東海道線ブログ

鉄活動が事実上休止中なのでブログも処遇未定。

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更新に充てられる時間もだんだんと減っていく中、出かけなくてもちょっとした時間で設計や構文を考えられるBVEは息抜きにぴったりで、最近はストラクチャに興味がよってきています。

さて、今までは知識不足から平面ストラクチャを作るのが手一杯だったので主にテクスチャの作り込みが完成度を左右していたのですが、やはり平面と立体ではリアリティーが違います。というわけで、立体感が不自然で気になるものは立体で作っていくという方針で、少しずつ立体化を進めています。

立体化の障壁になるのが座標計算。まず現物の寸法がしっかりわからないと複雑なものほど後での修正は困難になります。また曲線の計算は大変面倒です。いくら計算は表計算ソフトがやってくれるとはいえ、数式の入力は手入力であり手間は相当にかかります。複雑なものは設計図を必要とします(設計図はアナログで手書きでやってます)。

イメージ 1で、前置きが長くなりましたが、今回は円柱型のオブジェクトをCylinderで作り手間を減らすのがテーマ。
今までCylinderを使ったオブジェクトにはテクスチャが貼れないと思っていましたので使う機会はあまりなかったのですが、どうやらそれは間違いで「Cylinderにもテクスチャは貼れる」という情報を入手。実験して具体的な方法までわかりました。





ということで説明が複雑化するので、詳しい解説はこちらで。
Cylinder構文のオブジェクトにテクスチャを貼る方法

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