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某書店の理工学書コーナーで資格案内本をみつけたのが、資格ゲッターのはじまりです。 当時 (昭和57年) は、多くの資格が一般に門戸が開かれている今とは違い、受験資格のしばりがある資格が多数ありました。 危険物取扱者ですら、当時は乙種を受けるには6ヶ月の実務経験が必要だったのです。 そんな中、丙種危険物取扱者は中学生でも受けられる、ということで、
当時の免状当時の免状(書き換え後無効処理をしたもの)は紛失してしまいましたが、手帳型で紺色の表紙に金文字で「危険物取扱赦免状」と書いてありました。で、その免状を受け取りに行ったところ、窓口には、危険物取扱赦免状の見本とともに、消防設備士免状の見本が掲示されていました。
当時の取扱範囲丙種危険物取扱者が取り扱える危険物の種類は、30年前の当時も今もほとんど変わっていないようです。今は、 ガソリン、灯油、軽油、第3石油類(重油、潤滑油及び引火点130度以上のものに限る)、第4石油類及び動植物油類ですが、当時は ガソリン、灯油、軽油、重油、第4石油類及び動植物油類だったと記憶していますので、第3石油類の一部が追加されたのかな? |
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