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測量士の登録通知書 (上) と、試験合格証書 (下) です。 登録通知書は何とA4のコピー用紙のようなペラペラの紙です。 さて、測量士の資格を取得するにはいくつか方法がありますが、主な方法は二つ。 一つは、大学などで測量に関する科目を修めて卒業し、その後実務経験をとるという方法。 もう一つは、国家試験による方法です。 私の場合は、国家試験合格ですが、測量士の国家試験は、あまり参考書も多くないし、受験に関する情報もかなり限られています。記述式問題もあり、赤鉛筆・青鉛筆持参などという、ちょっと珍しい試験でもあります。 一方、測量士の下位資格に、測量士補という資格がありますが、こちらは受験者も多く、試験の形式もマークシートのみ。参考書や情報もあふれています。これは、測量士補に合格すると土地家屋調査士の試験が一部免除されるという理由によります。 (土地家屋調査士を受験する場合、まずは測量士補に合格するのが普通です。) 自分の場合は、上位資格がとれそうであれば、わざわざ下位から取って、資格の数を増やすようなことはしない主義なので、測量士補を受けずに直接測量士を受験して、一発合格しました。 さて、測量士って何をするんでしょう。 基本的には測量に関する計画を作製し、又は実施するための資格なんです。 でも、測量というのは、屋外でトータルステーションやアリダードをいじっているだけじゃありません。 実は、事務所にこもって地図を編集する(地図編集作業)のも「測量」に入るんですよ〜。 というわけで、、、、地図大好き&西洋古地図収集を趣味としている身としては、是非とも取っておきたかった資格なのでした。 |
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2010年02月13日
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