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しばらく音沙汰なく誠に申し訳ありませんでした。
移行のための繁雑な作業と新しい環境に慣れるための試行錯誤中で相場を張らない時間をすべて奪われておりました(笑) このヤフーブログはまもなく終わりですので記事を投稿してもどうせ消されるというモチベーションの急低下もあり一時期私自身苦しんでおりましたがようやく精神的に復活してきたというところです。 新しいブログのページはこちらになります。 もし引き続きご愛顧くださるという方がいらっしゃいましたらこちらの方をブックマークしていただけたら幸いです。 とりあえずブログ更新は場を変えて行い続けることにしました。 私には依然として勝手がいまいち分からないものの、息子に頭を下げてご指導いただきながら(笑)きちんとブログ資産も自己管理していこうと思います。 過去の投稿もヤフーではすべて完全消去してしまうということで呆けてしまいましたが、読者の方々が優しくご助言くださったことによって何とか保存することは出来ました。 新ブログの方に折を見て上げていくかは検討中です。 基本的には同じことの繰り返しでありますが、形式や様式が変わってしまって合わないので良質なものを厳選して加筆修正して少しずつあげていこうかなあとも考えております。 まあ新投稿でまた述べることになるかもしれないので気の赴くままに日々積み重ねていけば同じようなものが10年分出来上がるかなとも思っております。 いやこれから10年は私自身の生命が失われる確率が高いのでそれは困難ですね(笑) 長い間ご愛顧いただいた方、毎日のようにコメントを残してくださった方、いいねを押してくださった方、ときどき覗いてくださった方、今日初めて訪れたら終わってたという方、すべての出会いに感謝したいと思います。 ヤフーブログが無ければ私もこうやってインターネット上に胡散臭い無名の相場師として登場することは皆無であったでしょう(笑) そして今回相場では当たり前の、私自身きっちりと相場においては今日も行い続けているリスク管理ができていないということを教えてくださったヤフーブログサービス終了の決断に至ったヤフーには大感謝したいと思います。 ほんと生涯勉強です。 自分自身でブログ管理をしていくということを学ばせていただけたきっかけになったことは私自身の成長につながったという意味で大事な事象だったということになります。 さてこの投稿記事もいずれ完全消去されますので長々と書いても無意味ですのでこの辺で終了致したいと思います。 相場も直近節目に来ておりますが翁の相場道をご愛顧下さったすべての投資家、相場師の方々がどんな相場環境であれ収益を上げ続けてくださることを心からお祈り致しつつ、また相場以外のことも述べましたのでこのブログに訪れてくださった多くの一般の方々にも感謝しつつ、筆を置きたいと思います。 それではまたどこかでお会いしましょう(微笑) |
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米中貿易協議の決裂を煽る向きは相変わらず多く、トランプ大統領のツイートに一喜一憂する相場でもあるが、私は何度も繰り返しているとおり最終的妥結へ向けて着々と進んでいるとみている。
結局米中ともに依存関係にすでにあり、どちらにとっても結局は利益となるのでビジネス交渉を基本とするなら妥結するしかないからである。 決裂するなら当然ビジネス以外の発想、好き嫌いだとか思想が違うだとかいうものを持ち込まねばならず、トランプ大統領はその辺のところは間違わないのではないだろうかと推測しているということになる。 相場は基本的に底堅い推移である。 日本とは異なり米国内経済が好調に推移しており、要するに企業業績が平均的に良好な数字、予測が継続しているのでその事実を見てどれほど米中貿易協議決裂リスクを煽ってもそのたびごとに取り戻していくといった相場展開となっている(笑) もちろん別のリスクが生じることもあるし、教科書通りのチャート形状で仕掛けられる可能性もあり得るのだが、土台となる国内経済、つまりファンダメンタルが全体的に堅調な国はそういったものも相殺してしまうことになる。 日本は景気後退が始まり、10月に消費税10%増税実践することによって東京オリンピックなど無視して酷い状況になることが確定しつつある。 実際相対的に株式市場の弱さは引き立っており、この流れは消費税増税を止めない限り終わらないだろう。 政治的になくはない話ではあるが、今のところ表だった動きはない。
目先はこのような事象に変化が現れるのを待つ相場ということになるだろう。
まあこんな日々はまったりすればよいのである(笑) |
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相場で成功し続けるためにはどうしたらよいか?
