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失業して2ヶ月が経過した。
思っていたより時間が経つのは早い。
2月下旬に解雇を通告された直後はパニックになった。
3月初旬からは、失業後の仕事探しをするための退職(卒業)の挨拶はがきを作成して、これまでお世話になった方達に挨拶を始めた。
それとまちづくりの勉強会に積極的に出かけるようにした。
色々な方との再会や新たな出会いの中で、みなさん私の行く末を心配していただき、それぞれに仕事起こしのネタを含め貴重なアドバイスをいただいた。
出会いを通じて「これからも元気にやっていこう。頑張っていこう。」という気持ちにしていただいた。感謝。感謝である。
これまでいた業界(再開発・都市計画コンサルタント等・・事業系、行政サポート系共)で同じようなことをしていては生き残れないとという当たり前の事を再認識しつつ、私が興味を抱いていることについて、お金の多寡はあっても仕事はあるのだという事を確信した。
この世に生を受けて半世紀。やって来たことをキーワードでたどれば、「建築」「都市問題」「都市計画」「不動産開発」「再開発」「マンション建替え」「街づくり」等が上げられる。
そして、何をめざしてきたかと言えば、現実に動かすこと・実現すること、つまり、「事業」として成立させることを一番の眼目としてきた。
その根っこにある学生時代を振り返れば、関建連が目標として掲げた「豊かな生活空間の創造」がキーワードになると思う。
失業が決まった後、佐藤滋先生のセミナーで「まちづくり市民事業」ということばに出逢った。ビッビッときた。私が取り組みたい仕事だと思った。
5月になってこれまでの退職の挨拶だけではこれから先が見えず、名刺を作って自分を売り込もうと考えた。
肩書きのない仕事探し中の人間(失業者)の名刺として、「マンション再生」と「まちづくり事業」をコーディネートすると言った意図を込めて、「まちづくり事業・マンション再生コーディネーター」と言う肩書きをつけ、仕事探しの挨拶回りに動き始めている。
さて、これからどんな出会い・再会があるか。わくわくどきどきである。
進捗をこのブログでも紹介したいと思う。
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