英国・米国医薬品情報研修紀行

国家資格ゲッター (国家資格101種制覇)。予備3等陸佐。本職は某大学薬学部の教員。07年に英・米に滞在。

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フィラデルフィアの中央駅。30th Street Station です。
ペンシルバニア大学のキャンパスから歩いて 15 分程度のところにあります。

今は鉄道の時代ではないので、駅前はそれほどにぎやかではありませんが、建物は大きく荘厳で、1930 年代が鉄道の時代だったことを感じることができます。竣工当時は、屋上に小型機の着陸施設まであったとか。

ネオ・クラシックの外観に、メインホールにはアールデコの美しいシャンデリア、天井の高さはなななんと約 30 メートル。
大きなクリスマスツリーも小さく見えます。

ちょっと上野駅 (同時代の 1932 年建築) を思い出したけど、規模が一回り違うなぁ。。

でも、クリスマス休日期間だというのに、閑散としていますね。

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Franklin Instituteに行ってきました。
アメリカ建国の父、ベンジャミン・フランクリンは雷が電気であることを発見するなど、科学者としても有名です。
う〜む、文理両道だなぁ。見習わねば。

で、そのフランクリンの名を冠した博物館がフィラデルフィアにある Franklin Institute です。

内容はというと、科学博物館のような感じですが、小中高くらいの学生さんが見て、触って、感じて、科学を体験できる内容が中心。ジャンルも、航空、力学、電気通信、宇宙、天文からはじまり、健康・医学、スポーツ、鉄道など、非常に充実。

ただ、純粋に子供向けではなく、かなり貴重な展示物もあり、大人も十分に楽しめます。

月の石、ライト兄弟の飛行機の実物(→写真。ただし一号機ではなく、量産型の最初のモデル)、などなど。
55 億年前(太陽系ができる前)に形成された隕石には触ることができて、「あなたが触れることができる最古の物」と説明がありました。心臓の模型巨大 "THE GIANT HEART" は、中を血流と同じ経路で歩けるというシロモノ。

最後はプラネタリウムを見て、帰ってきました。半日ではとても見きれず。。。

こういう施設が若者の理科離れ、科学離れを防ぐのだ。日本もがんばれ〜。

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