英国・米国医薬品情報研修紀行

国家資格ゲッター (国家資格101種制覇)。予備3等陸佐。本職は某大学薬学部の教員。07年に英・米に滞在。

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今年度修得した単位

今年度は、帝京平成大学の通信課程(科目等履修生)で、
● 昨年度取りこぼした高校教諭(地歴)に必要な8単位
● 高校教諭(情報)に必要な24単位のうち10単位
の、計18単位を無事修得しました!!
地誌学−−−−(4単位)−通信
日本史−−−−(4単位)−夏期スクーリング
情報社会・倫理(2単位)−通信
情報科教育法1(2単位)−通信
情報科教育法2(2単位)−通信
情報と職業−−(4単位)−通信

受講してみての感想

今まで、日本女子大学東洋大学と通信課程を経験し、今年は通信課程として3大学目となりました。
だいぶ大学通信教育のシステムもわかってきました。
というか、大学によってもかなり違うもんですねぇ。

単位取得試験も、レポートで済ませるところがありますし(東洋大学)、試験を実施するにしても、資料持込可だったり不可だったり、といろいろです。

帝京平成大の場合は、
・単位修得試験の回数はあまり多くないので、計画的な勉強が不可欠
・日本史のスクーリングは、比較的単位が取りやすい。
・地誌学は、持ち込み不可なのでそれなりに勉強が必要
・持ち込み可の科目も比較的多い
といった具合でした。東洋大学と比較するとやや単位は取りやすいかなぁ。



来年度は情報の免許に必要な、残り14単位の取得が目標です。


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アロマテラビー検定

久しぶりに民間資格の紹介です。
(というか、「資格」と呼んで良いのか疑問ですが。)

5 年以上前に 1 級と同時に受験して、同時合格しました。

基本的に民間資格は相手にしない主義なのですが、ふだんからアロマオイルは職場や自宅で結構使っていてなじみがあったのと、職場の女性が受験するというので、何となくノリで受験。

試験範囲は、試験母体である日本アロマ環境協会からテキストが出ているので、それを見ればOK。
内容としては、「アロマテラピーを自分で楽しみ、健康維持のために用いる知識」だそうで。
合格率も90%程度ですし、、、

特徴的な試験内容としては、香りテスト(アロマオイルを嗅いで同定するという実技問題)が含まれていること。2級の香りテストは、
イランイラン
オレンジ・スイート
ジュニパーベリー
ゼラニウム
ティートリー
ペパーミント
ユーカリ
ラベンダー
レモン
ローズマリー
の10種類が出ます。
だいたい何回か嗅いでおけば間違えないのですが、この中ではユーカリとローズマリーがちょっと似てるかなぁ。
配点内容はわかりませんが、2 問しか出ないので、均一配点であれば捨ててもOKかと思いましたが、試験前は、楽しみながらクンクンしてました。

生理学的な内容もありますが、薬剤師から見れば初歩の初歩しか出ません。
「アロマの効能」等については、「え〜、本当かぁっ?」と結構ツッコミどころ満載なのですが、ま、それもご愛敬。(でも、これを 100% 信じられると医療者としては困るだろうなぁ。)


受験者数と受験者層

これが、
意外と人気資格
なんですね〜。
アロマテラビー検定は、(1・2級合わせてだと思いますが)年間 4 万人近くの受験者があるそうで、受験者の 9 割が女性、20〜30代の女性が受験生の 7 割を占めているそうです。
(というわけで、私のような者が受けに行くと、はっきりいって場違いです。)
会場も男性用トイレが少なくて、、、、いつもの技術系国家資格とは逆ですね。






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来年度に向けて、各大学の通信教育部では、科目等履修生の出願受付がはじまっています。

今年度の状況

今年度は、
● 昨年度取りこぼした高校教諭(地歴)に必要な8単位
● 高校教諭(情報)に必要な24単位のうち10単位
の、計18単位を帝京平成大学で修得すべく頑張っておりました。はい。
で、現在
地誌学−−−−(4)−○○○○ 単位取得試験合格ずみ
日本史−−−−(4)−○○○○ 夏季スクーリングで単位取得
情報社会・倫理(2)−○○   単位取得試験合格ずみ
情報科教育法1(2)−○○   単位取得試験合格ずみ
情報科教育法2(2)−??   2月上旬に単位修得試験
情報と職業−−(4)−○??? 2月上旬に単位修得試験

?はレポート提出済で未返還
○はレポート合格
というわけで、予定通りの見通しは立ちました。

来年度の野望

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来年度は、北海道情報大学通信教育部で、
● 高校教諭(情報)に必要な残りの14単位
● 高校教諭(数学)に必要な24単位のうち2〜6単位
を目指すべく、出願検討中〜。

できれば、中学の免許も欲しいなぁ。。。。


来年度も教員免許の科目増やすぞ〜!!




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メジャー資格

略して乙四
ガソリン、軽油、重油などの可燃性液体を一定量以上取り扱う場合に必要となる資格です。

数ある工学系の資格の中で、最もメジャーな資格の一つじゃないでしょうか。
受験者数も、合格者数もかなりの数になりますので、あ、持ってるという方も少なくないと思います。

ちなみに、某出版社の方も
危険物乙四の参考書はよく売れる
と言ってました。
他の工学系資格とは受験者数が桁違いですからね。
参考書書こうかな…(笑)

受験当時

ちなみに、自分が受験したのは、なんと 24 年も前の大学4年生の時。
資格マニアとしては随分遅い受験じゃないの?
と言われそうですが、実はこの年はじめて、実務経験のない人にも受験資格が開放されたんです。
昔は、本当に「実務経験」が求められる資格ばかりでした。

で、資格マニアのお約束としては乙種全類制覇するんでしょうが、卒業すれば甲種の受験資格が来ることもわかっていたので、わざわざ受験しませんでした。。

就職に役立つ?

資格というとすぐに「就職に役立つ」といった書かれ方をされますが、それは過大な期待でしょう。
「就職先の選択肢が広がる」という意味では間違いではないですが、「就職での選考に有利になる」ということはあまりないでしょう。
特に、乙四は
きちんと勉強すれば、誰でも取れる資格
なので、間違っても希少価値はありません。




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今年の、最初で最後の国家試験を受験してきました。
教職の単位に追われていて、なかなか国家試験を受ける時間がなく(というのは理由で、モチベーションが低下しているともいう)。

高圧ガス製造保安責任者

高圧ガスの資格
製造
 甲種化学、甲種機械、乙種化学、乙種機械、丙種(液石)、丙種(特別)
 冷凍一種、冷凍二種、冷凍三種
販売
 第一種、第二種
とたくさんあるのですが、今のところ「冷凍二種」しか持っていないので、今回の受験となりました。

一応、狙える時は最上位を狙う、というポリシーで、乙や丙には目もくれず。。。。
(でも、冷凍は二種なんですよね。。。)

準備は何だかんだ 9 月からははじめていたのですが、いかんせん1日にとれる時間が少なくて、過去問4年分と、検定3年分をやったところで時間切れ。
果たして結果はいかに。

結果

多肢選択式の二科目(法令、保安技術)については、とりあえず高圧ガス保安協会のHPに、早くも正解が出ていたので、答えあわせ。一応合格ラインは確保しました。
問題は、記述式の「学識」ですね。。。
これは、まだ模範解答は出ていないし、記述式だけあって、採点されるまでわかりません。
それにしても、

今どき記述式の試験があるのも珍しいといえば珍しいです。

さぁ、残りの年内は教員免許のための単位取得に向けてがんばらないと。

あ、その前に某駐屯地に5日間招集されるんだっけ。。。


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