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で、そのランキングというのが、 1. 宅地建物取引主任者 2. 第一種衛生管理者 3. 管理業務主任者 4. 貸金業務取扱主任者 5. 旅行業務取扱管理者だそうな。 いやいや、不況に強いとは思えないし。 (全部持ってるから言っちゃうけど)こんなんで不況を乗り切れれば苦労はないですよね。
「情報提供:(株)LEC東京リーガルマインド」とな。 資格予備校にとって「不況に強い」資格なのかもしれませんね。 不況になると受講生が増えて、予備校が儲かる、的な。 ま、いずれにしても資格予備校の情報もかなり割り引いて考えないといけませんよ、ということです。 本当に不況に強い資格は?資格の価値には「実務的価値」と「検定的価値」があるという話は以前書きましたが、「不況に強い資格」と言うからには、少なくともこの両面で、価値ある資格であることが最低条件です。そして、これに加えて需給バランスがあげられます。 すなわち、 1) 国家資格であり、かつ業務独占資格又は必置資格であること(実務的価値) 2) ある程度の難易度があり、誰でもが簡単にとれるような資格ではないこと(検定的価値) 3) 資格者に対する求人、ニーズが相対的に多いこと(需要<供給)ということです。 ま、そんな資格はなかなかございません。はい。 (薬剤師も、1) と 2) はクリアーしてますが、3) は危うくなりつつあります。。。。) ハードルをあげなければ、電気主任技術者あたりが、比較的良くあてはまりますね。 (少なくとも、上のランキング1〜5位よりは不況に強いと思いません?。。。。) |

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