ダイオキシン類関係公害防止管理者公害防止管理者は、大別すると「水質関係」「大気関係」「騒音・振動関係」「ダイオキシン類関係」にわかれますが、「ダイオキシン類関係」は最も最近作られた区分です。といっても平成13年(十年前!)ですが。 自分の中でも、最も最近取得した「公害防止管理者」の区分です。 (これで、公害防止管理者は卒業しました。) 国家試験の試験科目 1. 公害総論 2. ダイオキシン類概論 3. ダイオキシン類特論 認定講習の受講資格 1. 技術士(環境部門の一部と化学部門) 2. 環境計量士(濃度関係) 3. 衛生工学衛生管理者(実務経験必要) 4. 鉱山保安法の保安技術管理者等 5. 毒劇物取扱責任者(実務経験必要) 6. 薬剤師 7. 第1種作業環境測定士 8. [大気1種または2種] かつ [水質1種または2種] 9. 一定の実務経験(学歴により3〜10年)
自分の場合は試験でも講習でもどちらでもよい(薬剤師・環境計量士(濃度関係)所持)のですが、 ・25.5 時間も講習受けていられないよ!! ・費用も講習の方が高い ・もし今後新たな区分が作られた場合「公害総論」の免除を受けられる可能性が残る (資格認定講習で取得した資格では国家試験の科目免除は受けられない) という理由で、迷わず試験を受験しました。 ダイオキシン類関係以外は全て旧制度で取得済でしたが、制度改正前の有資格者には、科目合格制度などのメリットは全くなく、「公害総論」から受け直しでした。 ま、試験科目が 4 科目しかないので、一年では無理でも、科目合格制度をうまく利用すれば、文系の方でも取得することはそう難しくはないと思われます。 |
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2011年10月09日
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