全体表示

[ リスト ]

昨年起こった消防士の不正採用に関与した市議会議員がまた再任されたとの記事が出ていた。
盗人にもう一度盗人をさせるようなものである。
中和広域消防組合議会とは、どんな議会なのかよくわからないが、何ともレベルの低い議会だ。レベルの低い議員がレベルの低い議員を助ける。傷をなめあっているのだろうか。
また、同じ事が繰り返されるのだろう。財政が破綻しているともいえる御所市と高田市の市会議員が事件を起こし、それがそのままなんのおとがめもなく認められる。我々の税金が存在自体が無駄な議員に流れ、悪が悪を呼ぶような政治がくりかえされる。本当に情けない奈良南部の政治だ。
それに比べ、奈良市では、市会議員が脱税市長の証拠厚めでの行き過ぎで、筋を通して辞めている。市会議員も場所によっては、偉い違いである。
奈良南部に住んでいることが恥ずかしい。
以下、毎日新聞の抜粋である。

中和広域消防組合議会:有罪2市議、組合議員再選出 辞職勧告動議を否決 /奈良
 中和広域消防組合議会(泉尾安廣議長)の7月臨時会が6日、橿原市の組合本部であった。消防士採用試験不正事件で有罪判決を受けながら組合議員に復帰した小松久展(御所市議)、萬津力治(大和高田市議)両議員に対し、初の辞職勧告動議が出されたが、賛成少数で否決された。

 一方、不正合格者への支払済み給与などの返還を求める住民訴訟の原告団(有田雅彦事務局長)は同日、両議員に対して少なくとも執行猶予期間中は組合議員の職を辞退するよう求める要望書を提出した。【林由紀子】

毎日新聞 2006年7月7日

閉じる コメント(1)

顔アイコン

奈良県警橿原署は26日、ホテルで副支配人に軽傷を負わせたとして
傷害容疑で逮捕状を取っていた同県御所市議の小松久展(ひさのぶ)容疑者(61)を逮捕した。

発表によると、小松容疑者は21日午後6時5分頃、同県橿原市内のホテルの1階フロントで、
副支配人の男性(49)に、体に入れ墨をしているとして大浴場の利用を断られたことに立腹。
「議員なのになぜ入れない」などとどなって、近くにあったボールペンで副支配人の顔を突き、
左の目尻を切る軽傷を負わせた疑い。

小松容疑者は26日午前、同署に弁護士と一緒に出頭。容疑を認めているという。
小松容疑者は1994年に初当選。5期目で、議長などを歴任した。

2013/11/26(火) 午後 3:04 [ 通りすがり ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事