予備自衛官補“狭き門”、大震災で初招集され関心高まり受験者増/神奈川 自衛官未経験者の一般国民を採用する「予備自衛官補」が東日本大震災後、志願者にとって“狭き門”となっている。県内では自衛隊神奈川地方協力本部が年に2回募集するのが通例だが、今年は1回目で年間の採用予定者数に達した。訓練修了後に任用される予備自衛官が今回の震災で、自衛隊創設以来初めて災害招集されたことも関心の高まりを後押ししているようだ。 (中略) 本年度の予備自衛官補採用予定数(一般)は全国で1400人。県内の今回の受験者は270人で、67人が合格。倍率は4・0という“狭き門”だった。 (以下略)
震災で応募者が増えた、というのはやっぱり本当だったんですね…… せっかく選んでいただいたので、頑張って訓練に励まないと…… |
全体表示
[ リスト ]





世間の関心が高まり、認知度が上がることは喜ばしいことですね。
しかし、本分はあくまで防衛であることに対するジレンマのようなものを
現役幹部の言葉の端々に感じられませんでしたか?
そこまではまだ時間が必要なのでしょうね。
2011/9/25(日) 午後 10:15 [ tty*k*hama ]
そうですね〜。私もそう感じました。
さらに言えば、「君たちの中にも勘違いしている人がいるといけないからきちんと話しておくけど」というような話しぶりでしたね。
ま、「自衛隊が活躍して認知度が上がる」ということは「何か国民にとって不幸な出来事がある」ということなので、そのあたりのジレンマもあるでしょうし……
2011/9/26(月) 午前 8:59 [ 「ひ」 ]
こんばんは、コメントありがとうございました。おかげさまで合格圏内に入っているようです。発表があるまでは安心はできませんが。
ところで、予備自衛官補と言う制度があったんですね。「ひ」さんの記事で初めてしりました。
2011/10/7(金) 午後 10:13 [ 風竜胆 ]
はい、自衛隊未経験者から予備自衛官を育成するというシステムです。
いざというときには国のために少しでも力になれればと思い、応募しました。
2011/10/9(日) 午後 1:14 [ 「ひ」 ]
私は今年、補を受けるので頑張ります。
2012/3/11(日) 午後 7:28 [ 月 ]
ご健闘を祈ります!!!
2012/3/11(日) 午後 8:31 [ 「ひ」 ]