○五島市暴力団排除条例
平成24年11月1日条例第34号







五島市暴力団排除条例
(目的)
第1条 この条例は、暴力団の排除に関し、基本理念を定め、並びに市の責務及び市民等の役割を明らかにするとともに、暴力団の排除に関する施策等を定めることにより、暴力団の排除を推進し、もって市民の安全で平穏な生活を確保し、及び社会経済活動の健全な発展に寄与することを目的とする。

(定義)
第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
(2) 暴力団員 法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。
(3) 暴力団等 暴力団及び暴力団員をいう。
(4) 社会的非難関係者 長崎県暴力団排除条例施行規則(平成24年長崎県公安委員会規則第5号)第4条各号に掲げる者をいう。
(5) 暴力団の排除 暴力団員による不当な行為を防止し、及びその行為により市民生活又は事業活動に生ずる不当な影響を排除することをいう。
(6) 市民等 市民及び事業者をいう。
(7) 関係団体等 法第32条の3第1項の規定により都道府県暴力追放運動推進センターとして指定を受けた者その他の暴力団員による不当な行為の防止及びこれによる被害の救済に寄与することを目的とする団体をいう。

(基本理念)
第3条 暴力団の排除は、暴力団が市民生活及び社会経済活動に不当な影響を与える存在であることを社会全体で認識した上で、暴力団を恐れないこと、暴力団に対して資金を提供しないこと、及び暴力団を利用しないことを基本として、国、県、市、市民等及び関係団体等による相互の連携及び協力の下に推進するものとする。

(市の責務)
第4条 市は、前条に定める基本理念(以下「基本理念」という。)にのっとり、暴力団の排除に関する施策を策定し、及び推進するものとする。
2 市は、暴力団の排除の推進に当たっては、警察署その他の関係行政機関及び関係団体等と連携し、その実現に努めるものとする。

(市民等の役割)
第5条 市民等は、基本理念にのっとり、暴力団の排除のための活動を自主的に、かつ、相互の連携を図って行うとともに、市及び関係団体等が実施する暴力団の排除に関する施策及び活動に協力するよう努めるものとする。
2 市民等は、暴力団員による不当な要求行為を受けた場合には、市、警察署及び関係団体等の協力を得て、その排除に努めるものとする。
3 市民等は、暴力団の排除に資すると認められる情報を得たときは、市にその情報を提供するよう努めるものとする。

(暴力団等との関係の遮断)
第6条 市民は、暴力団等と社会的に非難されるべき関係を持つことがないよう努めなければならない。
2 事業者は、その事業活動を行うに当たって、暴力団等との一切の関係を断ち、暴力団等を利することのないよう努めなければならない。

(推進体制の整備)
第7条 市は、県、警察署、市民等及び関係団体等と連携して、暴力団の排除のための体制を整備するものとする。

(市民等に対する支援等)
第8条 市は、市民等が暴力団の排除のための活動を自主的に、かつ、相互の連携を図って取り組むことができるよう、市民等に対し、情報の提供、助言その他の必要な支援に努めるものとする。
2 市は、暴力団の排除の重要性についての市民等の関心及び理解を深めるため、広報活動及び啓発活動に努めるものとする。

(不当な要求行為に対する措置)
第9条 市は、公務の適正かつ円滑な執行及び職員の安全を確保するため、暴力団員による不当な要求行為に対する対応方針等の策定その他の必要な措置を講ずるものとする。

(公共工事等における措置)
第10条 市は、公共工事その他の市の事務又は事業(以下「公共工事等」という。)の実施又は給付金(補助金その他の相当の反対給付を受けないものをいう。以下同じ。)の交付において、暴力団を利することとならないよう、暴力団等又は社会的非難関係者の公共工事等に係る契約(当該契約の下請け等に係る契約を含む。次条において同じ。)からの除外、給付金の交付の相手方からの除外その他の暴力団の排除のために必要な措置を講ずるものとする。

(不当な要求行為についての報告等)
第11条 事業者は、公共工事等に係る契約の履行又は給付金の交付に係る事業の実施に当たって、暴力団員又は社会的非難関係者から不当な要求行為を受けたときは、速やかに市長に報告しなければならない。

(市の施設の使用における措置)
第12条 市長、教育委員会又は地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者(次項において「市長等」という。)は、同法第244条第1項の規定により設置された公の施設が暴力団の活動に使用されると認めるときは、当該公の施設の設置及び管理に関する事項を定めた条例の規定にかかわらず、当該公の施設の使用の許可又は承認をしないことができる。
2 市長等は、公の施設の使用の許可又は承認をした後においても、当該公の施設が暴力団の活動に使用されると認めるときは、当該公の施設の設置及び管理に関する事項を定めた条例の規定にかかわらず、当該使用の許可又は承認を取り消すことができる。

(小学生に対する教育等)
第13条 市は、市内の小学校(学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する小学校及び特別支援学校(小学部に限る。)をいう。)において、児童が暴力団排除の重要性を認識するための教育が必要に応じて行われるよう適切な措置を講ずるものとする。
2 市は、少年(20歳未満の者をいう。以下同じ。)の育成に携わる者に対し、少年が暴力団の排除の重要性を認識し、暴力団に加入せず、及び暴力団員による不当な行為による被害を受けないようにするための少年に対する指導、助言その他の適切な措置を講ずることができるよう、暴力団に関する情報の提供その他の支援を行うものとする。

