英国・米国医薬品情報研修紀行

国家資格ゲッター (国家資格101種制覇)。予備3等陸佐。本職は某大学薬学部の教員。07年に英・米に滞在。

資格取得への道

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基本情報技術者試験

基本情報技術者試験


震災の影響で延期になっていた春の情報処理技術者試験を、昨日受験してきました。
科目等履修生として在籍もしている東洋大学で。

受験者層が若くでちょっとびっくり。(考えてみれば、そりゃそうだ。)

しかし、受験前のモチベーションが↓↓でした…

というわけで、午後の試験に関しては、出題形式や出題範囲も知らずに臨んでしまいました
問題冊子が配られてから「へ〜、まずぱ7問から5問選ぶんだ〜」てな感じ…

結果、午後は、久しぶりに時間いっぱいまで粘るハメに……へとへとです。
時間いっぱいまで粘ったのは、大昔の一陸技の「無線工学の基礎」以来です。

自己採点


さすが情報処理試験、模範解答の発表が早い!
早速自己採点。ふたを開けてみれば合格見込みでした。
午前、午後とも約 95% の正答率という危なげない自己採点結果でした。

次は何を受けようか……







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都庁です。資格ゲッターにとっては、幾度となくお世話になる場所です。
(教員免許、職業訓練指導員、電気工事士、高圧ガスなどなどなど)

今回は、仕事で外出したついでにちょっと立ち寄りました。
目的は、職業訓練指導員(化学分析科)の学歴申請です。

職業訓練指導員の学歴申請とは

以前書いたように、職業訓練指導員の免許はさまざまな取得方法があります。
私の場合、試験により「電子科」と「測量科」(後者は全科目免除)により取得しているのですが、先日、高等学校教諭一種免許(工業)を取得したので、いわゆる「学歴申請」を目指してみました。

要件は、
職業能力開発促進法施行規則第39条第2号
免許職種に関する学科を修めた者で、工業、工業実習、農業、農業実習、水産、水産実習、商業、商業実習、家庭又は家庭実習の教科についての高等学校の教員の普通免許状を有するもの

自分の場合、薬学部を卒業する時に、分析関係の化学の単位はしっかり取っていた(必修も多かったですが)ので、「免許職種に関する学科を修めた」と認めてもらえるのでは、と考えたわけです。
一応、工学院大学で科目等履修生として「安全工学」も履修しましたし。(これがカウントされるかは定かではありませんが。)


申請の方法(東京都の場合)

東京都の場合、学歴申請を希望するには、事前に「東京都産業労働局雇用就業部能力開発課」に「事前照合」を依頼します。
自分の場合は、「事前照合依頼書」「履歴書」「教員免許の写し」「成績証明書、履修証明書の写し」の提出を求められ、郵送(簡易書留)で提出しました。

で、待つこと約一ヶ月余。先日、「要件を満たしていると思料する」旨のご連絡を頂戴しました。

てなわけで、本日めでたく免許申請してきました。通常、二週間程度で免状が交付されるとのこと。
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「東京都産業労働局雇用就業部能力開発課」のある31階は眺めが良いです。


職業訓練指導員(化学分析科)を取得したら

環境計量士(濃度関係)の登録講習が免除になります、が、私の場合はもともと薬剤師なので免除。

あとは、2級技能士(化学分析)の受験資格が得られ、しかも筆記試験が免除になります。

分析系で取り残している数少ない国家試験である「技能士(化学分析)」。
情報不足で試験の実態はつかめませんが、来年は玉砕覚悟で偵察受験してみようかな。。




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東洋大学通信教育部

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今年度は、東洋大学通信教育部(法学部)の科目等履修生になりました。
で、先日テキストが来ました。
全部で 26 単位を目指します。かなり大変なので、他の資格ゲットは少しペースダウンしそうな予感です。

高等学校一種(地理歴史)

今年度の目標は、高等学校一種(地歴)の教員免許です。

4 月に裏技で高等学校一種(工業)を取得したばかりですが、引き続き別表第四で地理歴史の取得を目指します。
なぜまた地理歴史?
って感じですが、もともと西洋古地図収集が趣味だったりしますので、どうせなら周辺知識もきちんと勉強してみようかと。

地理関連資格としても、「総合旅行業務取扱管理者」と「測量士」を取得しているので、これで教員免許を取れば地理関係資格三点セットだ!




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IHI 技術教習所

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IHI 技術教習所東京センターです。

三連休があったので、玉掛けの技能講習に行ってきました。

ここは講習費用が 17,500 円 (資格なしの場合 18,000 円) と、費用が割と安いんです。。
場所も都内で、講義棟は昨年 4 月に新築になったばかりなのでとてもきれいでした。
一階には無料の給茶器 (コーヒー、緑茶、ウーロン茶) もあって good!!

玉掛け講習のながれ

講習は 3 日間行われ、初日と二日目が講義でした。
内容は、
【1日目】クレーンの知識、玉掛用具、玉掛方法 (1)
【2日目】午前:玉掛方法(2)、作業安全、合図、法令
     午後:力学
    (学科試験)
【3日目】実技(玉掛け、重量目測、ワイヤーロープの選定法)
    (実技試験)
 ただし、移動式クレーンなどのクレーン類の資格(技能講習を含む)を持っていると2日目午後の力学は免除なので半日で終わりです。自分も、力学免除。となると学科試験も2日目の午前中に終わり、2日目は早々に引き上げました。

学科試験は、各科目60%以上で合格ですが、問題数が4問しかない科目もあるので、これは2問間違えるとドボン。
というわけでか、ときどき落ちる人もいるようです。が、その場合も追試があるみたいです。

実技教習と実技試験

実技教習はこんな感じです。
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受講生は、1班8〜9名×3班に分けられました。3班のうち2班は天井クレーン、他の一般はユニック (小型移クレ) です。
自分は天井クレーンの班だったので、ジブの上げ下げの合図は使いません。
吊り荷も玉掛用具も、班ごとに異なります。自分は500 kg 超の円柱型の鋼材に、両端アイのワイヤーをあだ巻き。

やるのは、吊り荷に玉掛けを行い、合図により荷をつり上げて別の場所に移動する、という作業。
他の受講者2名が、補助者につきます。(自分も、他の受講生の補助者もやります)
クレーンの運転はもちろん教員。(振れ止めメチャ上手!!)

練習は2周。1周目は教員の指示を受けて行います。メイン→補助者→補助者→以下、見学、という順序。
2周目は指示なしでやりますが、まちがえたら教員が指示してくれます。で、3周目が試験 (70点満点) です。

ほかに、重量目測の試験とワイヤーロープ選定の試験 (計30点満点) があります。

ま、実技で落ちる人はめったにいないとのことです。(ゼロではないらしい)




で、感想ですが、
冬は寒い。
でも、きっと夏は暑い。玉掛け講習は季節を選んだ方がよいかもですね。

資格の内容についてはまた後日。




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単位修得完了!

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科目修了試験の結果が発表になり、「教育学概論」(4単位)と「教育工学」(2単位)、両方とも合格してました〜。

これで、教職に関する科目、計6単位の修得が完了〜。

工学院で修得した4単位とあわせて、教育職員検定に必要な10単位がそろったことになります。

あとは、来年3月以降に書類を取りそろえて教育職員検定を申請し、問題がなければ
高等学校一種(工業)
がゲットできる、、はず。。。

まずは、単位証明書の交付申請をしなくちゃ。
(あ、またあの高い定額小為替だ。。。)






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