英国・米国医薬品情報研修紀行

国家資格ゲッター (国家資格101種制覇)。予備3等陸佐。本職は某大学薬学部の教員。07年に英・米に滞在。

米国生活

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よいお年を

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いよいよ大晦日ですね。

私は、帰国してまだ3日、まだまだ日本食がおいしい時期です。
例年だとそれほどおせちに興味はないのですが、今年は美味しく頂けそうです。。。

それではみなさま、良いお年を!!

(写真はナイアガラ・アメリカ滝)

やっぱり遅れるか。。

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無事帰国しました。和食がおいしいですぅ。

さて、日付は前後しますが、やっぱり帰りの飛行機も遅れました。

アメリカ国内線の事情の悪さは以前に書いた通りですが、そんなことはつゆ知らず、ロサンゼルスに滞在中にロサンゼルスとフィラデルフィアの往復航空券 (乗り継ぎ便) を確保していたので、いやな予感がしつつも空港へ。。。

予定では、Philadelphia を 16:00 発、Nashville 乗り換え。LA には 21:15 (東海岸時刻では 24:15) 着予定。
Nashville までは USAir、そこから American Airline です。

PHiladelphia はラッキーにもほぼ予定通りに飛び立ちましたが、Nashiville からの便が、いきなり 2 時間 40 分遅れ。
暮れゆく夕日をカメラに収めて (写真) も時間余りまくり。

自分で作った弁当 (といっても、単に、パンにローストビーフをはさんだもの。あと、ゆで卵) を食べて、あとは数独 (SUUDOKU) でヒマつぶし。
結構アメリカでは数独ってメジャーです。
空港の売店とかで普通に売ってて、周りでもやっているヒトを見かけました。

結局 LA のホテルに着いたのは現地時刻で 12:30。東海岸時間では 3:30 AM だよ〜。

ま、LA で余裕をもって二泊取っておいてよかったです。

【後日談】
LA のホテルにて。バカンスでタイに行くというアメリカ人夫妻との世間話で。
彼らは、自宅のあるコロラド州から LA 空港に飛んで、国際線に乗り継ぎだそうですが、やはり LA でホテルを二泊を取っているとのことでした。国内便は遅れることは多いので、タイトなスケジュールを組まないのが常識だそうです。
特に冬場の東海岸、午後から夜の便は、まず定時に飛ぶなんて考えちゃいけない、と言ってました。

帰国

いよいよ帰国日です。

いろいろな方々に助けられて、無事半年近くにわたる英米研修が終わろうとしています。

お世話になったたくさんの皆さんに、感謝、感謝です。

それから、ままで駄話におつきあいくださいました読者のみなさん、ありがとうございました。

なお、帰国してからも、このブログはときどき更新します (多分)。

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フィラデルフィアとニューヨークは割と近くです。(あくまでアメリカの感覚で)

特急 (アムトラック) を使えば 1 時間半もかかりません。

というわけで、せっかく東海岸に来ているので、日帰りでニューヨーク観光に行ってきました。

9:23 発のアムトラックに乗り込んでニューヨークへ。
到着するのはマンハッタンのど真ん中、Penn Station です。
天気はあいにくの小雨。。。

早速自販機で地下鉄の一日券 ($7.00) を買って、窓口で地下鉄路線図をもらい、まずはマンハッタン島南端の South Ferry 駅へ。そこで Staten島行きのフェリーに乗ってマンハッタンと自由の女神像を船から楽しみました。
このフェリーは公共交通機関なので運賃は無料。Staten 島につくとそのまま帰りのフェリーで再びマンハッタンへ。

その後、貿易センタービル跡地、5 th AVENUE (高級ブティック等があり銀座のような感じ)、ブロードウェイ、タイムズスクエア (写真。新宿東口のイメージかな〜) など、地下鉄を駆使してベタな観光をしてきました。。。

印象は、
・なんといっても、マンハッタン島は建物の高さが高い。東京よりさらに空が狭いです。
・タクシーのクラクションが常に響いている。そんなに鳴らさなくても。。。。
といったところでしょうか。

帰路は鈍行を乗り継いで帰ってきました。
New York Penn Station からは New Jersey Transit で終点の TRENTON まで行き、SEPTA の Regional Train R7 線に乗り換えます。時間は 2 時間半ほど。
お値段は、アムトラックだと 60〜100 ドル以上かかりますが、鈍行なら 20 ドルちょっとです。(時間や曜日によっても異なります)

乗り心地もそれほどかわらないし、これだけ値段が違うなら、時間があるときは鈍行で十分かな、という感じかな。

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Franklin Instituteに行ってきました。
アメリカ建国の父、ベンジャミン・フランクリンは雷が電気であることを発見するなど、科学者としても有名です。
う〜む、文理両道だなぁ。見習わねば。

で、そのフランクリンの名を冠した博物館がフィラデルフィアにある Franklin Institute です。

内容はというと、科学博物館のような感じですが、小中高くらいの学生さんが見て、触って、感じて、科学を体験できる内容が中心。ジャンルも、航空、力学、電気通信、宇宙、天文からはじまり、健康・医学、スポーツ、鉄道など、非常に充実。

ただ、純粋に子供向けではなく、かなり貴重な展示物もあり、大人も十分に楽しめます。

月の石、ライト兄弟の飛行機の実物(→写真。ただし一号機ではなく、量産型の最初のモデル)、などなど。
55 億年前(太陽系ができる前)に形成された隕石には触ることができて、「あなたが触れることができる最古の物」と説明がありました。心臓の模型巨大 "THE GIANT HEART" は、中を血流と同じ経路で歩けるというシロモノ。

最後はプラネタリウムを見て、帰ってきました。半日ではとても見きれず。。。

こういう施設が若者の理科離れ、科学離れを防ぐのだ。日本もがんばれ〜。

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