会議など大勢の人に同時にお茶をお出しする場合には、大きな急須とその半分くらいの急須を使うと大変便利です。 まず小さめの急須にお茶葉を入れ、程よい温度のお湯(熱湯の場合、一度熱湯を茶碗にいれると少し冷めます)を注ぎ、少し待ってから大きな急須に注ぎ入れます。(お湯をしっかりと絞りきりましょう) 二・三煎目まで注ぎ、茶葉を新しくして同じ事を繰り返せば、大きな急須には均質なお茶でいっぱいになります。 これを茶碗に注げば、均等な濃さと温度のお茶が大量に素早く用意できますよ。
お茶の苦み・渋みであるタンニン類は80℃くらいで溶けだしますが、水で茶をいれると渋みが出ないので、熱い!苦い!が苦手なお子様にも大変喜ばれます。
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お茶辞典
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2日酔いに効くお茶 古くから、「茶は酒毒を消す」と言われています。 たくさん飲んで帰ってきたら、お茶をたくさん飲んでみてください。 ビタミンC(肝臓の働きを良くする)や、カフェイン(利尿作用)、など、2日酔い防止にもお茶はよく効きます。 長い時間、飲み続けるような時も、合間にお茶を飲んでみてください。 しかし2日酔いにならない方法は、お酒を飲みすぎないことです。 皆さん注意しましょうね。
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