(暴力団の利用等の禁止)
第14条 市民等は、その活動等に関し、暴力団の威力を利用し、又は暴力団の威力を利用する目的で当該活動等に暴力団員を携わらせてはならない。

(利益の供与の禁止)
第15条 市民等は、暴力団の威力を利用し、又は暴力団の活動若しくは運営に協力する目的で、暴力団等又は暴力団員が指定した者に対して金品その他の財産上の利益の供与をしてはならない。

(適用上の注意)
第16条 この条例の適用に当たっては、市民等の権利を不当に侵害しないように留意しなければならない。

(委任)
第17条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。
附 則
この条例は、公布の日から施行する。

イメージ 1

wikiyakuza.wiki.fc2.com/wiki/中本組 - キャッシュ
中本組(なかもとぐみ)は長崎県五島市に本拠を置く暴力団で、六代目山口組の四次団体。上部団体は四代目山健組・ ... 組長中本光夫は、五島列島北部の有川町において石本組青方支部に所属し、福江島に渡って石本組石道会若者となる。石本組が五島から ...
ameblo.jp/yumegoto/entry-11394690682.html - キャッシュ
11月1日より「五島市暴力団排除条例」が施行された。 広報誌をとられていない方々( 町内会に入会されていない市民)にお知らせしとこう. 『五島の爆裂変人スーパー悪ティブスペシャル男』それが丸田だ! 〜社会全体で暴力団を排除するため ...
www.city.goto.nagasaki.jp/.../424901010034000000MH_j.ht... - キャッシュ
第1条 この条例は、暴力団の排除に関し、基本理念を定め、並びに市の責務及び市民等の役割を明らかにするとともに、暴力団の排除に関する施策等を定めることにより、 暴力団の排除を推進し、もって市民の安全で平穏な生活を確保し、及び社会経済活動の ...
www.youtube.com/watch?v=0XP7qgczXbY
<b>五島市暴力団</b>排除条例 - YouTube
11月1日施行の五島市暴力団排除条例。本当に意味のある条例なのか!? 行政は! 特に建設 ...
再生時間:0:37
投稿日:2012年12月3日
blog.goo.ne.jp/.../d560cddc39ba9500c06acdce861fc12... - キャッシュ
初代石湊会会長とは特に親しい関係を築き、石本元会長の弟分で広島汽船代表の佐々野氏を通じ、五島内の ... 背信の副議長五島市. ... 次回は山田博県議と清川市議の悪しき関係と、業者と暴力団の黒い関係を公表する所存である。
blog.goo.ne.jp/.../f76d9670d515b3bb5419a42543ef8b... - キャッシュ
五島出身で長崎市内に本社を置く㈱H建設は港湾工事をはじめ、道路建設や一般土木など公共工事を多数受注しております。 ... 五島で暴力団組長と二人三脚で裏金稼ぎをしてきたH汽船のS社長ですら、その組長が服役したのを機に暴力団との関係を一掃しようと努力 ... 総理秘書初村(3) · 和仁会病院と安部総理秘書初村(2) · 和仁会病院と安部総理秘書初村(1) · 背信の副議長 五島市 · 県会議員の交遊 · 急 告 ...
cocoa.5ch.net/test/read.cgi/4649/1023285401/ - キャッシュ
長崎市近郊や五島ヤクザの話は聞きますけど、そういえば佐世保のヤクザの話って聞きませんよね。 でも北松に昔は炭鉱もあったことですし、たぶんいるんじゃないでしょうか? 4 :名無番長:02/06/05 23:50: 佐世保は前だと一和会系福野 ...
bakusai.com > 爆サイ.com > 九州版 > 五島市雑談 - キャッシュ
... の390番目に書き込みがあったレス「五島にも暴力団あるんですか?何…」です。この書き込みは五島との関連性がとても高いです。 ... 爆サイ.com > 九州版 > 五島市雑談 > 五島の情報交換. #390 2016/07/06 16:16. 五島にも暴力団あるんですか? 何系?
bakusai.com > 爆サイ.com > 九州版 > 長崎お水・総合 - キャッシュ
長崎お水・総合, ニュース速報! 佐野玲於、クールなパフォーマーからイ... 爆サイ.com > 九州版 > 長崎お水・総合 > 五島市 オススメ店. #491 2012/12/15 15:36. 元暴力団 の人がやるんでしょ? [ 匿名さん ]. 1000件のレスがあります. このスレッドを見る.



