学習再開エネルギー管理士試験も終わり、そろそろ本気で学習を開始しないと、ということで、まずは期限が迫っていた外国史の単位取得試験(論文)を仕上げました。しかし、
前回の自然地理学のときもそうだったのですが、ワープロで下書きを作成した後で、3,000 文字を手書きするという作業になります。書くこと自体もかなり大変です。 自分の場合は、別表第四での他教科の教員免許取得が目的なので、科目等履修生として在籍しており、必要単位数もそれほど多くはありません。 しかし、4年制の大学卒業に必要な単位を修得するのは相当な努力が必要でしょう。 入学した学生の10%程度しか卒業できないという噂も聞きますが、それも納得です。 ちなみに、今回の単位修得試験(4単位分)を仕上げるのに読破した書籍がこちら。 出張の移動とか、夜などのスキマ時間を使って読み進めておき、実際のレポートは半日程度で一気に書き上げました。 ふぅ。 |
資格取得への道
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論文なんて、もう20年以上書いてないです(^_^;)。当時は、ワープロが出てたか出てないかくらいで、当然のごとく手書きでした。
今は、コピペでいけますもんね、大学側としては、そこらを考えてのことなんでしょうね。
良く頑張られました、お疲れ様でした。
2011/10/30(日) 午後 5:58
いつもコメントありがとうございます。
久しぶりに 3,000 文字も書いたら、肩こりになってしまいました(笑)。
学生の頃は、手書きが当然だったので特に苦にならなかったはずなのに……退化してます。
確かに、コピペ対策という側面もあるのでしょうね。
2011/10/30(日) 午後 6:10 [ 「ひ」 ]
手書きの論文作成は、ほんと大変ですよね。
私も、経験があるので、その大変さが良く分かります。
因みに、慶應通信の場合、レポートに関しては、最近はワープロ作成がOKの科目が大部分になりました。
しかし、昔は、レポートは原則、手書きで、2単位以下の場合は2000字、4単位の場合は4000字(科目によっては8000字)だったので、何時もレポートを書く度に、よく手、腕、肩が痺れたり、痛くなったことがありました。
今となっては、それも懐かしい思い出です。
2011/11/5(土) 午前 9:14
資格マニアさんは、通信制を卒業されているのですよね。
科目等履修生を経験してみて感じましたが、通信制で大学をきちんと卒業できる人はすごいです。
かなりしっかりとした計画性と目標があって、学習をきちんとこつこつこなしていける人だと思います。
尊敬です。
2011/11/5(土) 午後 1:56 [ 「ひ」 ]