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幕張メッセで開催中の日本医療薬学会年会に参加しました。 今回はめずらしく発表もなく(ちょっとネタ切れ気味。。。)、純粋に参加です。 自分の発表がない分、口頭発表の会場では沢山質問してきました〜。楽しかったです。 薬物相互作用関係も、さまざまな研究があって、やっぱり学会は楽しいですね〜。 明日は別の講演会があり幕張の方には参加できません。。。残念。
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医学薬学
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勤務先で使用しているエッセンシャルオイルたち。 シダーウッド、ラベンダー、カヤプテ、ブラッドオレンジ、ライム、ティートリー、ゲラニウム、ペパーミント といったあたり。 梅雨時の好みは、ティートリー+ライムのブレンド(これはオリジナル)です。 ↑こんなかんじで、オフィスの隅のアロマランプから、ときどきディフューズしてます。 普通は数滴使用。でも、ゲラニウムは匂い強度が強いので、一滴でも十分です。 アロマテラピーに関しては、今のところ科学的根拠は確立していないです(と認識しています)。 (すなわち、科学的には「効かない」ではなく「効くか効かないか、まだ判断できない」です。) 薬学者としては、少なくとも薬のような効果を期待するものではないと思っています。 以前は、NIH の Medline plus にある Herbs and Supplements の項目で、ラベンダーによるアロマテラピーはエビデンスB(科学的根拠あり)に分類されていたと記憶しているのですが、最近閲覧したらエビデンスC(科学的根拠は不十分)になってました。 ま、そんな理屈は抜きにして、個人的には香りを嗅ぐと気分転換になったり、リラックス感が得られるので、使っています。 ティートリーとかは、キャリアオイルに混ぜて塗ると抗菌効果があるとの話もありますが、これもエビデンスに関しては不十分みたいですね。 薬学的にきちんと研究してみても面白いとは思うけどなぁ。少し研究してみるかな!? 薬剤師・博士(薬学)・・・・きちんと「療法」としての科学的側面を評価できます。 臭気判定士(試験合格のみ)…臭気に関する科学的知識が得られます。 アロマテラピー検定1級・・・これは民間資格なので、ちょっとね〜。 科学的根拠のないことも勉強をさせられます。(ちょっとイヤ) 内容も浅薄ですが、ファッション感覚の試験としてはこの程度かと。。。 (あ、日本アロマ環境協会の顧問には共同研究先の偉い先生もいたっけ。。あんまり悪口言わんとこ〜。。。) |
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岡山の薬学会から帰ってきました。 修士2年の学生さんは、卒業式は終わっているのですが学会発表があるので、この学会がおわって、本当に旅立ち、という感じです。 みんな立派に発表してくれました。 学会に来ると「研究頑張らねば〜」とモチベーションが上がります。 で、学会前日はちょっと早めに岡山入りしたので、岡山後楽園をはじめて観光。 さすがに日本三大名園といわれるだけのこともあり、なかなか趣のある庭園です。田園を思わせる芝生に曲水が美しい。 |
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現在お世話になっている病院です。米国で最初に設立された小児専門病院で、現在でもそのレベルは世界最先端。 普段はこちらの建物ではなく、研究棟にいるのですが、来月の一週間程度は、小児 ICU (PICU) における薬剤師などの活躍を見学するために、ラウンドなどに参加させていただける予定です。世界最先端の小児集中治療室ですからね〜、楽しみ楽しみ。 |




