英国・米国医薬品情報研修紀行

国家資格ゲッター (国家資格101種制覇)。予備3等陸佐。本職は某大学薬学部の教員。07年に英・米に滞在。

料理と食

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Mimi's cafe

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昨日は、夕食を外食しました。
ホテルのとなりにある「Mimi's cafe」というカフェレストランで。

ファミレスですが、いかにもアメリカという感じのちょっとしゃれた内装です。
あまり空腹ではなかったのと、ここのサラダはわりとおいしいと聞いていたので、「フライドチキンサラダ」(Regular size) にしました〜。値段は 10 ドルほど。

予想を裏切らず大きかったです。直径が 30 cm もある皿にてんこもり。
(A4 用紙の縦より大きかったので、>30 cm)
ミックスサラダに、一口チキンカツを小さく切ったようなのがちりばめられていて、夕食としても十分なボリューム。
ドレッシングが二種類出て来て、うむうむ、なかなか美味。
それに、自動的にマフィンがついて来ます。大きさは、日本の肉まんくらい(でかっ)。
(こっちは何かとマフィンがセット。しかしサラダに甘いマフィンという組み合わせはどうかと思う。。)

完食かって!?いえ、もちろん残しました。
ただ、残すのが前提となっているようなところもあって、2/3 くらい食べて満腹そうな顔をしていると、店員さんが「箱いる?」と聞いてきます。で、「ちょ〜だい」というと、ふた付きの発泡スチロール容器とビニール袋を持って来てくれるので、それにつめてお持ち帰り。まわりも皆さんそうしています。→で、今日の昼食に。


この日の話には続きがありまして、、


レストランを出る時に、となりの席にいた親娘とちょうど一緒になったのですが、お母さんが、いきなり "Do you have a restaurant?" と聞いてくるのです。こちらは、(@_@;)???。思わず "What do you mean?" と聞き返してしまいました。
聞いてみると、皿の大きさを書類で測っているところを目撃されたらしくて、それでレストランのオーナーかマネージャーだろう、と親娘で話していたとのことでした。大笑いです。で、駐車場で 20 分くらい立ち話で話し込んでしまいました。。

炊き込みご飯 in UK

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今日の夕食〜。ちょっぴり和風です。

というのも帰国まで日が少なくなって来たので、食材のストックを処理しないと。。。

で、最後に残った米 (Arborio) を消費すべく、キッコーマン照焼きのタレ(といっても日本の濃縮つゆに近い)とマシュルーム、それに牛ひき肉をほんのちょっぴり入れて炊き込みご飯にしました。

水加減が多過ぎてちょっとやわらかめだけど、味付けは good!
マシュルームとビーフ味の炊き込みご飯なんて、ちょっとヘンだけど、それでも懐かしい味でしたぁ。。。
おかずはハンバーグ、ソーセージ、ジャガイモのソテー、レタス、オリーブのアンティパスト。
少しヅツ残っていた食材をつかったら結構ごちそうになりましたね(笑)。

満腹満腹。明日は SIMCYP のワークショップです。
スーツで結構歩くから、雨降らないといいけどなぁ。。

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海外でもおいしい米が食べたいって?

ヨーロッパの地方都市では基本的に無理です。考えない方が良いです。
写真はある日の夕食。
バジルのパスタ(フッジリ)に小羊のロースト、マッシュポテト、芽キャベツのソテーです。
こういう料理に慣れて下さい。

今回は、「それでも白飯が食べたい」という方のために、そして和食好きのあなたがヨーロッパの地方都市に滞在するはめになった時のために、もしかしたら役に立つかもしれない情報です。

コトの起こりは、先日両親と弟が英国観光をかねて訪ねて来て、鰻の蒲焼き(真空パック)やら海苔の佃煮なるものをおいて行ってくれたこと。それならば、と、ベルギー人の留学生の家で、一緒に和食ディナーを食べることに。

唯一入手した和食調味料「キッコーマン照焼きのタレ」を利用して鶏肉の肉じゃがも作りました。(上出来!)
(醤油か照焼きのタレのいずれかは、大きなスーパーに行けばおいてある可能性は大です。)

こうなると問題は米です。レジが 30 台もあるような大きなスーパーに行っても、日本の米はありません。

(ちなみに Sheffield には東洋食材を扱う店があります。主に中華食材ですが日本食材もあり。一度だけ行きましたが、和食を渇望していなかったので、何も買わずに帰ってきました。日本の米はチェックしなかったけど、あったのかなぁ。)


で、今回は近所のスーパーで何となく見かけが日本の米と似ている、有機栽培の米を買って、といだあとはちょっと長めに水に浸けて、鍋で炊き上げました。もちろん、きちんとむらして、と。


さてできばえは?





。。。。。だめです。ぱらぱら。箸に乗りません。せっかくの鰻丼なのに。


でも、海苔の佃煮が残っているので、この際だから米探しをしてみることに。

第二弾として、タイ米の "STICKY" と書いてあるパックライスを買ってみました。
、、、だめです。やはり食感も味も違う。


で、三度目にやっと日本の米にだいぶ近いものをみつけました。
ARBORIO (アルボーリオ) という、イタリア料理のリゾットに使う米です。
普通の米より念入りにといで、水加減をうまく調節(やや少なめ)して、鍋で炊き上げると、日本の「マズい米」程度の味にはなります。

というわけで、ヨーロッパで日本の米が手に入らないけど、どうしても白飯が食べたい人は、ARBORIO 米がおススメ。

VINDALOO

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また食べ物の話題で恐縮です。。。

またまたカレーを作りました。日本でなかなか手に入らない仔羊のバラ肉を使って。

缶に入って売られているカレーソースには"Medium","Hot" などの辛さ表示があり、前回買った "BALTI" が medium であまり辛くなかったので、今回は Hot と表示されている VINDALOO にして、と。
日本でも大抵食べるとしたら辛口や大辛だし、タバスコくらいなら平気で舐められる私の舌なら、ヨーロッパの Hot なんて大したことないでしょ。
というわけで作りましたよ、「仔羊のバラ肉入り VINDALOO」。



一口目は、「おわっ、辛い」といった感じですが、三口目あたりから、じわじわと辛さが背中の方まであがってきて、脂汗が出てきます。やっぱり辛ぁっっ〜。



この国には本場インド、パキスタンの方々がたくさんご在住であることを忘れてました。。。失礼しました。
鍋をお湯で洗ったら、その湯気だけで咳き込みましたぜ。

パキスタン出身の管理人さんに話したら「そりゃ VINDALOO は辛いよ〜。汗出るでしょ」。
パキスタン人でも辛いんだ。。。

でも、日本の辛さだけが勝負の激辛カレーとちがって、いろいろなスパイスが利いていて、とても美味でした。
仔羊バラ肉の脂の味がとても引き立ち、やみつきになりそうな味です。また懲りずに買うかも。。。

Pasty

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ある週末の昼食。
先日ブログに書いた Pasty × 2 個と、ミルクティーです。
百聞は一見にしかず、ということで写真で紹介。

最初は、「Pasty って何?」って感じでしたが、ま、日本語にすればミートパイ。
ちなみにこの Pasty は、中に鶏ひき肉と野菜が入っていて、味付けはグレイビーソース風。
具の固さは、肉まんよりは汁っぽい感じ。ちょうど春巻の具を洋風にしたような感じかなぁ。。

さぁ、来週は Nottingham に病院見学だっ。。。

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