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きちんと登録して「免許」にしています。 登録するには、そこそこ高額の登録講習を受け、さらに登録免許税を払わないといけないので、通常だと「試験合格」にとどめておくパターンなのですが……実は、試験は薬剤師で全科目免除だったりします。(医師、歯科医師、薬剤師が全科目免除) 作業環境測定士試験受けてもいないのに書くのもなんですが……作業環境測定士は、通常ですと受験資格自体も結構うるさいです。 例えば、 学校教育法による大学又は高等専門学校において理科系統の正規の課程を修めて卒業した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するものてな具合で、単に理系大卒だけでは受けられません。 でも、他の国家資格を持っていると、不思議なことに、「受験資格」に「科目免除」までセットで頂けるという…… 自分の場合、もし薬剤師がなかったとしても「環境計量士(濃度)」+「衛生検査技師」または「職業訓練指導員(化学分析科)」のセットで、「関係法令」だけの受験ですね。 登録まで試験に合格(または全科目免除)したら、天下り(?)指定教習機関の「日本作業環境測定」に8万円あまりの登録講習料を上納し、3日間の講習(講義+実習)をうけます。登録講習の内容は1日目 労働衛生管理の実務 2日目 デザイン・サンプリングの実務 3日目 実習・修了試験(実技、筆記)です。 これで、修了証をいただけます。 ここまで済ませておくと、「衛生工学衛生管理者」の免許講習の受講資格がとれ、しかも講習日数も結構短縮します(通常なら五日かかるところが、二日ですみます)。 さらに、登録免許税を上納して、やっと免許皆伝です。 いや〜。お金かかりますわ。 その後、さらに7万円余りを上納して2日間の登録講習を受ければ、第一種作業環境測定士になれるのですが、とりあえずヒマもお金もないので、保留中。 この際、分野を「放射線」で登録して、測りまくって差し上げましょうか?! さらに珍しいことに、用紙の印刷が、お札や切手の印刷などをしている「国立印刷局」製造だったりします。 書式まで切手の耳紙(銘版)と同じです。 |
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2011年06月22日
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