|
大特一種の免許です。 もちろん大型特殊自動車を運転するための免許なんですが、大型特殊自動車とは、 カタピラを有する自動車(内閣総理大臣が指定するものを除く。)、ロード・ローラ、タイヤ・ローラ、ロード・スタビライザ、タイヤ・ドーザ、グレーダ、スクレーパ、ショベル・ローダ、ダンパ、モータ・スイーパ、フォーク・リフト、ホイール・クレーン、ストラドル・キャリヤ、アスファルト・フィニッシャ、ホイール・ハンマ、ホイール・ブレーカ、フォーク・ローダ、農耕作業用自動車、ロータリ除雪車、ターレット式構内運搬車、自動車の車台が屈折して操向する構造の自動車及び内閣総理大臣が指定する特殊な構造を有する自動車(この表の小型特殊自動車の項において「特殊自動車」という。)で、小型特殊自動車以外のもの(道路交通法施行規則第二条) であります。(とりあえず引用したけど、何だか想像できないものもあります。。。) 要するに、
ナンバーでいうと、9か0ではじまるやつです。 大特免許を持っていると、上記の特殊自動車を道路で運転できるのですが、ではフォークリフトなどを道路以外で運転する場合は、免許は不要か、というと、これには別途労働安全衛生法に基づく資格が必要になります。 例えば、フォークリフトの場合は、「技能講習」を受けなければなりません。 しかし、労働安全衛生法に基づく技能講習は、大特一種を持っているか否かで教習時間や教習料金が異なることがあります。 フォークリフトであれば、普通免許しか持っていないと教習時間は31時間 (最低4日間) ですが、持っていると 11 時間で済みます。 これ以外にも、車両系建設機械、不整地運搬車、ショベルローダ等の技能講習を受ける場合には、大特免許を持っていると講習時間が短くなります。(教習料金も安くなります) というわけで、私もフォークリフトの技能講習を受ける前に、大特一種を取得しました。 もちろん、取得の方法は一発試験と教習所とがあります。 個人的な感想としては、試験場に頻繁に通う気力と地の利があるとか、一気に二種まで狙うのであれば、一発が良いかと思います。 自分は、そこまで考えずに、長野県の某教習所の合宿で取りました。 教習/試験車両も地域や施設によってまちまちだと思います。(自分は中折れだったので楽でした。) 今になって大特二種(←こういう乗る車がない免許をヲタ免許というらしい)が無性に欲しいです。。。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