カネミ倉庫は原告と和解し、医療費を支払う交換条件として賠償金の支払いを請求しないことを原告に約束させた。
責任企業による補償が不十分であり、被害者が沈黙を強いられた状況にあることを認識しながらも、国は、油症は公害ではなく食中毒事件であるため、加害企業にすべての補償責任があるという論理のもと、被害者救済に取り組むことなく現状を看過し続けてきた。
しかも、食中毒事件としての通常の対処である「摂食経験と症状の有無を根拠とする被害者の認定」を行わず、臨床所見と診断基準を照らし合わせた「症状による認定」を行い、摂食経験と身体の異常があっても診断基準に合致しない被害者を切り捨ててきた。


油症認定患者と一般人におけるダイオキシン類の血中残留性と暴露経路の関連性について

一般人について血液と食事中のダイオキシン同族体の組成割合を比較検討した結果,PCB 及びPCDD の血中残留状況は食事の同族体の組成割合と類似していた.
一方,油症患者の場合,血中残留状況は食事あるいはカネミライスオイルいずれの同族体組成割とも類似せず一般人の血中残留同族体組成とも異なっており,同族体の選択的代謝が推察された.
両グループの主な暴露源であるカネミライスオイル及び食事からの推定総暴露量はTEQ値で150倍の開きがあったが,2001年度の時点における血中の濃度比は4.5倍であった.
しかし,油症の諸症状に最も関連している物質と考えられている2,3,4,7,8-PeCDF の濃度レベルは一般人の10倍以上のレベルであり,今後とも注意深く観察する必要があると考えられた.

イメージ

www.amazon.co.jp/...―カネミ油症、苦闘の記録.../486... - キャッシュ
1968(昭和43)年、西日本を中心に広がったカネミ 油症被害は食用油がダイオキシン類 に汚染されてい た悲惨極まりない食品公害事件だ。 被害は身体の異常にとどまらず、 加害企業や行政の 驚くべき杜撰で冷徹な対応に被害患者は心も生活も ずたずたに されていく。 本書は、油症被害の真実を追い求め、国や企業の責 任を問い続けた夫婦 の壮絶な物語である。悲劇を繰 り返さないためにも、決してこの問題から目をそむ けて はいけない―― ※巻末に詳細資料を添付 化学物質の汚染は、カネミ油症にとどまらず 、水俣 ...


イメージ


www.kankanbou.com/kankan/index.php?itemid=490 - キャッシュ
矢野忠義 矢野トヨコ. 四六判、並製、432ページ+口絵カラー16ページ定価:本体2,000 円+税. ISBN978-4-86385-102-3 C0036. 被害発生から44年の2012年8月29日、 「 カネミ油症被害者救済法」が成立。 1968(昭和43)年、西日本を中心に広がった カネミ油症被害は食用油がダイオキシン類に汚染されていた悲惨極まりない食品公害 事件だ。被害は身体の異常にとどまらず、加害企業や行政の驚くべき杜撰で冷徹な 対応に被害患者は心も生活もずたずたにされていく。本書は、油症被害の真実を 追い求め、国や企業 ...



イメージ

www.komei.or.jp/campaign/shuin2014/.../kanemi.php - キャッシュ
救済法成立を主導した坂口副代表(中央)に感謝の意を伝える被害者団体=2012年9 月. カネミ油症事件。それは、西日本一帯を中心に約1万4000人が被害に苦しめられた 、わが国最大にして空前の食品公害事件である。油症発覚から44年、被害者の悲願で あった公的救済が今年8月、ついに立法化された。その背景には、事件発生直後から 被害者に寄り添って奮闘してきた公明党の闘いのドラマがあった。 1968年10月。「美容 と健康に良くて安い」。そんな宣伝文句に誘われ、カネミ倉庫製の米ぬか油を口にした 被害者 ...



イメージ


www.hmv.co.jp > トップ > 本・雑誌・コミック > 社会・政治 - キャッシュ
戦前・戦後の日本社会の片隅で貧困・格差・差別の辛苦に立ち向かい、生涯の後半生を カネミ油症被害者として生き、台湾油症被害者との交流体験などを書き遺した女性の「 自伝小説」と、知人・親族からの追悼文集。 ユーザーレビュー. 総合評価. ☆. 0.0. ☆. 0... 0... 0... 0... 0. レビューを書く. 社会・政治 に関連する商品・チケット情報. 『友情 平尾誠二 と山中伸弥「最後の一年」』 告げられた余命はわずか3か月。生還か永遠の別れか―。 大人たちが挑んだ極限の闘い。 大人の男たちの間に生まれた、 ...


イメージ

www.atworx.co.jp/works/pub/67.html - キャッシュ
患者が教科書だ」カネミ油症被害者の「自伝小説」と、人となりを綴る友の追悼。 戦前・ 戦後の日本社会の片隅で、貧困・格差・差別の辛苦の中、懸命に困難に立ち向かい、86 年間の生涯の後半生をカネミ油症被害者として生きた一人の女性の歩み。 86年間の 生涯の後半を「カネミ油症」事件の被害者として歩んで来た矢野トヨコさん。 未認定患者 の掘り起こし運動に取り組み、「油症患者グループ」の代表として被害者運動の先頭で 活動をしてきました。 台湾油症被害者と交流を深めた体験なども書き遺し、本書では、 同人誌 ...



