湯っくりが好き <昔バージョン>

新バージョン「湯っくりが好き」 https://blogs.yahoo.co.jp/onnsenn0108 に変わりました。

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塩原温泉郷、木の葉化石園の奥、高台に平成6年に開業したばかりの、おしゃれな宿「梅川荘」があります。日帰り入浴料は750円。湯めぐり手形で半額。
誰もいないことをいいことに、全ての風呂を覗いてみました。内湯は大きなガラス窓があり、明るい浴槽で、内湯につづく露天風呂も高台のせいか、その眺めはすばらしいものがありました。HPにある「眼前に広がる山麓の眺望は塩原随一」はうなづけます。泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉。泉温は65.6℃。旧泉質名で言うと、含重曹−食塩泉。塩化物泉である。源泉名は「金録(かねろく)源泉」と言うらしい。
別に貸し切り専用ジャグジー風呂があって、1時間1グループ1,000円ですが、ユニットバスの親分みたいな存在で、別に入りたいとは思わない。
ただ残念なことはただひとつ。内湯のドアを開けた途端に、塩素臭がたっぷりなんです。部屋数15室程度の旅館で、それも湯量豊かな塩原温泉で、何故循環なの?

那須塩原市中塩原2004
0287-32-5115 
http://www.umekawasou.com/

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あんずの里に向う途中、江戸が残る「海野宿」に立ち寄りました。海野宿は中山道の追分宿から千曲川に沿って、北陸に向かう北国街道の宿場町です。明治以降、鉄道と国道がこの海野宿を通らなかったため、昔ながらの家並みが今に伝えられているのです。
道沿いに流れる用水、その両側に立ち並ぶ格子戸のはまった美しい家並みは、古き良き宿場町の風情を今に伝えています。「うだつ」、「海野格子」などの伝統的な建造物の意匠も見所。江戸時代の建物がそのまま使われている資料館や、手打ち蕎麦の店、工芸店なども軒を連ね、楽しく町並みを巡ることができる、変に観光化されていない、静かなたたずまいのある、歴史の故郷といえるでしょう。
2006.4.12
長野県東御市本

スライドショー
http://edit.photos.yahoo.co.jp/ph/ohuk522/slideshow?.thema=8&.spd=n&.full=n&.dir=%2F7b41&.src=ph&.view=t&.done=http%3A%2F%2Fphotos.yahoo.co.jp%2Fph%2Fohuk522%2Flst%3F%26.dir%3D%2F7b41%26.src%3Dph%26.view%3Dt&submit=%A1%A1%C1%AA%C2%F2%A1%A1

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趣ある茅葺の屋根を持つ旧横田家住宅は国の重要文化財です。江戸時代に真田家家臣として、150石の禄を受け、郡奉行などを勤めていた横田家の武家屋敷で、製糸工場の女工の姿を記録した『富岡日記』の著者・和田英の生家でもあります。
主屋、表門、隠居屋、土蔵2棟が立ち、日本庭園、式台付玄関、小屋裏まで吹き抜けになっている茶の間や石製流しが置かれた勝手などからは、江戸時代の中級武士の住宅の様子がよく分かります。
2006.4.12
http://www.city.nagano.nagano.jp/ikka/kankou/matsushiro/matsushiro.htm

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行って来ました。宇都宮から往復500km、春遅い信州に桜より一足先にひらくという、上平展望台に登れば一目十万本といわれている日本一のあんずの里が見渡せるという、それは花色に染まってしまうという「あんずの里」に。
この地に「あんず」がもたらされたのは元禄時代、伊予宇和島藩主伊達宗利候の息女豊姫が、松代藩主真田幸道候にお輿入れの折り、故郷の風情をしのぶようにと杏の種を持参したのが始まりといわれています。その後、松代藩では殖産のため奨励をして今日の姿となったらしい。
宇都宮を出発したのは午前6時。雨の上信越道をひた走り、途中で「海野宿」に立ち寄り、いつかは訪ねたかった「あんずの里」に着きました。
しかし、今年は40年ぶりの遅咲きで、毎年4月12日には見頃を迎えるはずなのに・・・・、未だ蕾なのです。ちらほらと開花し始めたところ。一目10万本あるといわれる「あんず」が咲けば、それは、それは美しい景色になるでしょう。あと3,4日が見頃かな?
2006.4.12
http://www.shinshu-tabi.com/kousyoku.html

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信州蕎麦処「つる忠」

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蕾たっぷりの「あんずの里」で土産を選びながら、信州蕎麦の美味しい店を教えてもらいました。国道18号を屋代駅入口から千曲川を渡ったところにある「つる忠」です。蕎麦がなくなったら閉店だよ!と教えられ、昼過ぎ早々に訪れました。テーブル席が3つに、座敷席が3つ程度の、こじんまりとした店内です。女性3人で切り盛りする店は、ピーク時はとっても忙しそう。
お薦めは?に、どれも美味しいのですが・・・・・と、「おしぼり蕎麦」を頼みました。辛味大根の搾り汁と辛味の調整のための信州味噌とネギを入れて味を整えていただくのですが、一度食べると病みつきになりそう。大盛りを頼んだのですが、普通の3倍はあろうか?味も量もとても満足のいくものでした。
蕎麦より満足したのは「女将さん」。創業260年を守って、80歳?になる女将さんの説明や帰りには店先まで送ってくれる心使い。いつまでも元気に店を守ってもらいたいものです。

2006.4.12

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