予備自衛官補“狭き門”、大震災で初招集され関心高まり受験者増/神奈川 自衛官未経験者の一般国民を採用する「予備自衛官補」が東日本大震災後、志願者にとって“狭き門”となっている。県内では自衛隊神奈川地方協力本部が年に2回募集するのが通例だが、今年は1回目で年間の採用予定者数に達した。訓練修了後に任用される予備自衛官が今回の震災で、自衛隊創設以来初めて災害招集されたことも関心の高まりを後押ししているようだ。 (中略) 本年度の予備自衛官補採用予定数(一般)は全国で1400人。県内の今回の受験者は270人で、67人が合格。倍率は4・0という“狭き門”だった。 (以下略)
震災で応募者が増えた、というのはやっぱり本当だったんですね…… せっかく選んでいただいたので、頑張って訓練に励まないと…… |
自衛隊
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
予備自衛官補〜無事合格サンフランシスコに出発する前の日ですが、以前受験した予備自衛官補(技能公募)の試験に合格したとの連絡をいただきました。資格試験じゃありませんが、合格通知はいくつになってもうれしいもんです。 今年は、震災の影響で応募者が多く倍率が高めだったとの噂もありますが、本当のところはどうだったんでしょうか。 合格発表を見ると、技能公募でも意外と落ちている方もいるようで、番号が結構抜けています。 「合格」通知が来ても「意向調査書」が入っていない場合は、待機になるとか(俗に言う「補欠合格」)。 意向調査書も入っていて良かったです〜。 で、帰国したら、正式な書類が。 訓練の日程も発表されたようだし、訓練参加の計画を考えないといけません。 |
|
87式自走高射機関砲であります。 別にミリタリーマニアじゃございません。おいてあったので撮っただけです。 予備自衛官は、今回の震災ではじめて招集されてニュースにもなったのでご存知の方も多いかと思います。 普段は一般の企業などで働いていて、いざというときには招集されて自衛官として出動する、という職種です。 基本的には自衛隊のOBが就くポストなのですが、、、、 今回受験した予備自衛官補とは、一般人から予備自衛官になるための、いわば訓練生です。 予備自衛官補には、「一般」と「技能」があります。 「一般」の場合、3年間で50日間の訓練を終えなければいけないということで、かなりハード。 年齢制限もあって、自分は無理です。 一方「技能」とは、一定の資格がある場合に、教育訓練満了後はその免許資格に応じた「指定特技種」「指定職種」の予備自衛官に任官されることを前提としています。訓練期間も2年間で10日間と、これなら何とかなりそう。 予備自衛官(技能)と資格技能区分として衛生、語学、整備、情報処理、通信、電気、建設の7区分が公募されます。例えば衛生(甲)だと、医師、歯科医師、薬剤師などがあります。 ただし、年度により公募される資格が異なり、今年度の衛生(甲)は医師と薬剤師のみでした。(歯科医師は募集なし) 今年の例だと、自分は資格ゲッターなので、以下の通り5区分6特技職に応募可能。 ○薬剤師→衛生(甲) 予備自衛官任官時には「衛生科薬剤官」(3等陸尉相当[実務経験1年の場合]) ○第二種情報処理技術者→情報処理 予備自衛官任官時には「通信科中級電算処理」(3等陸曹相当) ○第一級陸上無線技術士→通信 予備自衛官任官時には「通信科上級レーダー整備」(1等陸曹相当) ○アナログ・デジタル総合種工事担任者→通信 予備自衛官任官時には「通信科上級有線整備」(2等陸曹相当) ○第三種電気主任技術者→電気 予備自衛官任官時には「施設科中級電工」(3等陸曹相当) ○測量士→建設 予備自衛官任官時には「施設科上級測量」(2等陸曹相当)とはいっても、薬剤師以外はペーパー免許なので、オーソドックスに衛生「甲」での応募です。 (薬剤師もペーパー免許じゃないの?というツッコミはなしで。。。) 面接は、面接官3人対受験生1人。人数はありがちなパターンですが、久しぶりに受験生側に座りました。
自分としての最大のネックは身体検査。実は、不整脈がありまして。。 発作は20年以上ないし、入院精密検査の結果問題なしといわれてはいるものの、、、、 ま、落とされたらそれはそれで仕方ないということで、ある意味覚悟を決めての受験です。。。 そのかわり、肺活量 5,400 cc 出してきました。(笑) |
全1ページ
[1]



