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ちょい古いネタですが、先週のニュース(2011年10月27日 読売新聞)から。 国家検定「レストランサービス技能検定」の事前講習会で、検定を実施する日本ホテル・レストランサービス技能協会(東京)が2009、10年度に、組織的に学科試験問題を漏えいしていたとして、厚生労働省が同協会に是正勧告していたことが分かった。 02年度に国家検定となって以降、08年度までの模擬試験からもほぼ同じ問題が見つかり、同省は、試験業務に従事する専務理事ら2人の解任を求めている。同省によると、技能検定で組織的な漏えいが認定されたのは初めて。 今月7日付の是正勧告書や関係者によると、同協会は09年7〜8月、全国9か所で学科試験に向けた事前講習会を開催。厚労省が、説明に使われたスライド100枚に書かれた文章と、実際の試験問題(100問)を比較したところ、1級で99問、2級で96問、3級で99問がほぼ同じ内容だった。また、講習会で配布された模擬試験(30問)でも、8割以上が実際の試験問題とほぼ同じだった。 同協会によると、09年度の学科試験は計約4300人が受験。合格率は、1級84・0%、2級93・5%、3級80・0%で、前年よりも約50ポイントも上昇した。
これでも制度存続となると、少なくとも資格を持っていても評価されるどころか………
あ、自分は幸いにして持っていません。(実務経験がないと受験できない) |

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