英国・米国医薬品情報研修紀行

国家資格ゲッター (国家資格101種制覇)。予備3等陸佐。本職は某大学薬学部の教員。07年に英・米に滞在。

英国生活

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研究室へ

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7/12

初めて、University of Sheffield の Amin Rostami 教授の研究室を訪問です。
(写真は翌 7/13 に撮影)

教授が戻るのは来週なので、今週中は事務手続きなどが中心です。

がっ、初日は ID が発行できない(事務方で書類がまだ整っていない)、ID が出なけりゃネットも使えない、ということで、午前中でその他の手続きや研究室の説明等は終わり。

それでは、と、午後は銀行に口座を開きに行きました。しか〜し、これが開けないんです。。
ロイズは「一年間以上英国に滞在できる権利を有していないとダメ」
HSBC も、「短期訪問者のためには、旅行者用口座になりますが 60 ポンド(約 15,000円)かかります。」
う〜む、三か月弱の滞在を予定している自分にとってはねぇ。

ちなみにこの日は初日ということもあり、きちんと背広にネクタイだったせいか、銀行員の対応はとても丁寧でした。
こういうときにはキチンとした服装をしていった方が良いようです。

ま、仕方ない、ということで、現金とクレジットカードで生活することにしました。

がっ、ロンドンとは違い田舎町(?)のSheffied、日本円を両替できるところを探すだけでも大変。
Student Union で両替してくれる銀行を聞いて、結局市の中心部で銀行を3箇所ほど回って何とか両替しました。

くたくたです。この日は、時差+疲労で、食欲もありません。。。

買出し

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7/11

大家さんがフラットの部屋と中を案内してくれました。
ただし、詳しくは、管理人さん(この方は平日は公務員のような仕事をしている)が夕方に戻ってくるのでその時に、ということで。。それまでに近所のスーパーにいって生活用品、食料の買出しをしないといけません。
大家さんに車で近所のスーパーに送ってもらいました。

スーパーはとても荘厳なつくり(写真)。
後から聞いたところでは、以前は、軍の施設の建物だったとのこと。
Royal Army ですか。そりゃ立派なはずですな。

さてさて、お楽しみのスーパーマーケット歩き!
海外旅行の楽しみの一つがスーパーマーケット見学なのですが、今回は見るだけでなくて、食べてみたい食材は買って食べられるので、気分はさらにノリノリです。

とはいえ、やっぱり長旅の疲れと時差ぼけが抜けていないし、まだ異国に着いたばかりでちょっと緊張もあり。

まずはスーパーの商品配置をだいたい把握して、と。
で、パン、ジャム、紅茶などの基本食材やら、ティッシュなどの生活用品を買って、スーパーのカフェテリアで遅い昼食をとって帰宅です。

フラットに移る

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7/11

到着翌日、早速滞在予定のフラットに移動。

こちらは、単身者の多くがフラット (Flatshare) という形態の住居に住んでいます。
キッチン、トイレ、シャワーなどが共通で、ベッドルームのみ独立というもので、いわば日本でいうところのルームシェアに近いものです。日本からインターネットで探して、連絡を取っていたので手続きはスムーズです。

場所は、大学の近くからトラム(路面電車)に乗って 7 分、そこから徒歩 7 分くらい。
建物は、19 世紀(日本でいうと江戸末期〜明治初期)に学校として作られた建物を改装したものだそうな(写真)。
自分の部屋は 9 畳くらいですが、天井が高いのと家財道具がほとんどないので、とても広く感じます。

丘の中腹にあり、トラムの停留所からはず〜っと丘を登らないといけないので、足腰が鍛えられそう。。
眺めはいいんですけどね〜。

涼しい。

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7/11

到着翌日、シェフィールドの朝です。

前日は、ロンドンまでに軽食を含めて3回、そしてロンドン〜マンチェスターでも軽食が1回出たので、マフィンとかパン、スイーツが手元にいっぱい。朝食はそれらですませちゃいました。
もちろんホテルには湯沸かし用のポット、陶器のティーポット、そしてティーバッグが備え付けられています。

で、滞在予定のフラット(アパート)の管理人さんに電話する前に、ちょっとだけホテルの近くを散策しました(写真)。

朝の 9:00 前ですが、散策していても、とても涼しいです。おそらく 15℃くらい。
ジャケット+長袖シャツ+ネクタイというのは、こういう国の服装なんだとつくづく感じました。
英国の服装を日本(特に夏の日本)に持ち込むこと自体が、そもそも間違いですね。はい。

やっと到着

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まだまだ 7/10

やっとのことで代行輸送の「ボス」に乗り込みマンチェスター市内のピカデリー駅へ。

上の写真は、そのマンチェスター市内のピカデリー駅です。
昼のように見えますが、すでに夜の 20:00 を回っています。
緯度が高いのとサマータイムの影響で、21:00 頃までは十分明るいのです。

さ〜て、ホームが10以上あって、どの電車がシェフィールドに行くのやら。

何とかホームを見つけて電車の到着を待っていると駅の案内放送で一言。
「20:xx 分発の××行き列車は○番ホームに変更になります」
う〜む、これだから油断ならん。

眠い眼をこすって、重い荷物をひきずりながらホームを移動して、、何とか目的の列車に乗り込みました。

列車は薄暮の Peak District をひた走ります。日本時間にすると 7/11 5:00 AM。
長旅の疲れもあり眠いのですが、ここで乗り過ごしたらそれこそ一大事。。。眠るわけにはいきません。

結局ホテルで床についたのは 23:00 (日本時間 7/11 7:00 AM)ちょっと前でした。

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