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例によって、別表第四による「高校一種(地理歴史)」の取得に向けて、必要な単位の修得を目指しています。 必要単位数は24単位。一年間での修得を目指したものの…… 日本史−−−(4)−××未未 外国史−−−(4)−○○○○ 単位取得試験合格 人文地理学−(4)−○○○○ 単位取得試験提出済(結果待ち) 自然地理学−(4)−○○○○ 単位取得試験合格 地理学−−−(4)−未未未未 地誌学A−−(2)−未未 社会科指導法(4)−○○○○ 単位取得試験 レポート作成中というわけで、年度内には取れて最大16単位。 教員免許は来年の四月以降までおあずけですね。 残りの8+α単位は、来年度に他の大学で目指します。 本当は、日本史と外国史は同じ大学で取っておいた方が、もしも中学の基礎免許状が取れた時に、中学社会に必要なの「日本史及び外国史」の一般的包括的内容を満たせて良いのですが………鬼なんだもん、東洋大の日本史の担当教員。 それに、再来年度に「情報」を目指すべく、「情報」の単位も取りたいということで、「地歴」と「情報」の両方がとれる通信制大学を探して、「帝京平成大学」にたどりつきました。 あ、帝京平成大学って薬学部もあるんですよね〜。行ったことないけど。 帝京平成大学(通信)の情報お持ちの方がおられましたら是非ご提供下さいまし。。 |
資格取得への道
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これを運転するには、制限荷重5t以上の場合は免許、5t未満の場合は特別教育を修了することが必要です。 免許のシステムも移動式クレーン運転士免許などと似ていて、学科+実技試験(一発試験)または学科+教習所に通う、という方法があります。ま、学科は過去問でどうにでもなるのですが、実技試験については情報が割と少ないです。 ただ、少ない情報を総合すると、(特に関東の場合は) ・講習料を払えば試験会場の設備で練習ができる。 ・実技試験の合格率は 95% 以上と極めて高い ・通えるような教習所は関東近辺にはないということでした。
事前練習事前練習は、神奈川港湾教育訓練協会に申し込むと受け付けてくれます。ただし、筆記試験が合格してからでないと受け付けてくれないようです。 私も、筆記試験合格後、電話で申込みました。時間的には1時間単位で、通常2時間の練習を薦められます。 ま、1時間でも出来る人は出来ると思いますが、やっぱり念のため2時間がいいかな。 場所は本牧ふ頭の「港湾カレッジ」構内にあります。当日は雨で、カッパ着用でした。 下から見上げた揚貨装置(の練習装置)。いわゆる「けんか巻き」です。 運転は、左右のハンドルの間に立って行います。 巻き上げ、巻き下げとも2ノッチ(2速)までに固定されています。 実技試験の内容は、写真左の船倉(と仮定した)部分から、デッキ(と仮定した部分)の上を通って、船外(と仮定した部分)まで荷を運んで、また戻す、という動作です。 運転する位置から、船倉(と仮定した)部分を見下ろした写真。 試験開始時(最初の荷)の状態です。ここから巻きはじめます。 練習してみて移動式クレーンに比べると、圧倒的に簡単でした。なんといっても、クレーンと違って二本のワイヤーで吊っているので荷がほとんど振れません。 15分も練習すれば、スムーズに運転が出来るようになります。 (ま、この試験会場の設定が神なだけという噂もありますが……)
(つづく) |

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学習再開エネルギー管理士試験も終わり、そろそろ本気で学習を開始しないと、ということで、まずは期限が迫っていた外国史の単位取得試験(論文)を仕上げました。しかし、
前回の自然地理学のときもそうだったのですが、ワープロで下書きを作成した後で、3,000 文字を手書きするという作業になります。書くこと自体もかなり大変です。 自分の場合は、別表第四での他教科の教員免許取得が目的なので、科目等履修生として在籍しており、必要単位数もそれほど多くはありません。 しかし、4年制の大学卒業に必要な単位を修得するのは相当な努力が必要でしょう。 入学した学生の10%程度しか卒業できないという噂も聞きますが、それも納得です。 ちなみに、今回の単位修得試験(4単位分)を仕上げるのに読破した書籍がこちら。 出張の移動とか、夜などのスキマ時間を使って読み進めておき、実際のレポートは半日程度で一気に書き上げました。 ふぅ。 |
単語帳さすがに、資格ゲッターを30年もやっていると、自分の勉強法というのが確立してきます。もちろん勉強法は人それぞれベストの方法は違うので、読者の方に参考になるかはわかりませんが、自分なりに一度整理してみたいと思いました。
単語帳は、通勤時間や昼休みなど、ちょっとした時間を有効活用するのに一番の方法だと思います。 大学受験の時はほとんど使用しなかった単語帳ですが、社会人は仕事が忙しいので、細切れの時間を使った単語帳勉強の比重が重くなってます。 単語帳の内容私の単語帳の形式は、たいていの場合、写真(2)にあるような「穴埋め」です。 一枚に最大5〜6箇所までの( )を入れた文章を作り、裏に穴に入る語句を書く、というパターン。 モトの文章は、実際の試験の選択肢の正答肢から取る場合が多いですが、どこに「穴」をあけるかが大切なセンスです。 出題者の気持ちになって、重要なところや、紛らわしいところにあけることが大切。 こうすることで、単語帳を作る時点から、内容をしっかり学習することが出来ます。 あと、穴は、単語ではなく語句を抜くこともあります。 例えば写真 (2) のマル2の正解は 「原状に回復しないことによって生じる損失を補償」 が入ります。 これ以外にも、写真(1)のような、正解を問うものや、写真(3)のように式を問うものも適宜混ぜます。 (式などは、完全に理解・暗記している必要があるので、式に穴をあけるだけでは不十分です。) で、後は、あいている時間にパラパラとやります。 何度も間違えた問題は、なるべく前の方に移動させると、学習効率が良いです。 |

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