ヒマな院長のメモ帳がわり

台風18号一過で秋晴れですね。でも今年は天変地異の年かね。

野球

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小学校時代は広島カープの選手にあこがれて野球漬けの毎日でした。小さい頃の夢は、広島球状でボールボーイになることでした。毎日、カープの選手を見ることができますので。
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昨日は、火曜日で午後休診の日でした。夕方の予定も何も入っていなかったので、診療が終了して、昼飯を松屋で食べた後、めずらしく直帰しました。

トレーニングウェアに着替えて、近くのジムに自転車で行って、ベルトコンベアーの上を久しぶりにたっぷり歩きました。最後、ちょっと走ってみようかなと思ってスピードを速めましたが、5分くらいで止めときました。急にやると心臓もおかしくなるかな、と思いまして。その後、ストレッチをするのですが、体が硬いものですから、ストレッチのきついこと、きついこと。引き続いて、軽く筋トレをやりましたが、これもヒーコラ、ヒーコラで早めに切り上げ、風呂に入って終了。

筋肉痛は残っていますが、やはり汗をかいた後の爽快感はたまりませんね。ちょっと体がだるくなって筋肉(あまり付いていませんが・・・)がちょっと凝って、心地よい疲労感です。毎日のストレスがその間は忘れられます。効用はこれだけですかね。今日午前中仮眠が取れれば最高なんですが、そうはいきません。当たり前か。

■ 昨日は、その後、ケーブルテレビでやっていたスポーツチャンネルで広島vs横浜戦を見ていましたが、貧打の広島が10点以上取って、悠々勝っていましたので、のんびり楽しんで見ておりました。ノーヒットノーランは無理でしたが、クリーンアップに全員タイムリーが出て、打点もそこそこ稼いでいたので、ちょっとは打線も上向きかな。新井もそろそろ一発出ても良いのにね。広島が勝たなきゃ、巨人が負ければ良い、と考えるのが、広島で普通に(?)育った人間の悪い習性みたいなものですが、時々チャンネルを変えても今日も巨人は強い。今年の巨人は本当に強い。今年はやるかもしれませんね。

ところで、新庄、何でやめるんだ。もったいないね。きっと、別の人生設計が彼なりにあってその通り、実行するんでしょうね。普通の男じゃないからね。宇宙人には宇宙人の常識があるんだろうね。

WBCの優勝おめでとう。ついに王JAPANがやってくれましたね。

試合終了後、テニスに出かけ、終わった後、友人宅で祝勝会をやって飲んで帰ったので、ブログの書き込みがこんな時間になってしまいました。

王監督とICHIROのおかげで、こんな良いチームに育ってしまって感激です。あとで、シャンパンかけをやっていたのをテレビで見ましたが、嬉しそうな王監督と、子供のようにはしゃぎまわっていたICHIROが印象的でしたね。このチームでメージャーリーグで戦いたいとか、一緒に世界一を勝ち取ったメンバーと別れるのが寂しいとか、冷静沈着な安打製造マシーンが実は日本人であることにプライドを持って戦っている魂のある熱い男だったことが日本全国にわかって、涙が出そうに感激しました。テレビの平均視聴率43.4%(関東地区)、瞬間最大視聴率56.0%だったらしいですが、お彼岸でお墓参りに行ってテレビを見れなかった人もいるでしょうから本当はもっと高かったことでしょう。

6回、7回、8回と回が進むにつれ、生きた心地がしませんでしたね。いつひっくり返されても仕方ないキューバの流れでしたが、キューバのエラーからまた、流れが日本に向きました。これも日本の運でしょうね。いろいろエラーや空回りのプレーもありましたが、勝てば官軍というか、みんな良い思い出になってくれて、これからの野球人生に大きなプラスとなることでしょう。MVPはもちろんICHIROだと思いましたが、松坂も全体を通して素晴らしいピッチングをしていましたので、取れてラッキーでした。ICHIROは、日本国民全員がMVPと思っているので、形として残るものは敢えて要らないでしょう。彼の思いとプレーはみんなのまぶたと心に焼き付いていますので、トロフィーは不要です。

アメリカ主導の運営方法、審判制、開催地、などいろいろな問題点は、世界一になった日本の発言権も少しは強くなったでしょうから、もっともっと国のためにプライドを持って野球をできる体制を考え直してもらいたいと思います。

