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5 年以上前に 1 級と同時に受験して、同時合格しました。 基本的に民間資格は相手にしない主義なのですが、ふだんからアロマオイルは職場や自宅で結構使っていてなじみがあったのと、職場の女性が受験するというので、何となくノリで受験。 試験範囲は、試験母体である日本アロマ環境協会からテキストが出ているので、それを見ればOK。 内容としては、「アロマテラピーを自分で楽しみ、健康維持のために用いる知識」だそうで。 合格率も90%程度ですし、、、 特徴的な試験内容としては、香りテスト(アロマオイルを嗅いで同定するという実技問題)が含まれていること。2級の香りテストは、 イランイラン オレンジ・スイート ジュニパーベリー ゼラニウム ティートリー ペパーミント ユーカリ ラベンダー レモン ローズマリーの10種類が出ます。 だいたい何回か嗅いでおけば間違えないのですが、この中ではユーカリとローズマリーがちょっと似てるかなぁ。 配点内容はわかりませんが、2 問しか出ないので、均一配点であれば捨ててもOKかと思いましたが、試験前は、楽しみながらクンクンしてました。 生理学的な内容もありますが、薬剤師から見れば初歩の初歩しか出ません。 「アロマの効能」等については、「え〜、本当かぁっ?」と結構ツッコミどころ満載なのですが、ま、それもご愛敬。(でも、これを 100% 信じられると医療者としては困るだろうなぁ。) 受験者数と受験者層これが、
アロマテラビー検定は、(1・2級合わせてだと思いますが)年間 4 万人近くの受験者があるそうで、受験者の 9 割が女性、20〜30代の女性が受験生の 7 割を占めているそうです。 (というわけで、私のような者が受けに行くと、はっきりいって場違いです。) 会場も男性用トイレが少なくて、、、、いつもの技術系国家資格とは逆ですね。 |
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2013年02月24日
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