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2019年の方針

就農して4回目の新年を迎えました。

昨年は農業ITを導入して、経営効率化を進める方針を立てました(2018年の方針)。実際に農業用ガイダンスシステムとクラウドサービス「アグリノート」を利用し、経営効率化を実現することができました。

2019年は新たに2つのチャレンジをしたいと思います。
  1. 新たな栽培体系へのチャレンジ
    今年は水稲で新品種(2品種)を取り入れる予定です。これまで食用米はコシヒカリのみでしたが、新品種はコシヒカリと田植え時期と収穫時期が異なるため、作業分散とリスク分散ができます。育苗ハウスを1棟増やし、作業の効率化も進めます。

  2. 6次産業化へのチャレンジ
    6次産業とは、「農林漁業が食品加工・流通販売もおこない新たな付加価値を生み出すこと」です。我が家は就農した2015年〜2016年にも6次産業化にチャレンジしましたが、その時の結論は「1次産業に集中した方が効率的」でした。しかし現在は6次産業に関するノウハウと、人脈、販売ルートが出来上がりつつあります。2018年の後半には「麦コーヒー」と「おやつ麦芽」を商品化しました。岩城農場の農作物を直接消費者の皆様に届ける取り組みをさらに進めていきたいと思います。


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栃木県北部の那須野ヶ原には那須疏水(なすそすい)という用水路があります。我が家の主な田んぼはこの那須疏水の水を使っています。

子ども達が冬休みの間に那須疏水を調べてきました。子どもが冬休みの宿題としてまとめたレポートを掲載します。


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★調べたもの
那須疏水(なすそすい)

★調べた日
2019年1月2日(水)

★調べた理由
親園で農業に使われている水がどこからきているか知りたかったから。

★調べた場所
①西岩崎頭首工
②戸田調整池
③那須野ヶ原博物館
④第三・第四分水
※深山(みやま)ダム(雪のため行けなかった)

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那須疏水の全体図
※「那須野ヶ原の疏水を歩く(随想舎)」より


①西岩崎頭首工
那須疏水は那須野ヶ原に水をいきわたらせるために、約130年前に作られました。那須野が原は扇状地で、火山灰でおおわれているため、水はけがよすぎて水を手に入れるのが難しかったからです。
那須疏水は那珂川の上流にある西岩崎の頭首工から始まっています。西岩崎のさらに上流には深山ダムがあります。深山ダムは雪のため今回は見学することができませんでした。
西岩崎頭首工は親園から直線で約25kmあります。こんな遠いところから人の手で作られた水路で水が来ているとは思わずおどろきました。

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西岩崎頭首工


②戸田調整池
戸田調整池は那須疏水につながっていて、那須野ヶ原に安定して用水を供給するために設けられたため池です。

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戸田調整池


③那須野が原博物館
那須塩原市三島にある那須野ヶ原博物館に行きました。休館日でしたが、那須疏水の解説を見ることができました。社会の授業で習った印南丈作、矢板武も説明されていました。

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那須野ヶ原博物館


④第三・第四分水
第三・第四分水の施設は千本松牧場のすぐ近くにあります。ここには堰があり、水を分けて西那須野や大田原に水をいきわたらせています。親園には第四分水が来ています。水の量が多く、水の速さがとても速かったです。
親園へと続く第四分水を上流からたどっていくと、道に沿って流れていることがわかりました。いつも車から見ている水の流れが、親園から遠くはなれた西岩崎からスタートしている水だということを知ることができました。

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第三・第四分水
※「那須野ヶ原の疏水を歩く(随想舎)」より

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第三・第四分水案内板

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第三分水堰

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第四分水堰

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第四分水用水路


★感想
水はけのよい那須野ヶ原に水をいきわたらせるために、昔の人が大変な努力をして疏水を作ったことを知り、すごいと思いました。親園の農業の水は簡単に手に入るものではなく、那須疏水に支えられていることがわかりました。

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ビール大麦の種まき

今シーズンは8ヘクタール弱(1ヘクタールは100m×100m)のビール大麦を育てます。

昨シーズンまでは「サチホゴールデン」という品種でしたが、今シーズンから「ニューサチホゴールデン」に品種が切り替わりました。ニューサチホゴールデンは、サチホゴールデンが持つビールの醸造品質と多収性を引き継ぎつつ、ビール鮮度の劣化原因である物質が欠失しているという特性があります。

種の量や時期、肥料など、栽培方法は従来通りです。我が家は11月11日から11月23日に種をまきました。収穫は6月上旬の予定です。

今年はビール大麦を使った商品づくりも進めました。11月にはノンカフェインの麦コーヒーを商品化し、2019年3月にはオリジナルビールが出来上がる予定です。こちらも楽しみです。