莫大な年俸をもらっているためにヤンキース、大リーグ、自分の都合?どんな理由であれ、参加を辞退した松井選手もきっと歯痒い思いをしていることだと思います。国のために戦える野球選手を適正に選出して誰もが納得するような人選を今後はしてもらいたいと思います。王監督が引き受けてくれたから、王監督の偉大さを大リーグで再認識したICHIROもすべてを投げ打って参加してくれ、ロッテから8人もの選手を代表に送ってくれたバレンタイン監督にも感謝したいと思います。

長嶋が病気にならなくて日本の監督を続けていたとしたら、果たしてICHIROは参加したでしょうかね。ましてや、中畑が代理監督を務める日本代表だったら、ICHIROが参加したでしょうか。私ならNOです。世界の王だから集まった選手です。記録だけの選手ではなくて人格者である王監督にサインを求めてきた大リーグの選手の何と多かったことか。また、大リーグで通用していることを万人が知っているICHIROがいたからこそ、日本チームが外国チームに馬鹿にされずにすんでいました。わざわざICHIROのところに挨拶に来る選手の多かったことか。これを見て、日本人選手のICHIROに対する尊敬の念も深まったことと思います。

戦い終わってからのキューバの選手の態度も立派だと思いました。肝心な試合で完敗してしまったのだから仕方がないのに、負け惜しみのように日本と再試合をしたい、と今頃ほざいている韓国のコミッショナーの態度は残念です。次の機会にしっかり頑張って下さい、韓国野球。

感動をありがとう。王JAPAN。熱い男ICHIRO。

もうすぐ、WBC野球の決勝です。興奮しますよね。

何故、多くの日本人がこれほどWBC野球に熱中するのでしょうか。人気の凋落していた野球が、ワールドカップサッカーの日本チームの試合のようにみんながテレビにかじりついて、選手達のプレーに一喜一憂して、ひとつひとつのプレーに国民が一億総評論家となってコメントし、試合の内容と結果が日常会話の中心的な話題になっています。

特に王監督とICHIRO選手が中心になってチームを引っ張って、チームの選手全員が日の丸を背負って日本のために戦っているからではないでしょうか。日の丸の重さを背中に感じて、重さを快感に変えて、国民の期待、応援を目に見えない後ろからの後押しとして体全体に感じて、血が滾るような戦いができる喜びを感じているのではないでしょうか。背負っているものが重ければ重いほど、目的を達成したときの喜びは至上です。目に見えぬ力は日本国民に伝わります。

日本代表に選ばれたオリンピック選手が、自分の実力を発揮できないまま競技を終わって、インタビューされて「負けはしたけど楽しかったです」なんてコメントを聞くと、何を考えているんだと、憤ってしまいます。その選手のために涙を飲んで代表を外れた選手に対して申し訳が立たないよね。自分が楽しむためにオリンピックに出るんだったら、国の金をふんだんに使って日本や外国で強化合宿した上で、日本代表として各国の一流選手と戦うんだったらそれなりの精神的な覚悟が要るんじゃないの。「日の丸を背負う」と言う意味が全くわかっていないんじゃないかな。

たまたま運動神経が発達していてそのスポーツが好きなだけなら、つまり個人の趣味・楽しみで日本代表になるようなだけの選手なら、自費でスポーツを楽しめばいいんじゃないかね。国や地方公共団体から資金援助を受けている限り、資金を提供している国民や、都道府県民の期待を少なくとも裏切ることなく、せめて一生懸命、できたら夢を与えるパフォーマンスをする義務があるんじゃないかなあ。4年後のオリンピックで頑張ります、なんて、そんな奴は絶対日本代表に選んで欲しくないね。君が代歌えない奴も中にはいそうだけど、国の代表になるための基本的なテストした方がいいんじゃないの。

国で働くための特別な資格を得るためにいろいろな業界で国家試験というチェック機構があるけど、日の丸を背負って外国選手と戦うスポーツ選手にも国家試験を行って、日本を代表する資格のない奴は遠慮なく代表選考から外す、なんてどうかね。インタビューにちゃんと話せないような日本語のできない奴もいるしね。日本の恥だよね。

準決勝に進んだだけの韓国選手が、準決勝に進んだことと、懲役免除を受けたことで大満足を得たと新聞に書いてあったけど、所詮この程度かもしれないね。王監督とICIHRO選手の言動、また眉間に皺の寄った顔つきから読み取れる「日本の日の丸を背負って戦うことの意味」を心にしっかり刻み込んで戦いに向かう魂に日本人全体が動かされて感動を呼んでいるんだろうと思います。魂をみせてプレーしてくれるスポーツマンを久しぶりに見ます。国民に夢を与えてくれて、また日本という国をしみじみ意識させてくれて、涙が出てきます。それだけで、王監督とICHIROは真の意味で国民栄誉賞該当者でしょう。