イメージ


www.shikoku-np.co.jp > TOP > 全国ニュース - キャッシュ
矢野 トヨコさん(やの・とよこ=カネミ油症認定患者、油症医療恒久救済対策協議会 相談役)18日午後1時2分、甲状腺がんのため福岡県小郡市の病院で死去、86歳。




イメージ

www.youtube.com/watch?v=rsOjm0wtvzI
産まれた時から「カネミ油症被害者」中内孝一さん証言『食卓の肖像 ...
協力:カネミ油症被害者支援センター/原田正純/保田行雄/古木武次/宿輪敏子/ 明石昇二郎/川名英之 ...
再生時間:9:55
投稿日:2013年4月23日



イメージ
shakai-gijutsu.org/vol1/1_25.pdf
認定被害者の掘り起こしなど油症問題全般の未解決問. 題にとりくむ被害者組織「油症 医療恒久対策協議会」な. ど,油症事件を問い続ける人々の動きは失われていない. 近年は,東京にNPO「カネミ油症支援センター」が発足. し,油症被害者の恒久救済を めざす活動も再燃している. (31;矢野トヨコ私信; 35). これらの被害者組織などが提起 する最近の問題を大. 別すると,被害者本人および次世代におよぶ健康問題と,. 仮払金 返還問題の二点である. (1)本人および次世代の健康問題. 被害者にとって,油症 による健康 ...




イメージ
www3.kumagaku.ac.jp/srs/pfd2/16-1/16-1-1.pdf
はじめに. 今から40余年前の1968(昭和43)年10月10日、人類史上初の大規模有機. 塩素系化合物による食中毒事件がマスコミによって報道された。これがカネ. ミ油症事件 の始まりであった⑴。しかし、初期の報道が特徴的な皮膚症状に. 集中したために皮膚 科以外の多くの研究者の注目を十分に引かなかった。そ. の後の研究によって本症は 決して皮膚症状だけでなく、ほとんど全身の症状. であることが明らかになってきた。 カネミ油症は皮膚症状が特徴的で目立つ. 症状であったとしても、初期から決して皮膚 症状に ...





イメージ
plaza.rakuten.co.jp/st7586/diary/201211060000/ - キャッシュ
油症発覚から44年、ついに、今年8月、公的救済法が立法化された。その背景には、 事件発生 ... 翌16日には、衆院議員の田中昭二らが、九州大学の油症研究班を緊急 訪問したほか、公明党は各地方議会で、被害の実態調査に乗り出した。 被害者の援護 対策が ... 認定患者で、救済運動の先頭に立った、矢野トヨコ(2008年死去、享年86歳) の夫で油症医療恒久救済対策協議会会長の矢野忠義(80)は、成立を見届けた29日 夕刻、衆院議員会館に坂口を訪ね、謝意を述べた。 坂口は、「皆さんの闘いが ...





イメージ


www.amazon.co.jp/... - キャッシュ
Amazon配送商品なら矢野トヨコかく生きたり―あるカネミ油症被害者の歩みが通常 配送無料。更にAmazonならポイント還元本が多数。矢野トヨコ追悼文集刊行会作品 ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。



イメージ



www.amazon.co.jp/...矢野トヨコ/s?...27%3A矢野トヨコ - キャッシュ
本 の優れたセレクションでオンラインショッピング。
www.atworx.co.jp/m/pub/67.html - キャッシュ
編者:矢野トヨコ追悼文集刊行会 発売:アットワークス/2010年12月発行 体裁:A5判・ 308頁(口絵8頁)・ソフトカバー定価:本体1,800円+税 <<表紙画像を見る>> ▽書店 注文コード▽ ISBN 978-4-939042-67-6 C0036 戦前・戦後の日本社会の片隅で、 貧困・格差・差別の辛苦の中、懸命に困難に立ち向かい、86年間の生涯の後半生を カネミ油症被害者として生きた一人の女性の歩み。



イメージ



www.atworx.co.jp/works/pub/67.html - キャッシュ
患者が教科書だ」カネミ油症被害者の「自伝小説」と、人となりを綴る友の追悼。 戦前・ 戦後の日本社会の片隅で、貧困・格差・差別の辛苦の中、懸命に困難に立ち向かい、86 年間の生涯の後半生をカネミ油症被害者として生きた一人の女性の歩み。 86年間の 生涯の後半を「カネミ油症」事件の被害者として歩んで来た矢野トヨコさん。 未認定患者 の掘り起こし運動に取り組み、「油症患者グループ」の代表として被害者運動の先頭で 活動をしてきました。 台湾油症被害者と交流を深めた体験なども書き遺し、本書では、 同人誌 ...




イメージ
www.hmv.co.jp > トップ > 人物・団体 - キャッシュ
矢野トヨコ追悼文集刊行会 | 【ローチケHMV】は、本・雑誌・コミックなどを取り扱う国内 最大級のECサイトです!矢野トヨコ追悼文集刊行会に関する最新情報・アイテムが 満載。CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズは、2,500円以上(税込)で送料無料! いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!
www.hmv.co.jp > トップ > 本・雑誌・コミック > 社会・政治 - キャッシュ
戦前・戦後の日本社会の片隅で貧困・格差・差別の辛苦に立ち向かい、生涯の後半生を カ… Pontaポイント使えます! | 矢野トヨコかく生きたり あるカネミ油症被害者の歩み | 矢野トヨコ | 発売国:日本 | 書籍 | 9784939042676 | ローチケHMV 支払い方法、配送 方法もいろいろ選べ、非常に便利です!
www.hmv.co.jp > トップ > 人物・団体 > 矢野トヨコ - キャッシュ
矢野トヨコ | 商品一覧 | 【ローチケHMV】は、本・雑誌・コミックなどを取り扱う国内最大級 のECサイトです!矢野トヨコに関する最新情報・アイテムが満載。CD、DVD、ブルーレイ (BD)、ゲーム、グッズは、2,500円以上(税込)で送料無料!いずれも、Pontaポイント利用 可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法も ...


