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甲種火薬類取扱保安責任者免状です。 てか、
ちなみに、
ちなみに、自衛隊の技術曹の任用基準では甲種危険物取扱者と同じ二曹相当となっているようですが、難易度としては、乙種危険物取扱者か、それより少し難しい程度だと思います。 花火もあげられる?この資格を持っていると、「花火も上げられるの?」と時々聞かれます。打ち上げ花火をあげるには、煙火消費保安手帳が必要ですので、この資格では残念ながら打ち上げられません。 しかも、日本煙火協会の会員の業者に勤めていないと、煙火消費保安手帳は取得できませんので、一般人が花火を上げるのは、残念ながら無理です…… 一度ぐらい打ち上げてみたい気もしないでもありませんが、ま、見る方が良いか…… |
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震災の影響で延期になっていた春の情報処理技術者試験を、昨日受験してきました。 科目等履修生として在籍もしている東洋大学で。 受験者層が若くでちょっとびっくり。(考えてみれば、そりゃそうだ。)
というわけで、午後の試験に関しては、出題形式や出題範囲も知らずに臨んでしまいました。 問題冊子が配られてから「へ〜、まずぱ7問から5問選ぶんだ〜」てな感じ… 結果、午後は、久しぶりに時間いっぱいまで粘るハメに……へとへとです。 時間いっぱいまで粘ったのは、大昔の一陸技の「無線工学の基礎」以来です。 さすが情報処理試験、模範解答の発表が早い! 早速自己採点。ふたを開けてみれば合格見込みでした。 午前、午後とも約 95% の正答率という危なげない自己採点結果でした。
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大型、大型特殊免許希望者が増えている震災で、大型、大型特殊免許希望者が増えているとの報道。大型免許希望者が急増=被災地「がれき処理で職を」 全国有数の水産都市で、東日本大震災で大きな津波被害を受けた宮城県石巻市の自動車教習所で、トラック用の大型免許や重機を扱える大型特殊免許の取得希望者が急増している。教習所によると、震災で水産関連の職を失った人たちが、がれき処理や運搬といった新たな働き口を求めて資格取得に殺到しているという。 ―宮城 (時事通信)とのこと。 う〜ん、これで就職しても一時的なものですよね〜。 少しでも職があれば、という切実な思いからでしょうか。 とりあえず、取れる資格は取れる時に取っておいた方が良いかも…ですね。 大特免許を取っても…ただし、大型特殊(大特)免許をとっても、それだけでは重機のオペレータにはなれません。前にも書いたように、大特免許は公道を走るための免許。 重機を扱うには、重機の種類に応じて労働安全衛生法に基づく免許や技能講習の受講が必要なのですよ〜。 ということは、技能講習の受講希望者も増えているのでしょうか…… やはり、資格は取れる時に取っておいた方が…… とは言っても、使う予定もないのに大特とか重機の資格をとるのは、やっぱり資格ゲッター/資格マニアくらいのもんでしょうか… あ、ワタクシ、まだ重機の資格(車両系建設機械運転技能講習)は持っておりません。。。 そのうち取るとは思いますが(苦笑) |

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きちんと登録して「免許」にしています。 登録するには、そこそこ高額の登録講習を受け、さらに登録免許税を払わないといけないので、通常だと「試験合格」にとどめておくパターンなのですが……実は、試験は薬剤師で全科目免除だったりします。(医師、歯科医師、薬剤師が全科目免除) 作業環境測定士試験受けてもいないのに書くのもなんですが……作業環境測定士は、通常ですと受験資格自体も結構うるさいです。 例えば、 学校教育法による大学又は高等専門学校において理科系統の正規の課程を修めて卒業した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するものてな具合で、単に理系大卒だけでは受けられません。 でも、他の国家資格を持っていると、不思議なことに、「受験資格」に「科目免除」までセットで頂けるという…… 自分の場合、もし薬剤師がなかったとしても「環境計量士(濃度)」+「衛生検査技師」または「職業訓練指導員(化学分析科)」のセットで、「関係法令」だけの受験ですね。 登録まで試験に合格(または全科目免除)したら、天下り(?)指定教習機関の「日本作業環境測定」に8万円あまりの登録講習料を上納し、3日間の講習(講義+実習)をうけます。登録講習の内容は1日目 労働衛生管理の実務 2日目 デザイン・サンプリングの実務 3日目 実習・修了試験(実技、筆記)です。 これで、修了証をいただけます。 ここまで済ませておくと、「衛生工学衛生管理者」の免許講習の受講資格がとれ、しかも講習日数も結構短縮します(通常なら五日かかるところが、二日ですみます)。 さらに、登録免許税を上納して、やっと免許皆伝です。 いや〜。お金かかりますわ。 その後、さらに7万円余りを上納して2日間の登録講習を受ければ、第一種作業環境測定士になれるのですが、とりあえずヒマもお金もないので、保留中。 この際、分野を「放射線」で登録して、測りまくって差し上げましょうか?! さらに珍しいことに、用紙の印刷が、お札や切手の印刷などをしている「国立印刷局」製造だったりします。 書式まで切手の耳紙(銘版)と同じです。 |