さあ、肩の力を抜いて普段の力を存分に発揮してキューバに挑んでくれ!
(気分的には韓国戦の方が重要だったと感じています)

いやー、やりましたね。昨日のWBC野球、韓国戦は久々に嬉しくなる試合でした。

ICHIROが、「韓国が、向こう30年は日本に手は出せないな、という感じで勝ちたいと思う」というインタビューに対応するような完璧な試合内容でしたね。「野球人生最大の屈辱」と表現した2次リーグ韓国戦の敗北の直後で、「3回同じチームに負けると、日本のプロ野球に大きな汚点を残すことになる」という台詞は、並々ならぬ覚悟の表れで、やっと王監督とICHIROの言っている、またやろうとしていることがチーム全員に行き渡って素晴らしい「王JAPAN」が形作られたのではないか、と感じました。

2次リーグで、日本に勝った韓国チームが、優勝したわけでもないのに、ウィニングランをしたり、神聖なマウンドに韓国国旗を突き立てたりした映像を見た人は、ここで、韓国の限界、品位のなさ、世界一にはなれない予感、などをうすうす感じていたことと思います。実際に、韓国は強かったです。しかし、野球というスポーツは、90%はピッチャーの出来如何でしょう。あの上原の球は他のチームの誰も打ち崩せなかったでしょうね。それほど調子が良かった。決勝に進むための試合運びを我慢に我慢を重ねて辛抱強く進めたのは日本であって、強いアメリカや日本を次々打ち破ったことで満足した韓国は、肝心なところで落とし穴にはまってしまいました。投手陣、守備力、これは確かに世界一だと思います。しかし、慢心・油断が出てしまいましたね。韓国の金監督は、「日本は組織としてしっかりしているし、パワーもある。2回勝ったが、やはり日本のレベルの方が上だと思う」とコメントしましたが、負けても冷静にこんなこといえるなんて素晴らしい監督です。

オリンピックを除いて、サッカーの国際試合でしか、試合前に日本国歌を聴いて、国のために戦うことのない昨今、野球でこれほど盛り上がったことはほとんどないのではないでしょうか。昨年の日本シリーズなんか、阪神ファンか、ロッテファンしかテレビを見てなかったでしょう。これこそが、ICHIROのWBC野球に求めていた野球ファンの拡大につながる多大な効果ではないでしょうか。明日のキューバ戦の結果如何に関わらず、この王JAPANチームは、胸を張って日本に帰ってきて下さい。これからの日本野球界のために貢献できるものを確実にものにしてきたと確信しています。王とICHIROには本当に涙が出るくらい頭が下がります。

昨日は、実はテニスが2時間用意されていたのですが、そしりを覚悟で、野球を見たいという理由でパスしました。結果的には強風でちゃんとテニスが出来たのかどうかわかりませんが、あの試合を最初から最後まで(中断を含めて)テレビで見て、本当に良かったと思っています。そしりを受けても何されても良いです。参加した皆さん、ごめんなさい。ちなみに後で聞くと、試合終了直前のテレビの瞬間視聴率は50.3%だったようですね。すごい数字ですね。ICHIRO選手、良かったね。あんたは本当に偉い奴だと思う。

本当に幸せな一日になりました。日本チームに感謝です。久しぶりに日本と言う国を意識させてもらってありがたかったです。明日のキューバ戦は、気楽な気持ちで、肩の力を抜いて日本らしく戦って下さい。

いやー、奇跡と言うかラッキーというか、日本が準決勝に進めました。

本日のアメリカ・メキシコ戦で2対1でメキシコが勝ったため、同率2位に3チームが並び、失点の最も少なかった日本が準決勝に進めたということです。ラッキーでした。

まずは、アメリカの敗退に乾杯です。エセ強者の驕りが粉砕しました。少しは、反省しますかね、アメリカは。反省しないのでしょうね。ところで、今日の試合でも審判のミスがあったようで、まだテレビで確かめてはいませんが、メキシコ選手のポールに当たったホームランを、2塁打とミスジャッジしたようですね。困ったものです。審判も贔屓はするは、やる気はないは、で今後の準決勝、決勝とどんなジャッジをしていくのでしょうかね。

これで、再起をかけて再度韓国と戦うことになって、特に王監督とICHIROが血を燃えたぎらせていることと思います。今度は恥ずかしくないプレーを期待しています。

いやー、良かった良かった。日曜日のテレビ何時からかな。

注:ちなみにこの記事がちょうど100回記念の記事となりました。うれしい内容で良かったです。

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