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仕事で市ヶ谷まで行ったので、その帰りに参拝して参りました。 都内に住んでいながら、参拝は生まれて初めてでした。 実は、任命の辞令が出たらすぐに詣でようと思っていたのですが……遅くなってしまいました。 冬の参道は、銀杏が黄金色に色づいて、昼の都心ながら、人影もまばらで、凛とした空気。 |
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労働安全衛生法は、一定の業務について「就業制限」などをかけており、免許をうけた者、技能講習を修了した者、または特別教育を修了した者のみがその業務に就くことが出来るとされています。 以前移動式クレーン免許のところで紹介しましたように、一般に、免許>技能講習>特別教育の順に、就業できる範囲が広くなります。 しかし、フォークリフトについては、「免許」はなく、技能講習の修了だけで、最大荷重無制限にフォークリフトの運転作業を行うことが出来ます。(ちなみに、特別教育の場合、最大荷重1トン未満) 技能講習技能講習は、一般の場合実技は24時間が必要となりますが、大型特殊自動車の運転免許(一種で可)を持っていると、走行操作が免除されて 4 時間に短縮されます。また、フォークリフトに限らず、大半の建機の技能講習は、大型特殊免許を持っていると講習時間が短くなり、講習費用も安くなります。
教習所と修了証技能講習は、指定教習所で受けることになります。自動車教習所と同じで、教習所間で値段が違いますので、受講申込前に値段についても調べてみると良いでしょう。一方、修了証は公的機関ではなく、受講した教習所から発行されます。 ですので、教習所ごとにデザインはかなり異なります。 (記載事項などは法律で決まっているので一緒ですが)
フォークリフト運転技能講習修了証(表) フォークリフト運転技能講習修了証(裏) 修了試験学科と実技の両方があります。学科は、マジメにやれば決して難しくありません。 実技は……大型特殊免許での免除を使うと、4 時間しか時間がないので、受講者が多いと、練習のチャンスが少なくて大変です。 私の時も、練習の時間が短かかったのですが、教官いわく
試験の採点は、教習所間で温度差もある程度あるようですが、コマツ(神奈川)では、何人か落ちてました。 落ちても、その日に居残り練習+再試験があったようですが、それでも落ちる人が時々いるようです。 |
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技術士一次試験の合格証です。 立派そうに見えますが、ハガキサイズです。 技術士一次試験技術士とは?【技術士】技術士の名称を用いて、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価またはこれらに関する指導の業務を行う者ということで、名称独占資格ではありますが、技術系資格の最高峰の一つにあげられています。 で、以前は実務経験を積めば直接技術士の試験を受験することもできたのですが、現在は、一次試験に合格してから二次試験を受けることになっています。 なお、一部の大学では、一定のコースを治めて卒業すると、一次試験の免除を受けることができます。 修習技術者/技術士補一次試験を合格しただけなので、何もメリットはないのですが、技術士の先生のもとで修習するべく、
自分は登録していないので、単なる「合格者」なのですが、この
試験は?難易度は、といいますと、基本的な問題が大半ですし、問題の選択の余地もありますから…それでいて、多肢選択式で半分程度正答すればよいので、ま、
そういう意味では、難易度の割に何となくカッコ良いので、結構オススメかもしれません。 また、技術士にはいろいろな技術部門があります。部門によってかなりメジャー、マイナーがあります。難易度も違うのかもしれません。 で、自分が一番近い分野は「生物工学部門」だと思うのですが、あえて「電気電子部門」で受験しました。 自分は、大学では電気電子を学んでいません。 (ただ、資格としては、電験三種+一陸技+電気通信主任技術者を取得してるので、他の人よりは基礎知識はあります。) そんな私でも、ほとんど勉強なしで8割とれました。 このように、受験後は「成績通知書」が送られてきますので、得点を確認できます。 受験しないのかって??? 受験資格はあるので………考えておきます。 分野は……さすがに生物工学でしょ〜。 そう、二次試験の分野と一次試験の分野は、同じ必要はないのです。 |
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ちょい古いネタですが、先週のニュース(2011年10月27日 読売新聞)から。 国家検定「レストランサービス技能検定」の事前講習会で、検定を実施する日本ホテル・レストランサービス技能協会(東京)が2009、10年度に、組織的に学科試験問題を漏えいしていたとして、厚生労働省が同協会に是正勧告していたことが分かった。 02年度に国家検定となって以降、08年度までの模擬試験からもほぼ同じ問題が見つかり、同省は、試験業務に従事する専務理事ら2人の解任を求めている。同省によると、技能検定で組織的な漏えいが認定されたのは初めて。 今月7日付の是正勧告書や関係者によると、同協会は09年7〜8月、全国9か所で学科試験に向けた事前講習会を開催。厚労省が、説明に使われたスライド100枚に書かれた文章と、実際の試験問題(100問)を比較したところ、1級で99問、2級で96問、3級で99問がほぼ同じ内容だった。また、講習会で配布された模擬試験(30問)でも、8割以上が実際の試験問題とほぼ同じだった。 同協会によると、09年度の学科試験は計約4300人が受験。合格率は、1級84・0%、2級93・5%、3級80・0%で、前年よりも約50ポイントも上昇した。
これでも制度存続となると、少なくとも資格を持っていても評価されるどころか………
あ、自分は幸いにして持っていません。(実務経験がないと受験できない) |

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