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やっと一科目、「自然地理学」が、4本のレポートに合格し、単位認定試験(論文)の提出にこぎ着けました。 これが合格すると、晴れて4単位取得。
日本史−−−(4)−××未未 外国史−−−(4)−○○?? 人文地理学−(4)−??未未 自然地理学−(4)−○○○○ 地理学−−−(4)−未未未未 地誌学A−−(2)−未未 社会科指導法(4)−?未未未今年度全部はムリとしても、半分以上は取りたいです。 日本史はどうなったかって?……聞かないで下さい。 第四種郵便ところで、文科省認可の大学通信教育は「第四種郵便」の扱いになります。
ちなみに、15 円というのは、1960年代の封書の基本料金なんです。 で、この頃は切手ブームで、大量の記念切手が発売されました。 今、その切手は超ダブついています。ヤフオクで買うと、額面の 80% も出せば買えます。 私もヤフオクでこの時代の切手を買い込んでいます。 (普段は80円なので、何枚も貼らないといけないんですが、それはそれで楽しい。) というわけで、今回の切手は、 私が生まれるより前の 1966年11月3日発行、名園シリーズ「岡山後楽園」です。 単貼第四種便。こんな目的に使われるとは、発行された時は思いもしなかったでしょうね…… |
進まない今年度は、免許法別表第四により高校一種(地理歴史)の取得を目指して、東洋大学の通信教育課程に在籍しています。
通信教育のシステムですが、東洋大学の場合、1 単位あたりレポート (2,000〜2,400 文字) 1 本、あとは科目ごとに単位修得のためのレポート 1 本が課せられています。 ですので、4 単位の科目の場合、レポート 4 本+単位修得試験のレポート 1 本の計 5 本が必要。 日本女子大の時は、単位修得は試験だったのですが、東洋大学ではレポートです。 まぁ、一年じゃ無理かなとは思いつつフルに 26 単位分も登録してしまったのですが、現在のレポート進捗は 日本史−−−(4)−××未未 外国史−−−(4)−○??未 人文地理学−(4)−未未未未 自然地理学−(4)−○○○? 地理学−−−(4)−未未未未 地誌学A−−(2)−未未 社会科指導法(4)−未未未未と、合格('○')はまだわずかに4本。提出済未返却('?')が3本。 せめて 2/3 位は今年度中にクリアーしたいものです。 日本史まじめに勉強するのは……中学校以来だしなぁ…… |
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二級ボイラー技士の免許証です。 こちらは拡大。 どんな資格?割とメジャーな資格で、ビル管理や工場などで一定規模以上のボイラーを扱うのに必要となります。例えば、大規模ビルのビルメンになるには、ボイラー技士、電験三種、冷凍機械あたりを全部持っていると、結構プラス評価かと思います。 ボイラーの資格には、免許として、特級、一級、二級ボイラー技士があり、その下には小規模ボイラー取扱技能講習というのがあります。 これらの資格の効力には、(1) ボイラーが取り扱える、(2) ボイラーの取扱主任者に選任される、の二つがあります。 で、(1) に関しては、特級、一級、二級どれでも、取り扱えるボイラーの種類や規模に制限はありません。 ただし、(2) に関しては級により違いがあり、二級で「取扱主任者」になれるのは伝熱面積の合計が25平米未満のボイラーに限定されます。 すると、こんな感じの修了証がもらえるので、晴れて受験できます。 試験自体は、それほど難しいものではありません。 病院や大学でも使える免許?実は、薬剤師をやっていると、この資格が活かせるチャンスもあります。それは、病院のオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)です。無菌製剤室などにありますね。 あと、大学でも、動物飼育室などでは結構大きいものが備えられていたりします。 小型のオートクレーブを取り扱うには免許などは不要なのですが、大規模なモノになると「普通第一種圧力容器取扱作業主任者」の資格が必要になります。そして、このボイラー技士は、「普通第一種圧力容器取扱作業主任者」の上位資格も兼ねているのです。 かくいう私も、某大学にいる時に、オートクレーブの取扱作業主任者に選任されそうになったことがあります。 あとで確認したら「免許不要」の範囲だったので、選任されなかったのですが…… 一級が欲しいボイラー技士は、未経験者には一級以上の資格は閉ざされています。二級ボイラー技士の資格を持っていれば、一級ボイラー技士の試験を受けることは可能ですが、一定の実務経験がないと免許が交付されません。 将来的にいつか実務経験が得られる可能性があればよいのですが、その可能性が非常に低いので、一級の受験は今のところ考えていません……
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