韓国

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王仁博士遺跡址

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王仁(ワニ)博士とは、日本へ漢字と百済文化を伝えたとされ、論語10巻・漢字千字文1巻を携え渡来し、古代より学問の祖として崇められてきました。その生涯を日本で閉じ、王仁博士の墓と伝わる場所が大阪府枚方市内にあるそうです。

この遺跡は、韓国からすれば日本の文化の基本となる漢字等の学問の基礎は、韓国・朝鮮半島から日本にもたらされたものですよと言うことを日本人に伝えたい観光地と言えるだろう。韓国人を相手としているのではなく、韓国の日本人向けのプロパガンダ用観光地と言えるだろう。
その端的な話が、天皇陛下が韓国を訪れて、天皇家そのものが、朝鮮の人との血縁を持っており、朝鮮に縁を感じると述べているビデオを上映していた。これがもっとも伝えたい韓国からの日本人へのメッセージなんだろうと感じた。
突き詰めて言えば、日本人も朝鮮人も縁は同じである。天皇家においても朝鮮の王族と婚姻関係があっても何の不思議はないし、我々自身、飛鳥時代から朝鮮半島からの文化の伝来はあり、奈良県には百済といる地名もある。元をただせば朝鮮人と同じ血が流れているし、モンゴロイドという意味では、モンゴル・朝鮮・日本人は同じ人種である。
ただ、天皇といる特別視されている人間も同じように朝鮮人の血が流れていると言うことを言うことで、日韓の融和を諮ろうとしているのだと思う。

ノヒョンミさんという美人で日本語の上手なガイドさんが、歴代の天皇の名前をそらんじたのには驚いた。勉強熱心さもあるが、天皇さまと言い、戦後まもなくであれば朝鮮半島から見れば憎しみの最大の対象だったであろう立場が、天皇陛下の韓国・朝鮮に縁を感じるという発言で大きく変わったのだと思う。

日本ではあまり取り上げられていないように思うが、天皇陛下が韓国でこのような発言をしていることを我々日本人はもっとよく知っておく必要があるだろうと感じた。

楽安邑城民俗村

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ちょっと変わったクルーズのあとは、楽安邑城民俗村(ナガンウプソクミンソクマウル)に行った。
朝鮮時代の城や客舎、民家が良い状態で保存されており、美しい深緑色の風景がドラマのロケ地としてもよく登場する。
運転手さんが道を間違えたために1時間以上遅れたが、それが良かったのか、衛兵交代のような儀式のパレードに出会えた。

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朝からお釜のカラオケバー

突然何のことやらわからないタイトルだが、こちらとしてもこの韓国旅行での最大の珍事だった。

多島海海上国立公園クルーズである。

ツアーコンが船に乗る前のバス内の説明で、船の一階は地元のおばちゃんがうるさいので皆さんは2階に行って下さいというアナウンスがあった。

乗ってからわかったのは1階には、カラオケのコーナーがあり、そこで宴会が出来るような仕掛けになっていて、ビールやおつまみが売られていた。

そのカラオケコーナーは写真のお釜さんが仕切っていたのである。

乗り組んだ乗客は日本からのツアーに参加した30名弱と韓国人の結構年輩のアベックのみだった。

日本人はみんなツアコンの指示通り2階に。

私も当初は二階にいたのだが同行の二人はこのお釜が気に入ったのか、ビールを飲みたかったのか。結局、私も1階でビールを飲んでしまった。
朝一から、カラオケの音ががんがん鳴る中で、お釜が僕たちに気を使って日本語の歌をへたに歌うので、堪らなくなって、私の十八番の「大阪で生まれた女」をお釜ちゃんに聞かせて上げたのである。

夜ならまだしも朝9時からビールとカラオケとお釜という何ともおかしな二日目の旅の始まりだった。
結局多島海クルーズの自然の美しい景観をみることはほとんどなく、お釜の姿を見せられたクルーズで終わった。

ヨスという韓国の地方都市でブラまでして女装したお釜が、堂々と生息できる韓国という国はキャパシティーが日本より大きいのではと感じた。大陸的な感覚。ケンチャナヨがなせる朝からの珍事(日本人にとっては)だったと思う。

韓国旅行・2日目旅程

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二日目のメインの観光地は、楽安邑城民俗村(写真参照)だった。

まずは朝食。ホテルのロビー横でパン・スクランブルエッグとコーヒーの朝食だった。

午前中は、港町・麗水からの自然に恵まれた多島海海上国立公園クルーズ(リアス式の美しい海岸線の風景が売り)

昼食は名物「全羅南道韓定食」

午後は、朝鮮時代の城や客舎、民家が良い状態で保存されている☆楽安邑城民俗村へ

その後、美しい深緑色の風景がドラマのロケ地としてもよく登場する☆宝城茶園(緑茶試飲体験付き)に行き、抹茶のアイスクリームを食べる。

夕食は、全羅南道名物「カルナク湯(蛸とカルビのスープ)などの名物料理」。

宿は、「霊岩」月出山観光ホテル。

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ヨスで第一泊目のホテル。
4泊したホテルでは、ここが結局、ここが一番良かった。
ただし、旅行会社のランクでは、一番下のランクに位置づけられていた。
長期滞在型の自炊できるリゾートホテルと言えばいいのかも知れない。
建物はまだ新しく、なんと言っても一部屋が大きかった。ほぼ60平米はあったかと思う。
日本風に言えば、2LDKのマンションに泊まったようなものである。
ただし、ベッドはなく、オンドル式のホテルで、布団は自分で敷かなければならなかった。
敷き布団が薄くて、少し寝づらかったのが玉に瑕。私は自宅では畳に布団を敷いて寝ているので、ベッドより布団の方が良いのだが・・・・・。それでも敷き布団が薄かったのが残念。

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