奈良・地域

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私の生まれ育った奈良県に関することと、今住んでいる大和高田の地域に係わる出来事をまちづくりに係わる視点で取り上げます。
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第4回全国町家再生交流会in今井町のプログラムが固まりました。
 
10月8日、9日に今井町で開催されます。
 
興味のある方は是非ご参加ください。
 
当方は、第4分科会の事務方をしております。
 
 
 
畝高野球部・夏の甲子園・県予選
 
快進撃の軌跡
 
 
奈良新聞のHPの写真と記事を引用しながら、畝高の準決勝までの快進撃を振り返ってみます。
 
まずは1回戦から。
 
 

畝傍鮮やか逆転 -
 
第2日:1回戦第3試合【高校野球】
2011年7月12日 奈良新聞
 
【1回戦・畝傍―生駒】畝傍は8回、上田の2点三塁打で逆転に成功=10日、佐藤薬品スタジアム
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  初回の1失点を追う畝傍が終盤、鮮やかな逆転劇を決め生駒を3―1で下した。
 畝傍は0―1で迎えた8回、敵失と上田の三塁打などで3点を奪い逆転。救援した森嶌が被安打1に抑え逃げ切った。先発の脇田は初回に1点を失う苦しい立ち上がりになったが、尻上がりに調子を上げて力投。野手陣も無失策でもり立てた。 …

            1 2 3 4 5 6 7 8 9  
 畝  傍 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3
 生  駒 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1  
 
 
畝傍、郡山撃破 -
第8日:2回戦第3試合【高校野球】
2011年7月17日 奈良新聞

【2回戦・畝傍―郡山】畝傍は4回、阪本の二塁打で二塁走者の安田が生還=佐藤薬品スタジアム
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  伝統校同士の一戦は、畝傍が3―1でシード校の郡山に辛勝した。
 畝傍は1回、1死一、三塁の好機で、暴投により1点を先制。4回には2死二塁から下位打線の阪本、森藤の連続適時打で2点を追加した。
 投げては主戦・脇田が無四球完投。守備も無失策と郡山打線を抑えた。
 郡山は1回1死一、三塁と先制の好機に、4番・赤熊が併殺打で勢いを止められた。9回には、田口の適時二塁打で1点を挙げたものの及ばなかった。守備も4失策と課題を残し、2年連続での初戦敗退となった。
 
            1 2 3 4 5 6 7 8 9  
 郡  山 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
 畝  傍 1 0 0 2 0 0 0 0 X 3
 

畝傍、好機ガッチリ -
第11日:3回戦第4試合【高校野球】
2011年7月23日 奈良新聞

【3回戦・畝傍―二階堂】畝傍は6回、一死満塁から中村の犠打で三走・阪本が生還=佐藤薬品スタジアム
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  好機にそつなく加点した畝傍が2階堂を9―2の8回コールドで下した。
 畝傍は初回、犠飛で先制。その後も3回に4安打で2点、4回は阪本の三塁打などで1点を追加。さらに6回には中村のスクイズ、安田の二塁打などで4点を奪い、8回、相手守備の乱れをついて二走・上田が9点目の本塁を踏み、コールド勝ちが成立した。
 二階堂は3回、大向の三塁打などで2点を返したが、その後は散発3安打に抑えられた。
 
             1 2 3 4 5 6 7 8 9  
 二 階 堂 0 0 2 0 0 0 0 0   2
 畝  傍 1 0 2 1 0 4 0 1x  9

畝傍・安田 千金3ラン
- 第13日:準々決勝第2試合【高校野球】
2011年7月25日 奈良新聞

【準々決勝・畝傍―奈良朱雀】畝傍は8回2死2、3塁から、4番・安田が3点本塁打を放ち試合を決める=佐藤薬品スタジアム
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  同点のこう着状態から8回に抜け出した畝傍が5―1で奈良朱雀をかわした。
 畝傍は1点を追う6回に中村の適時二塁打で追いつき、8回は脇田、中村を走者に置き安田の左翼への3点本塁打で逆転。四死球と重盗、敵失でさらに1点を加え、守っては脇田、森嶌の継投と無失策の堅守で奈良朱雀打線を抑えた。
 奈良朱雀は3回に西田の適時打で先制したが追加点を奪えず、本塁打の一球に涙をのんだ。
 
              1 2 3 4 5 6 7 8 9  
 奈良朱雀 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
 畝  傍   0 0 0 0 0 1 0 4 X 5
 
 
 
