翁の相場道

日々淡々と市場の考えを見つめよ!

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相場師の仕事

相場師の仕事は何か?

と言われたときに多くの人たちは凄く誤解をしている。

博打打ちだとか、相場を荒らす悪者だとか、何も生産していないだとか、酷く悪い意味で捉えられている(笑)

しかし相場師が一切いなくなった世界というのは悲惨な世界である。

まず株価の値が付かなくなる。

毎日株を売買してくれる人がいなければ値動きは非常に荒くなるし、ストップの連続となりやすくなる。

買ったら終いの人は株式市場に流動性を与え続けることは不可能で、むしろその一辺倒の方向性によって相場を荒らす結果をもたらす。

相場師はそういうときに売り方となって買いを吸収する役割を担う。

きちんと相場を冷やしたり、動かしていくのも相場師がいなければ不可能だ。

もちろんときに異常状態を作ってしまうこともあるし、意図的にそれをやる人もいる。

しかしそれも相場であり、ほとんどで日々の売買が過少になってしまうリスクの方が圧倒的に大きいということに気づくべきであり、そうならないためにも相場師は一定数必要であり続けるのである(笑)


これが市場における相場師の仕事ということになる。

要するに現場で働く駒とも言えるだろう。

使い捨ての厳しい世界だが常に必要な人材なのである。


次に相場師個人で考えた場合に、相場師の仕事は明白である。

それは自己資産増殖である。

あまりにあまりに明らかなことである。

それ以外のことを述べる人は何か大きな組織に雇われて述べているか、相場の素人であるかどちらかである。

サラリーマンは時間拘束が多大ながら、毎月安定した給与が基本保証されている。

だから生活設計もしやすいし、将来不安も若干和らぐ。

ただ、それ故に将来の圧倒的可能性もない(笑)

相場師は最悪乞食になるリスクがあるが、最良ではサラリーマンの生涯年収を一日で稼げるようにさえなる。

お金がすべてではないが、お金を大量に保有していなければ出来ないこともたくさんある。

そういう可能性に挑戦できる資金を自らの力で持てるという意味で相場師は圧倒的可能性がある。

自己資産増殖のためにいろんなことを学び、いろんなことを経験していくのである。


社会的、個人的相場師の仕事を述べてみた。

どちらにおいても良い仕事をこなしてほしいものである(笑)

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