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新作が公開できないでいるBVE御殿場線ですが、ようやく形になってきました。
一旦データが大きくぶっ壊れてしまい、なぜか特定の構文だけが25メートルずれるという事態になり、7.1βから書き直す事態になりましたが、どうにか元通りになっています。この過程で補正をしたので、一部線形が改善しています。 CSVは完成していたもののテクスチャ画像の制作に頓挫し、停滞していた新幹線高架もようやく公開できる形に。 まだ代用、省略がありますがひとまずそれっぽい形になっています。まだ架線柱とかが乗っていませんが、また後で改良します。 問題は走行中にこれが突然現れる不自然さ。設定によって描画距離も違うので対処法がまだ思いつきません。どうしようかな。 国府津駅の高架のカーブ半径もわかったので設定をやり直しました。腐食が酷い標識を読み取るのに苦労したのですが、ここ最近になって新しい標識が建てられ、ものすごく見やすくなってしまい苦労が無駄に。今度はカントまで読めるようになったので反映していきたいと思います。 カーブ半径が小さくなると直線の壁が不自然なのと、壁に切れ目ができる問題があり、金太郎飴で新しい壁を作りました。といってもBVE標準の壁をiniで作り直して若干手を加えた程度ですが。 で、これが一番苦労した国府津駅の地下通路部分。最初は2面オブジェクトでごまかす予定だったのですが、あまりに近い位置で視点の変化が不自然すぎでよくなさそうなので、しっかり作る方針に転換。 地面を掘り下げて少し見える内部を再現しています。遠近補正がうまくいかず時間かかってしまいました。 4・5番線ホームにも同じようなのが乗ってるんですが、テクスチャの違いやら、形の違いやらがあって、流用というわけにはいかないので別途制作の方針。 これ、凝り始めるときりがありませんね。駅舎とか作りたくなってきたし…。 細かいところをやり始めたらきりが無いのですが、技術的な限界もあるので徹底の妥協点を見つけて対処していきたいと思います。 |
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