今回の旅、最初の食事初日(日曜日)は移動日。San Francisco に着いてホテルの近く (Fisherman's Wharf) で昼食を食べるところを探して歩いていると、偶然に In-N-Out burger発見ッ!以前にも食べたけど、性懲りもなくまた食べてしまいました、Double-Double。。。 4 年前とかわらず、おいしいかったっす。 |
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昨日は研究室のバーベキュー&ミニクルーズでリフレッシュしてました…… あ、珍しく医学薬学ネタだなぁ。 シンポジウムで20分ほど講演したのですが、そこで聴いた臨床医の先生方のお話はいろいろと参考になることが多かったです。 アトピー性皮膚炎に対するアプローチ今回勉強になったのは、アトピー性皮膚炎に対するステロイド剤の使い方。比較的多量のステロイド外用剤をキッチリ用いて寛解を実現する、というアプローチは割と一般的になりました。 とは言っても、未だに「量が多い」「塗布は必要最小限に」なんていう処方/服薬指導もまかり通っているようで。。。。 専門医がきちんと必要量を出すと、「こんなに出せません」なんて言ってくる薬局もあり、困ったもんだ、とのこと。 そして、寛解導入後はストロイド剤を切り、再燃時にステロイド剤を再開するという、reactive treatment が広く行われているのですが、最近は、重症例を中心に、寛解導入後もステロイドの間欠塗布を続けながら、徐々に離脱(スキンケアのみに意向)する proactive treatment といわれる方法が、治療成績が良いというデータが出てきているとのこと。 その後、患者会の方々のお話も聞きました。 やはり、服薬指導次第で、治療が成功したり失敗したりするようで。 ステロイド外用剤の服薬指導って、本当に難しいし、勉強と、処方医との連携が必要不可欠ですね…… |
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毎日新聞によると、 フォークリフトの運転技能講習を巡り、厚生労働省所管の特別民間法人「陸上貨物運送事業労働災害防止協会」(陸災防)大阪府支部(大阪市城東区)の職員が、合格点に達していない受講者の答案用紙に手を加え、少なくとも6人を合格させた疑いのあることが10日、毎日新聞の取材で分かった。大阪労働局は労働安全衛生法違反の疑いがあるとみて調査しており、近く講習業務停止などの処分をする方針。とのことですが… 技能講習を受ける側ならいざ知らず、実施する側が不正をして何になるんでしょうか…… もともと技能講習なんてほとんど合格するんだし、それにわずかな合格率の違いで受講生が減るとは思えないのですが。。 ま、あんな筆記試験に落ちるような人にフォークリフトを運転させちゃいけません… ちなみに、フォークリフトの場合、受講料の違いの方が、教習所選びに大きな影響があると思います…… なんであんなに教習所によって値段が違うんだろう〜 |
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甲種三類消防設備士です。はっきり言って、マイナー資格です。 そもそも、消防設備士自体がマイナーですが、その中でもさらにマイナーな部類です。 自分も、消防設備士全8種の中で、最後に取りました。(特類より後) 何をする資格?消防用設備の中で、「不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備」の工事と整備が出来ます。実物は私もあまり見たことがありません。外観(ハコ)自体は、立体駐車場などによくあるので見たことありますが。 難しい?試験自体はそれほど難しいものではないのですが、1) 実技試験(という名の筆記試験)がある 2) マイナー資格なので情報や参考書が少ない 3) 過去問が公表されていないといったあたりがネックになります。 2) に関しては、同じ甲種でも、1類や4類だとかなり参考書も充実しているのですが。。。。 オススメ参考書3類専門の書籍ではありませんが、オーム社の 絵とき消防設備技術基準早わかり がオススメです。 どの類の受験にも使えるので、消防設備士完全制覇を目指す方は必携です。 これと、類ごとの市販の問題集を組み合わせれば、学科の方はなんとかなります。 実技は、、、、、、実物を見られる人はじっくり見てください。 そうでない人は、、、、、、、、、、、ネットで写真や図面をできるだけ集めてください。。。 オーム社の「筆記×実技の突破研究」シリーズもあります(ほぼ唯一の実技参考書?)が、これだけだとちょっと不安ですね。。。 |