イメージ


矢野トヨコの画像

-Yahoo!検索(画像)
5137wufvD4L._SX346_BO1,204,203,200_.jpg510GFxMQTFL._SX335_BO1,204,203,200_.jpg%E7%9F%A2%E9%87%8E%E5%BF%A0%E7%BE%A9%E3%81%95%E3%82%93.jpg51fKmr93DyL._AC_US160_.jpg
www.kankanbou.com/kankan/item/490 - キャッシュ
地獄と向きあって44年 カネミ油症、苦闘の記録」 矢野忠義 矢野トヨコ. 四六判、並製、 432ページ+口絵カラー16ページ定価:本体2,000円+税. ISBN978-4-86385-102-3 C0036. 被害発生から44年の2012年8月29日、 「カネミ油症被害者救済法」が成立。 1968(昭和43)年、西日本を中心に広がったカネミ油症被害は食用油がダイオキシン類 に汚染されていた悲惨極まりない食品公害事件だ。被害は身体の異常にとどまらず、 加害企業や行政の驚くべき杜撰で冷徹な対応に被害患者は心も生活もずたずたにされ ていく。
www.shikoku-np.co.jp > TOP > 全国ニュース - キャッシュ
矢野 トヨコさん(やの・とよこ=カネミ油症認定患者、油症医療恒久救済対策協議会 相談役)18日午後1時2分、甲状腺がんのため福岡県小郡市の病院で死去、86歳。

転載元転載元: 闇に光をのブログ

カネミ油症、患者側の敗訴確定 最高裁が上告棄却

2015年6月3日

 1960年代に起きた食品公害「カネミ油症」に認定された患者ら54人が、原因企業の「カネミ倉庫」(北九州市)などに損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第三小法廷(木内道祥裁判長)は患者らの上告を退ける決定を出した。2日付。不法行為から20年で損害賠償を求める権利を失う「除斥期間」が過ぎているとして訴えを退けた二審・福岡高裁判決を支持。患者側の敗訴が確定した。
 訴えていた患者らの多くは、新たな認定基準が適用された2004年以降に認定された。患者側は「認定を受けないと国の被害実態調査の対象にもならず、救済を要求することは現実的に不可能だった」と主張。認定された時点から除斥期間が始まるとみなすべきで、損害賠償を求める権利があると訴えていた。
 14年の二審判決は、「カネミ油症が、症状が進行したり、一定の潜伏期間の後に症状が出たりするとは認められない」と判断。患者らが遅くとも69年12月にはカネミ油を口にしており、その時から20年が経過した時点で除斥期間が過ぎていると結論づけた。



カネミ油症患者に検診手帳 厚労省が支援策

カネミ油症患者に検診手帳 厚労省が支援策

2015/10/25
 厚生労働省は24日、1960年代に西日本一帯で起きた食品公害・カネミ油症の患者に「検診手帳」を配布するなど新たな支援策を2016年度から実施すると明らかにした。福岡市で開かれた国、患者団体、原因企業カネミ倉庫(北九州市)による三者協議の場で示した。
 患者側は国とカネミ倉庫が給付する年計24万円の支援金の増額を求めているが、厚労省は「非常に難しい要望」として否定的な見解を示した。
 手帳は、皮膚疾患などを診察する定期検診時の症状を記録することで、長期的な体調管理に役立ててもらう狙い。ほかに広島、福岡、長崎3県に配置している相談専門員を他県にも置き、相談態勢を強化。漢方薬を使った治療開発の臨床研究も推進する。
 カネミ油症は、カネミ倉庫製造の食用米ぬか油にポリ塩化ビフェニール(PCB)やダイオキシン類が混入し、油を使った料理を食べた人々が全身の吹き出物や内臓疾患などの症状を訴えた。〔共同〕


イメージ


イメージ


イメージ



イメージ


http://www.kbc.co.jp/tv/kanemi/image/midashi_outline.gif

概要

 1968年、北九州市に本社を置くカネミ倉庫が製造した食用の米ぬか油を食べた西日本一帯の1万4000人以上が吹き出物や内臓の疾患、がんなどの被害を訴えた。
 原因は油に含まれた猛毒のダイオキシン類。患者の症状は44年がたった今も続く。認定患者は2012年3月末現在、1966人(うち死亡者数596人)にのぼる。

被害の発覚

  カネミ油症事件は1968年(昭和43年)10月10日、朝日新聞が「正体不明の奇病続出」と第一報を報じたのが発覚の発端だった。西日本各地で吹き出物や手足のしびれ、倦怠感などの健康被害を訴え出る人が相次いだのである。
  原因は北九州市に本社を置くカネミ倉庫の米ぬか油「カネミライスオイル」。被害は福岡県を中心に西日本一帯に及び、1万4000人以上が被害を訴え出る「国内最大の食品公害」となった。