といった質問に答えるときに大抵の人たちは知識を得なければならないだとか経験を積まねばならないだとか、研鑽をしなければならないだとかいうことを言う。 しかし本質はそこにはない。 いかに捨てるかというところに本質がある。 日経新聞を捨てよ。 四季報を捨てよ。 カリスマ投資家の参考銘柄を捨てよ。 カリスマトレーダーの売買法を捨てよ。 株本を捨てよ。 株式セミナーチケットを捨てよ。 相場情報なるあらゆるものを捨て去っていくことである(笑) この時点で完遂できない投資家がほとんどである。 彼ら彼女らの言い訳は以下のようである。 何もわからない状態で上手くゆくわけがない。 何も参考にせずに成功できるわけがない。 そして今日も相場情報なるものを得るために上記したもののどれか、いくつか、すべてを一生懸命に相場の成功法則を探し求めて飛びつき続ける。 しかし市場というものはこういったものたちに関心はない。 ただ株価を上げるか下げるかするだけなのである(笑) 従ってたくさんの情報を捨てずに取っておく人よりもすべてを捨て去ってしまった人の方がそういった市場の考えに素直に従いやすくなるのである。 何故なら判断指標がそこしかなくなるからである。 この相場の真理をぜひとも理解してほしいのである。 私自身何十年も相場を張り続けてきた。 もちろん買ってほったらかし続ける投資ではなく、日々売買を繰り返しながらポジションを適切に保ち続ける調整をし続けてきた。 日々株価は上下する。 その市場の考えを察し続けて素直にそこに反応して対処し続けてきた。 当然ながら気まぐれに動くこともあるし、同じ方向性に長期間維持し続けることもあるし、そのパターンは一様ではない。 従って私自身が素直に反応しようと思って行動した判断が間違うことは日常茶飯事となる。 しかしそこで落胆も怒りも感じることなく過ちを認めて改めて仕切り直すことを何万回と繰り返してきた。 それが出来たのは総じてすべて捨て去ったからである。 日経新聞など参考にもしていない。 日経良く読むとますます投資判断が不適切かつ遅速となる(笑) 四季報など相場素人たちのお遊戯分析である(笑) カリスマ投資家の参考銘柄など興味がない。 何故なら自分で一から銘柄を選ぶのが醍醐味だからだ。 カリスマトレーダーの売買法など興味がない。 何故なら自分の売買を他人任せになど出来るわけがないからだ。 株本には白紙以上のものは書かれていない(笑) 株式セミナーなど開催している暇のある相場を張ることに集中している相場師はいない。 私にとって必要なことはただ私自身が適切に相場を張り続けるすべて捨て去った素直な真っ新な精神で相場に今日も対しているかどうかなのである。 それを果たすためには総じて邪魔ものばかりなのである。 捨てよ。 とにもかくにもまずは捨ててみよ。 最初は何か不安に感じるかもしれない。 しかし一歩踏み出して何も持たぬままに相場を張ってみたときに、市場の考えに素直に従う自分がいることに気づくだろう。 あなたの仕掛けるその銘柄にどんな情報があるのか誰が取り上げていたのかどこに書かれていたのか何も知らないのだからその値動きに注視して動き出すしかないのである。 そしてその値動きに注視して手仕舞うしかないのである。 どんな希望も期待もこだわりもすべてを捨て去っているあなたには持ちようがないのである(笑) 、 |
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最近は頭のおかしな右寄りが増えてきて困る(笑)
私のような右寄りでさえ戦争礼賛主義者だと思われるくらいだから政治家がこういう発言をすれば批判されて当然となる。 そしてこのことに関して私は同意はしない。 領土を得るためには戦争するしかない。 このこと自体は間違ってはいない(笑) しかしこの言葉が間違っているのは副詞が抜けているということである。 正しくは以下のようになる。 領土を得るためには最終的には戦争するしかない。 この最終的にはという点が大事だ。 悲惨な世界大戦が起こった時代も、現代においても局地的に起き続けている戦争も、最初からそれを始めたわけではない。 戦争に至るまでに長い年月を経て多くの交渉を積み重ねてきた上で互いに譲ることができずにやむを得ず最終手段として戦争を起こしているということである。 この政治家の発言がお粗末なのはその課程をすべてすっ飛ばした発言に聞こえてしまうからである。 そもそも論として右寄りだからといって戦争礼賛ではない。 戦争行為などという事態には出来うる限りしないようにするなどという大前提は当然であるというのは左寄りな方々と変わらない。 問題は日本にいる多くの左寄りな方々は戦争絶対反対といった感情論で戦争の可能性さえも排除しようとする非現実的なことを述べるから私は賛同できない意見を異にすると述べざるを得ないというだけの話である。 右寄りは最終手段としての戦争行為というものもしなければならない事態を覚悟した上で、なるべくそういう事態にならないように粘り強く交渉を重ねることが大事だという立場であるということである。 戦争礼賛主義ではないが、戦争絶対排除主義でもないということである。 どんな交渉事も覚悟なき人物、国が行えば国益を損なうだけなのである。 