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勤務先で使用しているエッセンシャルオイルたち。 シダーウッド、ラベンダー、カヤプテ、ブラッドオレンジ、ライム、ティートリー、ゲラニウム、ペパーミント といったあたり。 梅雨時の好みは、ティートリー+ライムのブレンド(これはオリジナル)です。 ↑こんなかんじで、オフィスの隅のアロマランプから、ときどきディフューズしてます。 普通は数滴使用。でも、ゲラニウムは匂い強度が強いので、一滴でも十分です。 アロマテラピーに関しては、今のところ科学的根拠は確立していないです(と認識しています)。 (すなわち、科学的には「効かない」ではなく「効くか効かないか、まだ判断できない」です。) 薬学者としては、少なくとも薬のような効果を期待するものではないと思っています。 以前は、NIH の Medline plus にある Herbs and Supplements の項目で、ラベンダーによるアロマテラピーはエビデンスB(科学的根拠あり)に分類されていたと記憶しているのですが、最近閲覧したらエビデンスC(科学的根拠は不十分)になってました。 ま、そんな理屈は抜きにして、個人的には香りを嗅ぐと気分転換になったり、リラックス感が得られるので、使っています。 ティートリーとかは、キャリアオイルに混ぜて塗ると抗菌効果があるとの話もありますが、これもエビデンスに関しては不十分みたいですね。 薬学的にきちんと研究してみても面白いとは思うけどなぁ。少し研究してみるかな!? 薬剤師・博士(薬学)・・・・きちんと「療法」としての科学的側面を評価できます。 臭気判定士(試験合格のみ)…臭気に関する科学的知識が得られます。 アロマテラピー検定1級・・・これは民間資格なので、ちょっとね〜。 科学的根拠のないことも勉強をさせられます。(ちょっとイヤ) 内容も浅薄ですが、ファッション感覚の試験としてはこの程度かと。。。 (あ、日本アロマ環境協会の顧問には共同研究先の偉い先生もいたっけ。。あんまり悪口言わんとこ〜。。。) |
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2010年06月15日
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