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患者さんの流れは日本の大学病院とほぼ同じですが、投薬は 100% 院内です。 (日本では、ほとんどが院外処方を発行する、いわゆる「医薬分業」。某KO大病院は例外中の例外ですぜ。) コンケン大学病院の外来患者さんの中には、農村から前夜にやって来て病院内で雑魚寝しながら翌朝の受付を待つような患者さんもたくさんいらっしゃいます。 社会インフラもまだまだですし、農村には薬局もないので、面分業などは現実的ではありません。 というわけで、昔の日本のように「薬は病院で」となっているんですね。 院外薬局での服薬説明がないのですから、お薬の説明やカウンセリングは、病院薬剤師がもっぱら担当します。 外来投薬コーナーにも相談窓口はあるのですが、「薬をもらったらさっさと帰りたい」のは日本の患者さんと同じ。 で、コンケン大学病院では、診療科に薬剤師が常駐して薬の説明やカウンセリングを行います。 診療科によっては、医師の診療ブースの隣に薬剤師のブースがあって、診察後、薬剤師のブースに立ち寄るという仕組みになっています。 小児科の場合は、この写真の黒と茶色のカウンターの部分に薬剤師が立ちます。 (写真は時間外なので立ってませんが。) 中庭に面した側は壁や窓もなく、風通しの良い待合いになっています。 てか、かなり屋外ですな。 それでもやっぱり暑いには暑いです。虫なんかも来ますし。 |
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タイ食の続き。正しい名前はよく分かりません。 バジルライスっていうのかな? タイ米に、目玉焼きをのせ、ピリ辛なバジル味の挽肉を添えたもの。 バンコクの国際空港で、お弁当のように売られていたので、買って食べました。 国際空港の売店なんで、市中よりは割高ですが、それでも 40 バーツ (120 円) 程度。 結構辛い。でもピリ辛好きにはたまりませんです。 |
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コンケン大学の食堂のセンヤイです。 センヤイは、お米で作ったタイの麺の一種。いわばビーフンのなかまですが、なかでも、センヤイは「きしめん」のように太くて平たい麺です。 (ちなみにもっと細いのがセンレックで、極細なのがセンミー。) 普通は、魚肉団子とか揚ワンタンなどがはいっています。 最初は一般的なのを食べましたが、この時は好みの具を選んでのっけてもらいました。 (唐揚げと半熟卵とエビを入れました。) 麺やスープは辛くないですが、これに好みに応じて、唐辛子をたっぷり浸けこんだ酢とか、唐辛子そのものなどを加えて食べます。 入れすぎると激辛に!!! ちなみにお値段は、デザート(ココナツアイスクリーム)をつけても日本円で 100 円程度。 コンケン大学は膨大な敷地面積があり、食堂もたくさんあります。中でも、この写真は医学薬学系の食堂です。 学食にはこんなお店が十軒以上入ってます。 医薬系の学部と病院は渡り廊下でつながっているので、患者も入ってくることができますが、基本的には学生さんやスタッフが多いようです。 この建物には壁がないので、風が吹き抜けて気持ちがよいです。ま、気温は30℃位なので、暑いには暑いですが。 ちなみに、大学生はみんな制服です。そして、皆とても礼儀正しく、純粋でした。 |
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今朝、タイ出張から帰国しました。 写真は、タイ王国、コンケン (Khon Kaen Univ) 大学薬学部。 Rx マークの植え込みが見えますね。 タイの薬剤師教育は、以前は 5〜6 年 (5 年の B Pharm と 6 年の Pharm D) でしたが、日本と同じく近年 6 年制に統一されました。 タイの薬剤師教育は、臨床薬剤師養成に重点が置かれており、基本的なシステムはアメリカから直輸入した上で、良いところを取り入れてタイの実情にあわせているので、日本や米国と比較しても進んだ面も少なくありません。 今回は、日本の薬剤師教育が 6 年制に移行するにあたり、薬剤師教育、特に臨床薬学教育に関して参考になる点が多いということで、現状を見学してきました。 |
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工事担任者(アナログ第3種)です。 これは、電話やFAXなどの通信機器を、公衆通信回線(電話線など)に接続するための「工事」をするための資格です。 取得したのは 10 年も前ですが、このころは公衆通信回線といっても光回線とかネット電話なんて一般的ではなかったので、入門はアナログな「電話工事」でした。 中でもアナログ第3種というのは、一番下位の資格で、基本的には電話一回線の接続工事をするための資格でした。 「でした」と、過去形で書いていますが、、、、、 工事担任者の資格制度は、旧制度である「アナログ第1種〜第3種/デジタル第1種〜第3種/総合種」という7種の区分から、平成17年に「AI第1種〜第3種/DD第1種〜第3種/総合種」という7種の区分に制度が変わったので、これは「旧制度」の資格ということになります。 (くわしくはこちら) もちろん、旧制度の資格の範囲で、現在でも有効です。 現在の「AI3種」に比較的近い工事範囲をカバーします。 資格者証〜大臣免許〜資格ゲッターの中には「大臣免許」が好きな方もおられるようですが、、、、工事担任者の資格者証は、比較的簡単にとれる「大臣免許」(発給権者が大臣)です。 平成11年当時は「郵政省」だったので、発給者は、今はなき「郵政大臣」となっていますが、今取得すると、「総務大臣」となります。 そうそう、資格者証の様式もこの当時の「黄色紙・写真実物挟み込み・パウチ」から、「白色紙・写真スキャン・パウチ」に、そして現在ではホログラム入りのカード式に、と、次々と変更されました。 ですので、写真の資格者証は「旧・旧様式」です。 (旧様式は後日、総合種の紹介をするときにアップします。現行様式の資格者証は、残念ながら持っていません。。。。) 難易度と需要工事担任者は、第3種の難易度は昔も今もそれほど高くありません。無線の免許でいえば、特殊無線技士レベルかな思います。 ただ、第2種以上になると、少し難易度が増します(4海通・航空通レベル?)。 住宅の内装関係の工事をする場合、工事担任者と電気工事士を持っていると、それぞれ弱電(通信)線と強電(電灯)線の工事ができるので、それなりの需要がある資格のようです。 自分は残念ながら使ったことはありませんが。。。。 |

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