桜井、6回に一気猛攻
- 第14日:準決勝第1試合【高校野球】
2011年7月27日 奈良新聞
 
【準決勝・桜井―畝傍】桜井は6回、末永が中前に弾き返し2点を追加=佐藤薬品スタジアム
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桜井は6回、打者13人を送る猛攻で7点を奪い、11―2の7回コールドで畝傍を退けた。
 2―2の同点で迎えた6回、桜井は森星の二塁打、熊谷の右前打などで一死二、三塁と攻め、相手守備の乱れで1点勝ち越し。さらに末永の2点適時打などで畳み掛け、7点を奪った。7回には末永の二塁打などで2点を追加、試合を決めた。
 畝傍は3回に上田の二塁打で1点、5回は丸西の三塁打で1点を加え追い着いたが、再び突き放された。
 
            1 2 3 4 5 6 7 8 9  
 桜  井 2 0 0 0 0 7 2      11
 畝  傍 0 0 1 0 1 0 0       2
 
 
 
以上、ベスト4までの畝高野球部の快進撃の記事を経過順に載せました。

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早稲田大学佐藤滋研究室の学生さんが作った初瀬門前町の模型。

建物の立面には写真が貼ってあった。

我々の時代なら立面図を描いて貼ったと思うと、時代が進んだと感じた。
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奈良県と早稲田大学との連携事業の報告会に参加した。
3月8日(火)午後7時から9時、初瀬観光センターで開催された。
 
この報告会は、奈良県地域デザイン推進課の中尾課長と早稲田大学の佐藤教授の挨拶で始まった。
 
次に早稲田二人の学生から、平成21年7月から始まった早稲田大学と奈良県の連携事業による調査の結果報告があった。
 
そしてNPO泊瀬門前町再興フォーラムの坂本さんより、まちづくりビジョンについての説明があった。
 
休憩をはさんで、パネルディスカッションが始まった。
 
6人のパネラーでそれぞれが初瀬への思いやそれぞれの取り組みについて言及するものだった。
 
会場からの意見で、面白い指摘があった。
 
私がこの報告を聞いていて、足らないと感じていたことを指摘してくれたからだ。
 
「稼げる」ような話がないのである。
 
現況について、若者がいない、帰ってこない。年寄りばかり。空き家が多い、という現状と、景観をよくして、長谷寺の参道を楽しく歩ける空間・景観を形成しましょうという学生・大学の提案・計画はあり、行政が金を潤沢に出せばできる計画ではある。
 
でも、行政がいくらでも金を投資する方法なら今までと同じである。
 
学生と住民と行政のパートナーシップということだが、もうひとつ、企業の参加・起業を促すような産業政策が弱いのである。
 
観光産業、商業活性化、地域産業の経済的な活性化策がビジョンになかった。つまり、金儲けの話がなかったのである。
 
地場の農産品を活用するとか、長谷寺への参拝者への地元ならではのサービスの提供を提案するよな話がいるのではないだろうか。地産地消を促すような仕組みづくりとか、地元の食材を生かしたレストランとか。
不動産屋や商業コンサルのような立場の見方。パネラーとして、JCの元気な若者はいたが、金儲けとつながるようなもっとダイレクトな話がいると感じた。
農協と商工会議所、商店会といった団体の人たちはいたのだろうか。
 
これは外部の学生・大学とボランティアの住民と行政というがある意味お金儲けが目的でない主体による取り組む活動の良さでもあるが、逆に弱さでもあると思った。
 
ま、私が仕事をなくしたばかりの身のためか、どうもそんなところばかりが気になってしまった。
 

巻向遺跡

NHKの番組で、巻向遺跡の発掘状況と邪馬台国論争について状況についての放送をみた。
 1月23日(日) 午後9時00分〜9時49分
NHKスペシャル 
「”邪馬台国”を掘る 」

巻向遺跡は以前にも書いたが私が通った巻向幼稚園と巻向小学校のすぐ近くにあった。
小学校の西側にはため池があり、そのため池には土器の破片がいっぱい落ちていて拾って帰った覚えがある。その頃は何の価値があるものとは思っていなかった。いっぱい落ちているのだから。
でも、番組を見ていて、大和朝廷の中心が巻向なら、私は昔の首都で過ごしたことになる
どこが邪馬台国であってもよいが、巻向なら少し鼻を高くできるかなと、変な思いを持っているのも事実である。
桃の種が邪馬台国が巻向にあったとの一つな有力な証拠となると畿内説人たちは見ているようだ。
九州説と畿内説・まだ、決着はついていないがそれだから面白いのだろう。
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発掘で見つかった桃の種
鬼道(道教)の祭りで使ったそうだ
 

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