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87式自走高射機関砲であります。 別にミリタリーマニアじゃございません。おいてあったので撮っただけです。 予備自衛官は、今回の震災ではじめて招集されてニュースにもなったのでご存知の方も多いかと思います。 普段は一般の企業などで働いていて、いざというときには招集されて自衛官として出動する、という職種です。 基本的には自衛隊のOBが就くポストなのですが、、、、 今回受験した予備自衛官補とは、一般人から予備自衛官になるための、いわば訓練生です。 予備自衛官補には、「一般」と「技能」があります。 「一般」の場合、3年間で50日間の訓練を終えなければいけないということで、かなりハード。 年齢制限もあって、自分は無理です。 一方「技能」とは、一定の資格がある場合に、教育訓練満了後はその免許資格に応じた「指定特技種」「指定職種」の予備自衛官に任官されることを前提としています。訓練期間も2年間で10日間と、これなら何とかなりそう。 予備自衛官(技能)と資格技能区分として衛生、語学、整備、情報処理、通信、電気、建設の7区分が公募されます。例えば衛生(甲)だと、医師、歯科医師、薬剤師などがあります。 ただし、年度により公募される資格が異なり、今年度の衛生(甲)は医師と薬剤師のみでした。(歯科医師は募集なし) 今年の例だと、自分は資格ゲッターなので、以下の通り5区分6特技職に応募可能。 ○薬剤師→衛生(甲) 予備自衛官任官時には「衛生科薬剤官」(3等陸尉相当[実務経験1年の場合]) ○第二種情報処理技術者→情報処理 予備自衛官任官時には「通信科中級電算処理」(3等陸曹相当) ○第一級陸上無線技術士→通信 予備自衛官任官時には「通信科上級レーダー整備」(1等陸曹相当) ○アナログ・デジタル総合種工事担任者→通信 予備自衛官任官時には「通信科上級有線整備」(2等陸曹相当) ○第三種電気主任技術者→電気 予備自衛官任官時には「施設科中級電工」(3等陸曹相当) ○測量士→建設 予備自衛官任官時には「施設科上級測量」(2等陸曹相当)とはいっても、薬剤師以外はペーパー免許なので、オーソドックスに衛生「甲」での応募です。 (薬剤師もペーパー免許じゃないの?というツッコミはなしで。。。) 面接は、面接官3人対受験生1人。人数はありがちなパターンですが、久しぶりに受験生側に座りました。
自分としての最大のネックは身体検査。実は、不整脈がありまして。。 発作は20年以上ないし、入院精密検査の結果問題なしといわれてはいるものの、、、、 ま、落とされたらそれはそれで仕方ないということで、ある意味覚悟を決めての受験です。。。 そのかわり、肺活量 5,400 cc 出してきました。(笑) |
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2011年04月20日
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