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先日書き換え(写真の貼りかえ)を申請していた危険物取扱者免状ができあがったということで、消防署まで取りに行ってきました。 そしたらデザインが変わってました。 なんかドぎついピンクになってる。。。。 前の方が好きだったなぁ。 (もちろん一番好きなのは大昔の紺表紙の手帳型ですけど。) |
資格よもやま
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今回は、(3) 名称独占資格や、(4) その他の資格・検定の意義と特徴について考えてみたいと思います。 名称独占資格とは、その資格を持っていないと、法律的にその資格の名前を名乗ることができないという資格です。 通常は業務独占資格や必置資格は名称独占資格でもあります。たとえば、薬剤師の場合は、 薬剤師法第二十条 薬剤師でなければ、薬剤師又はこれにまぎらわしい名称を用いてはならない。
てな具合。 ですが、狭義に名称独占資格といった場合は、「業務独占資格や必置資格」ではない名称独占資格をいいます。例えば調理師。 調理師法第八条 調理師でなければ、調理師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。
しかし、狭義の名称独占資格には、独占業務などはないので、その資格がないとできないという仕事はありません。 そうなると、名称独占資格には価値はないのでしょうか。 必ずしもそうではありません。資格には、二つの価値要素があると考えられます。 一つは「実務的価値」。これは、業務独占や必置にかかる価値で、その資格がないと業務が成立しませんから、それなりの価値があります。この点では、名称独占資格は「価値が低い」といえるかもしれません。 しかし、もう一つの大切な価値要素が、「検定的価値」です。これは、その資格を持っている人の能力を表すモノサシとしての価値です。 上の図にも示したように、医師、弁護士のように実務的価値も検定的価値も高い資格、自動車運転免許のように検定的価値はあまりないが実務的価値が高い資格、技術士のように実務的価値はほとんどないが検定的価値が高い資格と、資格の価値にもいろいろあることがおわかりいただけるでしょうか。 すなわち、名称独占資格は、実務的価値はほとんどないが、一定の検定的価値がそれぞれの資格ごとに与えられているということになります。 資格の価値には少なくともこのような二軸性がありますので、系統の異なる資格同士を比較してどちらが価値がある、というような議論をすることは不毛だと思います。 実務的価値は個人のおかれた環境によっても変わってくるでしょう。多くの人にとっては、医師免許よりも自動車運転免許の方が実務的価値は高いのではないでしょうか。医師免許がなくて困る人は現役の医師くらいですが、自動車運転免許がないと困る人は非常に多いでしょうから。 |

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というわけで、、、、、 先日、一級小型船舶操縦士の更新講習に行ったのですが、今度は危険物取扱者免状の写真書き換え申請に行ってきました。 真鍋かをりのポスターに惹かれたわけではありません。今年の 5/22 が期限だったので。 都内は消防署でできるのでラクです。 で、窓口で手続きを済ませて 2 時間後ぐらいに、RRRRRr っと職場の電話が。 消防署の人「すみません、現有免状、コピーを取らせていただくのを忘れてました。 コピーして FAX していただけますか?」 わたし 「はい、いいですよ」 ・・・・・ぴーィピロピロろロるろ 消防署の人「届きました。ありがとうございました。」 ・・・・(わざわざ電話してくんなくていいって。お互い忙しいんだから。。) また 30 分位して、RRRRr ッと職場の電話が。 消防署の人「すみません、あの、裏面も。。。。。」 わたし 「・・・・・はいはい。」 相当事務慣れてないンスね。 そういえばよく、「そんなに免許持ってると書き換えとか大変じゃない?」って聞かれますが、そんなことないです。 今、書き換えがあるのは、運転免許、小型船舶操縦士、危険物取扱者、消防設備士くらいです。 あとは、教員免許 (臨時助教諭) は 3 年間のみの有効なので、これが 3 年後には失効しますね。 宅建とか管業なども、試験合格のみで未登録であれば特に更新手続きはありませんし、臭気判定士は、登録すると嗅覚検査を定期的に受けないといけませんが、これも試験合格にとどめていますし、 計量士も更新制導入の噂はありますが、まだ先になりそうです。 薬剤師は住所の届け出がありますが、たいした手間じゃないです。 てなわけで、国家資格って、取ってしまえば死ぬまで有効、的なものが意外と多いんですよね。 さてさて、小型船舶操縦士の方も、更新手続きの申請しないと。。 |

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ちょっとした時間の合間を縫って、小型船舶操縦士の更新講習にいってきました。 場所は品川の東京海洋大学 (元・東京水産大学)。 はじめて足を踏み入れたのですが、品川駅の近くということでわりと高層の建物を想像していったところ、広々としたキャンパスに最大でも4〜5階建ての建物で、都心とは思えない空の広いキャンパスでした。 あ〜、海技士欲しい。。。←無理難題 左は前回に更新した旧様式の免許状。右は今回更新予定の免許状です。 その前は大型の海技士と同じ A4 三つ折りだったんですが、それはどこかに行っちゃいました。。 |

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