人類初のダイオキシン類による食中毒被害

 中毒の原因は当初、油の臭みを取る工程の熱媒体として使われた有機塩素化合物PCB(ポリ塩化ビフェ二ール)とされ、患者の症状は次第に軽減されると考えられていた。
 しかし1974年、油にはPCBが加熱されることで変性した猛毒のダイオキシン類、PCDF(ポリ塩化ジベンゾフラン)が主な原因物質であることが判明する。2001年には国もダイオキシン類が主原因であることを認め、カネミ油症事件は「人類が初めてダイオキシン類を直接口から食べた」事件であることが明らかとなった。

患者の症状

 ダイオキシン類はベトナム戦争(1960年〜1975年)でアメリカ軍が使用した「枯葉剤」にも含まれていたことで知られる。症状は吹き出物などの皮膚症状や手足の痺れといったものから、肝機能障害、骨の変形、歯の異常や頭髪の脱毛、流産、がんに至るまで全身の多岐に及び、カネミ油症は「病気のデパート」とも言われる。
 これまで多くの被害者たちが、がんなどを発症し、死亡している。ダイオキシン類は体内での残留性が高いことでも知られており、患者たちの症状は44年がたった今も続いているのが現状である。

次世代被害

 ダイオキシン類の大きな特徴の1つは被害が子や孫の世代に引き継がれることである。事件発生当時には油を食べた女性患者から皮膚の色が黒ずんだ「黒い赤ちゃん」が生まれるケースが数多く報告され、社会に大きな衝撃を与えた。
 2010年5月、国は認定患者を対象に実施した健康実態調査の結果を公表したが、子供、もしくは孫に「吹き出物がある」、「疲れやすい」などといった被害を訴える患者が調査対象者ののべ半数以上に及んでいる。

差別と偏見

 カネミ油症の根本的な治療法は今も見つかっていない。また「黒い赤ちゃん」など被害が次世代に引き継がれていく懸念などから患者たちは事件発生当初から結婚や就職などで激しい差別や偏見に見舞われた。患者たちは次第に被害について口をつぐむようになり、毎年一部の自治体で実施される油症検診すら受診しない患者が相次ぐようになるなど、被害の実態把握は大きく遅れた。
 また患者の多くが家庭の食卓でカネミ油を食べたケースが多いことから、家族ぐるみで油症の症状に苦しみ、働けなくなったり、医療費がかさむなどして生活困窮に陥るケースが相次いだ。





イメージ

未認定問題と認定基準

 2012年3月末現在、カネミ油症患者として認定されたのは1966人(うち死亡者は596人)。被害を訴え出た1万4000人の約14%に過ぎない。厚生労働省の全国油症治療研究班が定めた認定基準によって被害者の認定、未認定が振り分けられ、現在は血中のダイオキシン濃度が最も重要視されている。
 しかし、その基準の妥当性には疑問の声も上がっている。

裁判と仮払金問題

 カネミ油症をめぐる民事裁判は発覚の翌年1969年に始まった。裁判は責任企業のカネミ倉庫やPCBを製造したカネカを相手取り1986年までに8件が提起され、うち5件については被害の拡大責任を問われた国も相手取って行われた。原告は1985年までにカネミ倉庫だけでなく、国にも2度勝訴。
 しかし、翌86年5月、全国統一民事訴訟第二陣の二審判決で流れは変わり、国に逆転敗訴した。
 その後最高裁も原告敗訴の見通しを示したことから、原告は国への訴えを取り下げる。

 その結果原告は先に受け取った1人当たり約300万円の賠償金の仮払金を返還する義務が生じ、すでに医療費や生活費などにつぎこんでいた原告たちの中には返還に応じきれず、自殺者も現れるようになった。その事態を重く見た当時の自公政権は2007年に仮払金返還を免除する特例措置法を成立させ、仮払金問題は一定の解決に至る。
 2008年には87年の裁判終了後に新たに認定された新認定患者がカネミ倉庫を相手取り損害賠償請求訴訟をおこし、現在も裁判は続いている。

取り残されていた患者救済(〜2013年3月)

 カネミ油症の被害者は油症検診を受診して患者と認定されない限り、一切の医療費助成を受けることができない。さらに認定されても責任企業のカネミ倉庫からは見舞金23万円の支給(認定時のみ)と、認定後の医療費の一部が支給されるだけで、過去の裁判の原告への賠償金500万円も経営難を理由に支払いが凍結されたままである。
 国は治療研究の資金として全国油症治療研究班に約2億円の研究費(2012年度)を、そしてカネミ倉庫には経営を支援するため政府米の倉庫代 およそ1億5000万円(2011年度)を支払っているが、過去の裁判で原告側が国への訴えを取り下げたことを根拠に、患者に直接、医療費などの公的支援を行うことを一貫して拒んでいる。