◆麦の種まき
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トラクターに播種機(はしゅき)を付けて8条まきします。
今シーズンは天気が良く、順調に種まきを進めることができました。

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麦の種です。
今シーズンから「ニューサチホゴールデン」という品種に切り替わりました。

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種まきから1か月経った畑の様子です。


◆ビール大麦を使った商品の開発
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ビール大麦はほぼ全量を農協に納めますが、
一部残して一般売りする商品づくりを進めています。
第一弾は「麦コーヒー」です。
ノンカフェインで香ばしくほんのり甘いのが特徴です。

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我が家のビール大麦を使ったオリジナルビールを作るために
大手ビール会社に麦芽製造を委託しました。

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麦芽を宇都宮のビール工房に持ち込み、ビール製造を委託しました。
2019年2月に仕込みが始まり、3月に受取り予定です。
楽しみです。

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ライフワークとなっているGPS・QZSSロボットカーコンテスト2018に参加しました。

GPS・QZSSロボットカーコンテストは、衛星測位しながら自律走行するロボットカーのコンテストで、11月11日に東京海洋大学越中島キャンパスで開催されました。今年で12回目になります。


日本の測位衛星である準天頂衛星みちびきが2018年11月1日にサービスを開始したため、みちびきの主幹である内閣府の参事官も挨拶に駆けつけてくださいました。全19チームが出場し、晴天の下、競技はとても盛り上がりました。

岩城農場は今年からこのコンテストのスポンサーになり、入賞者への副賞や、参加賞を提供しました。いずれ農業のIT化につながる技術なので、今後もこのコンテストを応援していきたいと思います。


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それぞれのチームが工夫を凝らし、個性的な走りを見せてくれました。

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大学生・高等専門学校生が中心で、社会人の参加もありました。

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我が家は息子が参加しました。
実際に作ったのは私ですが思い通りには走りませんでした。

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岩城農場はスポンサーとして、準優勝者への副賞(Bluetoothスピーカー)と参加賞の新米・ナスを提供しました。


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稲刈り

今年の稲刈りは8月29日に開始しました。例年は9月に入ってから刈り始めますが、7〜8月の猛暑により登熟が早まり、前倒しとなりました。

我が家が栽培したのは、主食用米のコシヒカリが約10ヘクタール(1ヘクタールは100m×100m)、飼料用米の月の光が約4ヘクタールです。

今年は作業効率化を図るためコシヒカリの移植密度を1坪60株から1坪50坪に減らしたのに加えて、7〜8月の猛暑もあったため、減収を心配しましたが、単位面積(10アール=100m×10m)当たりの収量は玄米で約10俵(600kg)とむしろ豊作になりました。くず米(規格サイズ未満の米)が少なく、品質も高くなりました。

飼料用米の収穫も含めて、10月17日に収穫がすべて終わりました。一息つきたいところですが、トウガラシの収穫、ビール大麦の播種、大豆の収穫と12月中旬までは忙しい日々が続きます。もうひと踏ん張り頑張ります。


◆稲刈り
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例年より早い8月29日に刈り始めました。

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畦畔には彼岸花がきれいに咲いています。
彼岸花には根に毒があるため、畦畔を荒らすモグラが減ると言われています。

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7〜8月の猛暑で減収が心配されましたが、地域全体で豊作でした。

5月に仲間と田植えした田んぼを稲刈りしました。

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手刈りした稲ははさ掛けして2週間以上天日干ししました。

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10月17日に収穫がすべて終わりました。

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新米とサンマの相性は最高です。

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トウガラシの栽培

今年は3,600本のトウガラシを栽培しています。トウガラシは夏の間にあまり手がかからず、農閑期となる1〜2月に収入を得られるメリットがあるので、昨年の1,900本から増やしました。

栽培しているのは大田原市のトウガラシ専門メーカー 吉岡食品工業が開発した「栃木三鷹」という品種です。4月上旬に種をまいて苗を作り、6月上旬に定植をします。

栽培2年目となる今年は昨年の反省を踏まえ、雑草対策と強風による倒伏対策をしたので、(一部病気が発生しましたが)順調に生育が進んでいます。

11月に収穫して陰干しし、1〜2月に出荷となります。昨年よりも多くの実を出荷できればうれしいです。


◆トウガラシの栽培
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4月上旬に種をまきます。子ども達にも手伝ってもらいました。

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6×6のセルポットに種を1〜2粒ずつまきました。9割以上のセルで発芽しました。

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1つのセルに1本の苗となるように、間引きと移植をします。

