資格取得への道
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で、前回の「教育学概論」に引き続き、提出していた「教育工学」 2 単位分(2 本)のレポートが帰ってきたので、昨日(日曜日)に2科目分の科目修了試験を受験してきました〜。 教育工学は、レポート二つとも A+ をいただき気分も上々です。 科目修了試験は、日本女子大学の通信教育課程の場合、全国各地で年間 5 回あります(すべて日曜日)。 教室に入ると、、、、さすがに男性は自分だけかな??? ま、明らかに浮いてました。 科目等履修生とはいえ、わざわざ女子大で単位とる男もそうそういないですよね。。 (自分の場合、同じ区内在住という地理的要因と、他大学に科目等履修生で在籍していても二重学籍にひっかからない、という条件で選んだら日本女子大になってしまったのですが。。。。) さて、試験は1回に午前と午後、各2科目づつの計4科目まで受験することができます。 ただし、科目毎に午前(A群)か午後(B群)かが決まっています。 「教育学概論」と「教育工学」は両方ともA群ということで、午前中 2 科目 (2 時間) の勝負。 (1 科目 1 時間で、2 科目受験の場合、1 時間経過すると 1 科目めの回答用紙が回収され、2 科目めの回答用紙が配られる。) 黄緑色のが問題用紙なのですが、問題用紙には何とA群全科目の問題が印刷されています。 で、自分の科目の問題を探してから回答します。 2時間の格闘普段の国家試験(多肢選択式)だと、時間も余るので、きっと暇つぶしに他の問題をながめたりするところなんでしょうが、今回はなんと言ってもすべて記述式。「〜について考察せよ」てな問題が2つくらい出るので、今回ばかりは時間がいくらあっても足りません。 しかも、レポート用紙のような回答用紙にびっしり両面手書きともなると、
内容的にも、それなりにきちんとテキストを読んでいかないと解答できないような試験ですね〜。 さすがに、大学の正規の単位なので、そんなに甘くはないです。。。 成績は、、、、というと、、、、 単位はもらえそうな気がしますが、お世辞にも「良い成績」じゃないだろうな〜、あの答案じゃあ。。。
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先週、受けてきました。砂利採取業務主任者 試験は都道府県毎に行われますが、試験問題は全国共通(らしい)です。 例えば、 測量士に関連した内容としては、地図の読み方や測量の原理・基礎が出題される。 公害防止管理者に関連した内容としては、汚濁水処理や音の伝搬、水質汚濁防止法、騒音/振動防止法などが出題される。 宅建に関連した内容としては、土地の性状や農地の規制に関する内容が出題される。 電験三種に関連した内容としては、電気や誘導電動機、ポンプに関する内容が出題される。 薬剤師や作業環境測定士に関連した内容としては、労働衛生に関する問題が出題される。 移動式クレーン運転士に関連した内容としては、基礎的な力学や重機の走行系(カタピラなど)に関する問題が出題される。 電気通信主任 (線路主任)に関連した内容としては、土木や土木材料の基礎が出題される。 といった具合でして。。。 なので「技術問題」はあまり勉強しなくても済みました。資格の知識はどんどんつながるなぁ。 |

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ちょっと変わっていたのは、 (1) ペットボトル飲料持ち込み可(試験中に飲んでよい) でも、あまり試験中に飲むとトイレ行きたくなりますよね。。。 (2) 専門科目を除いて、途中退出不可 これは苦痛。適正科目なんて、15問に 1時間もいりませんって。 (3) 専門科目も、途中退出すると問題持ち帰り不可 これは測量士と同じだ。。 (4) 解答用紙の回収方法が手抜き 係は集めてくれない。終了後、受験者が自分で、前の方の「回収箱」に入れる。などなど。 試験がかわるとやり方もかわるもんですね〜。 で、技術部門は何にしたかといいますと、 「電気電子部門」 です(笑)。 もともとは門外漢なんですけどね〜。 (本来なら生物工学←これで受けて落ちたら、かえって恥ずかしい) 試験の難易度は、といいますと、「大学の電気・電子系学科を卒業していたら、まず落ちるハズがない」けど、「ずぶの文系が合格するにはかなり勉強しないとね」といったところです。 自分の場合、一次試験に合格すれば、経歴上はすぐにでも二次試験を受けられるのですが、二次試験はそんなに甘くないだろうな〜。 (受けるとしても、さすがに二次試験は電気電子はムリがあるので、生物工学にしますけどね〜。情報量少ないんだよね〜。) |