政権交代で芽生えた救済の機運

 事件から42年が経過した2010年、患者の高齢化が進む中、患者と支援者は政権交代を機に2010年1月以降、医療費の公的負担などを盛り込んだ「カネミ油症被害者救済法案」の成立を求めて全国で被害者集会を開催し救済を訴えた。
 そして3月には、患者と支援者が民主党幹事長室に救済法案の成立を陳情。民主党内でも一部の議員が救済法案の議員立法の検討を進めるなど、法案成立への機運が高まっていたが、2010年6月の鳩山総理辞任などの 政局の混乱を受け、法案の通常国会提出は断念された。

被害者救済法の成立

 2011年8月、被害者からの声を受けて民主、自民、公明など有志の国会議員は超党派の国会議員連盟を設立。被害者救済法成立に向けた機運が再び高まりはじめた。そして、翌2012年3月には自民、公明両党がまとめた救済法案に民主も合意し、救済法成立は現実性を帯び始める。
 しかし厚生労働省などが「食中毒は原因企業による補償が原則」などとして法制化に強く反発。それを受けて民主党は一転、法案ではなく国の予算措置による救済案に傾くなど救済へ向けた動きは迷走する。
 結局、自民、公明が民主を引き込む形で超党派の議員連盟は法案をまとめ議員立法で国会へ提出。2012年8月29日の参院本会議で救済法は可決、成立された。

医療費の公的支給ならず・・・ カネミ油症被害者救済法

 国は救済法に基づく支援策として2013年度から当面、認定患者を対象に毎年1回健康実態調査を実施し「支援金」として年19万円を支給。また従来からカネミ倉庫に対し行われている備蓄米などの保管委託を拡大してカネミ倉庫の経営支援策を拡充させ、カネミ倉庫からも年5万円を支給する。
 さらに認定基準も見直し、被害発覚当時に認定患者と同居していた家族などで未だ未認定のままの患者も認定することになった。
 しかし、患者の医療費については国からの支給は見送られ、従来通りカネミ倉庫から支給されることとなり、国からの直接救済を望んでいた患者からは失望の声が相次いだ。

残された次世代被害

 今回の救済法成立は、患者にとって完全救済への「大きな一歩」に過ぎないと言える。認定基準が見直されたとはいえ、大半の未認定患者は救済されないままであり、被害者が高齢化する中、未だ根本的な治療法の開発にも至っていない。また子や孫への「次世代被害」に対する救済も手付かずの ままである。カネミ油症被害者の完全救済には未だ多くの課題が残されたままとなっている。

http://www.kbc.co.jp/tv/kanemi/image/midashi_archives.gif



イメージ

転載元転載元: 有害物質は土壌・底質に蓄積する。高砂西港のカネカ盛立地を学ぶ

カネミ油症と台湾油症の比較―患者の症状、認定基準(日本)・患者登録(台湾)を中心に―

金 星
A Comparative Study of Kanemi Yusho and Taiwan Yucheng:
Patients'symptoms, certification criteria(Japan) and registration of patients (Taiwan)
Jin Xing
要旨
油症は人類が初めて経験したPCBs 及びPCDFs 集団食中毒事件である。世界中で、発生し
たのは日本と台湾だけである。本論は、カネミ油症と台湾油症について、長期に及ぶ大規模
な健康被害の社会的事象として、主に油症患者の症状、食中毒事件としての油症認定問題の
2 つの面に着目して、共通の問題を中心に考察した。

まず、カネミ油症と台湾油症の概要を述べる。次に、油症被害者及び支援者十数名に直接
聞き取り調査を実施し、文献及び現地で入手した一次資料等を参考にして、健康被害につい
て、油症問題の長期に渡る、治療困難性及び胎児性患者の存在などの特徴を考察した。その
結果、両油症事件はおそらくほぼ同一レベルのダイオキシン汚染による中毒症状とみなす
ことができるであろう。次いで、食中毒としてのいわゆる「認定基準」や「患者登録」につ
いて考察した。両油症事件は、環境汚染を経由しないので法律上の「公害」ではなく、法的
な位置づけとしては食中毒事件である。しかし、油症は慢性疾患である点などが公害に類似
しており、マスコミや市民運動などから「食品公害」と呼ばれることが少なくない。

一方、現在の日本及び台湾には、食品公害の被害に対応するための法制度が存在しないた
め、認定問題について学問的に適切な解決策(原因食品摂取の確認と1つ以上の症状が判定
要件)を検討した。最後に、油症に関係する様々な分野で聞き取り調査をした結果をまとめ
て、カネミ油症と台湾油症被害の補償がまだ不十分であるなどの現状を明らかにした。

日本と台湾は異なる社会的背景を持つ。しかし、2 つの油症事件については、いまだに未
知の部分が多いことが現実である。さらに、先行研究において、カネミ油症事件と台湾油症
事件の比較研究は非常に少ないので、この両事件の比較研究が必要である。本論は、カネミ
油症と台湾油症の比較考察への第一歩に位置づけられる。

