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先日、都内へ出かけるついでがありまして、2331M氏の提案により京急蒲田の新ホームの取材をしてきました。 写真は品川方面のホーム。 2面6線というちょっと特殊な形になった蒲田のホーム。山側のホームが切欠きホームになっていて、切欠くきの内側から外側に転線出来る構造になっており、内側に待避列車を入れ、優等列車の発車後すぐに発車させるという芸当をやっています。 写真だと、この普通車は右側に転線して本線に、ということになります。ホームの途中で転線出来るタイプの切欠きホームはちょっと特殊な例かも知れません。平面で移動出来るのは階段の混雑が緩和出来たりして割とメリットなのかも知れません。 切欠きホームというと有効長が取れない欠点から、地方路線でないと採用しにくいものでしたが、これも都市部の鉄道にしては短編成で運転している京急だからこそ出来るのかも知れません。 こちらが転線の様子。右は横浜・浦賀方面ホーム。手前で止まって停止位置修正していたのは内緒です(汗)。 |
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