トランプ大統領が世界最強の国家というものを背景にして様々なブラフや悪くいえば脅しを各国にかけているのは米国ファースト、米国民を利するための方策を講じているという当たり前の論理に過ぎない。 それが行き過ぎて傲慢となれば最終手段としての戦争ということにもなり、その点においては米国は過去何度も強者の驕りである戦争を辞さない国家であり続けてきた。 ロシアは確かに歴史的に酷い国である。 共産主義が酷いというよりも政治的な民族性というものに卑劣なものがある。 北方領土に関してはどう見ても国際法違反の侵略行為を、しかも互いに戦うのではなく一方的な行動によって収奪したことは歴史的に明らかな話である。 しかしそういった国と対峙し北方領土を取り戻すには戦争するしかないとしたり顔で述べることは堅く戒めねばならないだろう。 何故なら現代日本にそれが出来る法も能力も覚悟もないからである(笑) 戦後おかしな絶対平和主義の左寄りな方々が増え、大衆迎合の政治家の多くがそこに寄り添っていたが、最近は逆に愛国無罪の右寄りな方々が増えてきて、これまた大衆迎合の政治家が少なからず今回のような短絡的な発言をするようになってしまっている。 一般人が酒席の場で述べる分には問題ないのだが政治家は酒席の場でも絶対に述べてはいけない発言である。 代々平和交渉をし続けてきた多くの者たちへの冒涜であり、その関係性を破壊してしまう言動となる。 基本的にはこの政治家は辞職すべきであろう。 国益を圧倒的に損なう発言をしてしまったのだから。 政治家は言葉を選んで発言できなければならない。 なんというか曖昧な訳のわからぬ発言になりやすいのはむしろきちんと気をつけて発言しているということである(笑) 特に外交に関する発言は注意するのが基本的な当たり前の話である。 戦争するしかない。 左寄りな方々が罵倒するのは当然としても右寄りな私でもなんという国益を損なう大失態を犯したのかと怒りを禁じ得ない。
これで辞職しないなら政治家などいない方がましである(笑) |
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相変わらず続いてますなあといったところである(笑)
日本のように唯々諾々と従えばこんなことにはならないのだが、中国は本気で最強国米国と対峙しているということである。 いずれにせよ最終的妥結はあるだろう。 それがいつどんなものになるのかは分からない。 そしてそこで終わりということにはならない。 貿易交渉など永遠に終わることはないからである(笑) トランプ大統領は基本的に二期目の再選を当然狙っており、その日程上対外的な成功例を欲しがっている。 対中において大きな譲歩を引き出せば大きな成果となると踏んでおり強気の姿勢を崩さないのだろう。 ただ中国は日本とは全く違うということを認識しないといけないだろう。 外見は似ていても中身は全く違うのが日本人と中国人である(笑) というより何より国家として米軍基地などない、米国支配されていない、核兵器も保有している、経済規模も大きくなっていると米国にとってはかつての日本よりずっと厳しい交渉相手であるということを認識しなければならないだろう。 日本の言い訳はいつも米国に従うしかないのだから譲歩は仕方がない。 ということなのだが戦後間もないならともかくもう随分と時間が経ってしまっているのに相変わらずそういう思考であるということはもう永遠に自立する気がない、そこへ向けての長期計画を立てて実践していないということが露呈してしまっているということになる。 この辺のところを中国はきっちりと分析しており、怯むことなく制裁には制裁をといった現状を演出している。 私も何度も繰り返しているが、互いに譲らずに制裁合戦が続けば共倒れとなることだろう。 つまりは世界経済減速がはっきりと見えていく事態になっていく。 この辺のところは互いにわかっていた上での制裁合戦の演出だろうとは思うが、まあ今年どこかの時点で最終的妥結があるかどうか注目であることに変わりはないだろう。 相場は逐一一喜一憂する感じであり、投資家たちはそこに踊らされているということになるが、これはもう仕方がない(笑) いつものことである。 市場はいつも好き勝手に動く。 教科書通りに動く優等生なこともあれば、教科書無視に動く劣等生なこともある。 相場師としてはその方向性を認識し続けて間違ったら方向転換し、また間違ったら方向転換しを繰り返しながら市場の考えの方向性へとポジションを取ることに日々注力し続ける。 これがいつの時代も変わらぬ相場の真理であり、相場師がやるべき努力である。 チャート的には52週線までの調整となっており、中期的にこの辺できっちり反発してくるかどうかといった節目となっている。 ここを大きく割って200週移動平均線へ向けて進んでいくようだと米国市場も中期的に上昇トレンド終了といった様相になってしまう。 その辺の推移を見守りながら淡々と売り買い問わず実践継続していくことが大事だろう。 米中制裁合戦が始まり、次のトップ同士の会談までにどれほどエスカレートしていくのか定かではない。 ただまああまりやり過ぎるととんでもない事態にもなりかねないのでその辺はきっちりと抑えつつ共存共栄となる妥結を目指してほしいものである(笑) |




