予備自衛官補“狭き門”、大震災で初招集され関心高まり受験者増/神奈川 自衛官未経験者の一般国民を採用する「予備自衛官補」が東日本大震災後、志願者にとって“狭き門”となっている。県内では自衛隊神奈川地方協力本部が年に2回募集するのが通例だが、今年は1回目で年間の採用予定者数に達した。訓練修了後に任用される予備自衛官が今回の震災で、自衛隊創設以来初めて災害招集されたことも関心の高まりを後押ししているようだ。 (中略) 本年度の予備自衛官補採用予定数(一般)は全国で1400人。県内の今回の受験者は270人で、67人が合格。倍率は4・0という“狭き門”だった。 (以下略)
震災で応募者が増えた、というのはやっぱり本当だったんですね…… せっかく選んでいただいたので、頑張って訓練に励まないと…… |
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2011年09月25日
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