士は、関東近郊で土日分割での講習をやっているところはないようですが、移動式クレーン運転士については東京クレーンという頼もしい教習所が。
土日は比較的予約も取りやすいですよ。チャレンジしてみられてはどうでしょうか。
お察しのとおり、玉掛けは、年明け早々に行く予定で、申し込んであります。
その次の狙いは高所作業車かな?
2010/12/1(水) 午後 6:51 [ 「ひ」 ]