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6月上旬になり定植適期となった苗です。

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ナスと同じ畑に30cmの畝を作り、そこへ定植しました。
1本の畝は90mで300本植わります。畝を12列作りました。

吉岡食品工業から定植機を借りて定植しました。
(2017年撮影)

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雑草対策として通路にマルチを引きました。
マルチをしないと草刈りに大変な労力がかかります。

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8月以降は台風が来るので、強風対策として7月中に支柱を立てました。

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雨が降ると葉っぱに水がたまって上部が重くなり、
風が吹くと支柱を立てていても倒れてきてしまいます。
少しずつ直すしかありません

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トウガラシは白く可愛い花を咲かせます。

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7月下旬の猛暑に耐え、たくさんの実をつけてくれています。

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夏秋ナスの栽培

ナスは今年で4年目になります。今年は5月14日に400本のナス苗を定植しました。

定植後は順調に生育が進み、6月29日には農協出荷を開始しました。しかしその後、7月中旬から8月上旬にかけて猛暑日が続き、乾燥により収量が低下してしまいました。この時期は連日30度後半の暑さとなり、作業に何度も熱中症になりかけました。

1日に出荷する量はピークとなる8月で20kg〜50kgです。前日の天気により収量は変動します。実のなりが多い時は、一人で収穫から袋詰めまですると、朝6時から作業を始めてお昼ごろまでかかります。田んぼの草刈りなどの作業もあるので、暑くても休む時間はあまりありません。家族4人で作業を分担し、夏を乗り切ります。

収穫は10月末まで続きます。あと2か月間頑張りたいと思います。


◆露地ナスの栽培
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ナス苗の定植1〜2か月前に、畑へ堆肥を散布し、土づくりをします。
さらにその後、元肥となる肥料を散布します。

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今年は昨年よりも規模を縮小し、400本のナス苗を定植しました。
昨年の630本から本数を減らしたのは、我が家の主作物である水稲・大麦・大豆の経営面積が拡大したため、作業が間に合わなくなるのを防ぐためです。

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5月14日に定植しました。

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7月中旬から8月中旬まではナスの木に勢いがあり、
実の形も美しく、収穫していても気持ちが良いです。
今年はこの時期に猛暑が続き、ナスの実のなりが低下しました。
暑さの中での作業はとてもきついものでした。

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ナスのヘタにはとげがあるため、実を傷つけないように、
ヘタ同士を合わせるように並べながら収穫します。

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重さ、形、傷の有無など農協の規格に沿って
生産者名が記載された袋に袋詰めをします。

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夏休みには子ども達にも収穫を手伝ってもらいました。

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8月になり台風が2つ来ました。1日中強風の日もあり、
実や枝が傷ついてしまいました。

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台風が来てから1週間程度は、
擦り傷ができて売り物にならないナスがたくさんできてしまいます。

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西日本豪雨など、夏の天候が全国的に不安定だったので、
ナスの価格は例年よりも高く推移しています。

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傷ついたナスは大田原市内のレストランが買い取ってくれることになりました。

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今年から試験的に栽培を始めたキュウリもレストランに納めています。

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大豆の播種・中耕培土

今年は大豆を8.7ヘクタール(1ヘクタールは100m×100m)栽培します。品種は「里のほほえみ」です。播種(はしゅ・種をまくこと)は6月22日から始め、1日2ヘクタール程度まき、6月27日に終わりました。

大豆は発芽時に湿害を受けやすく、梅雨の時期は天気を心配しながら播種することになります。今年は空梅雨で6月下旬にほとんど雨が降らなかったため、播種後4〜5日で順調に発芽しました。

播種後は雑草との戦いになります。播種後の雑草対策として中耕培土(ちゅうこうばいど)をします。中耕培土は条間の土を大豆の根元に上げて雑草を土に埋めることで雑草を枯らします。今年の関東甲信越の梅雨明けは6月29日で、7月に入ってから雨がほとんど降りませんでした。7月12日から7月19日にかけて行った中耕培土により乾燥した土が雑草にかかり、雑草が良く消えました

8月上旬には花が咲き、9月には枝豆として食べることができます。昨年は8月の日照不足で不作となりましたが、今年は豊作となることを願っています。


◆大豆の播種
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「里のほほえみ」という品種の種をまきます。

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トラクターに取り付けた播種機で、種を深さ5cmにまきます。
播種量は10アール当たり5kgです。

大豆の播種の様子

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播種して4〜5日で発芽します。
今年は播種後に雨がほとんど降らなかったため、順調に発芽しました。


◆中耕培土
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大豆の木がある程度大きくなったら中耕培土をして雑草を抑えます。
中耕培土は倒伏の予防にもなります。

中耕培土の様子

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