キーワード:カネミ油症、台湾油症、化学性食中毒、認定基準、患者登録、食品公害



1968 年の秋に福岡県北九州市を始め西日本一帯で発覚した「カネミ油症」(Yusho)事件
からちょうど10 年目の1978 年末、台湾の台中県及び彰化県でもカネミ油症とほぼ同じよ
うな症状を有する「台湾油症」(Yucheng)事件が発生した。すなわち、米ぬか油がポリ塩化
ビフェニル(PCBs)や、ダイオキシン類の一種であるポリ塩化ジベンゾフラン(PCDFs)な
どに汚染されたことによる化学性食中毒事件である。

日本では、事件発覚から44 年後、2012 年8 月に「カネミ油症患者に関する施策の総合的
な推進に関する法律」が制定されて、同年9 月5 日に施行されている。台湾の場合は36 年
を経て、2015 年1月22 日、「油症患者健康照護服務条例」[注1]が制定されて、同年2 月
4 日に公布、同時に施行されている。

救済制度が確立されたから、もうすでに油症事件は終わったのか? この疑問を抱え込
んで、筆者は2017 年2 月と8 月に台湾油症調査のため、カネミ油症被害者支援センター運
営委員藤原寿和(2 月には下関私立大学名誉教授の下田守も同行)と台湾の政府機関である
衛生福利部国民健康署[注2](以下国民健康署と呼ぶ)、台湾油症受害者支持協会、国立
台湾大学、国家衛生研究院、恵明学校[注3]などを訪問した。また、8 月の調査では、前
回同様の油症調査と合わせて、新たに台湾におけるPCBs 問題で行政院環境保護署化学局の
ヒアリングを行った。そして、同時に中国石油化学工業開発株式会社(台南市)の調査も行
った。この会社の前身は、1938 年に日本の鐘淵曹達株式会社が建設を開始し、1942 年に完
成した工場である。

2017 年7 月12 日長崎県五島市奈留島において、筆者は「カネミ油症五島市の会」事務局
長宿輪敏子にインタビューした。7月13 日、福江総合福祉保健センターでカネミ油症事件
発生50 年事業実行委員長下田守と九州大学病院油症ダイオキシン研究診療センター長崎県
五島担当谷尾恵子及びほかの委員たちに聞き取り調査した。

2017 年8 月30 日藤原寿和とともに農林水産省[注4]に聞き取り調査した。
2017 年10 月14 日筆者は「カネミ油症PCB 汚染を考える集いin 高砂」を参加し、カネミ
油症関係者に聞き取り調査した。

2016 年以来、筆者はカネミ油症及び台湾油症の被害者計13 名に聞き取り調査した。具体
的状況は第2 章で言及する。

油症は人類が初めて経験したPCBs 及びPCDFs 集団食中毒事件である。世界中で、発生し
たのは日本と台湾だけである。特に、カネミ油症以前には人類はダイオキシン類の直接的な
経口摂取の経験がない。なお、ダイオキシン中毒の事例としては、ベトナム枯葉作戦(1961
〜1971 年)やイタリアセベソ事故(1976 年)などがある。原田正純医師(故人)はカネミ
油症が病気のデパートであり、大切な人類の負の財産だと語っている。

日本と台湾は異なる社会的背景を持つ。しかし、2 つの油症事件については、健康被害
及び救済制度などお互いに共通する面が少なくなく、いまだに未知の部分が多いことを認
識すべきである。さらに、先行研究において、カネミ油症事件と台湾油症事件の比較研究
は非常に少なく、この両事件の比較研究が必要である。





イメージ




イメージ




イメージ


イメージ





イメージ


イメージ

転載元転載元: 企業の社会的責任を持たす市民のブログ


 カネミ油症被害者の提訴は、関係者の思惑から全国統一訴訟団と油症福岡訴訟団にわかれて提訴された。
全国統一訴訟は国を相手にしていたが、福岡訴訟団は時間節約を目的として国を外しカネカ・カネミ倉庫を相手とした。
和解終結後の認定患者に対してはカネミ倉庫は訴訟患者の和解条件と同様の取り扱いをしているが、医療費自己負担分の支払い、一律23万円の一時金、死亡時3万円の葬祭料の支払い。
鐘淵化学工業(カネカ)は新規認定患者約80人に対しては和解金300万円を支払っていない。理由として訴訟時に原告であった人だけを対象としてカネカに責任は無いとする条件で和解した為その後の認定患者への責任は無いとしている。

一方、水俣病では、チッソと一部の患者家族との間で,いわゆる見舞金契約が締結されました。この見舞金契約はわずかな補償と引き換えに将来新たな補償金の要求は一切行わないという内容でした。
 この見舞金契約は被害者の窮状と孤立に乗じて,被害者に無理矢理押しつけられたものといえます。この見舞金契約は,後の裁判(水俣病第1次訴訟熊本地裁判決)において,公序良俗に反し無効と断罪されました。
昭和44年6月12日

厚生省報告事項

1.原油の検査について

2.回収油の精製後の販売先及び数量

 大阪支店
 大村工場
 松山工場
 多度津工場
 岡山営業所
 又野食糧
 渋谷食糧
 佐??食糧
 タカ食品
 飯塚食糧
 戸畑食販
 河内山製菓
 大分米穀
 丸中製菓
 ヤマハ製菓
 イナガキ

3.原油の販売先及び数量
 日本精米製油
 オリザ油化
 日商岩井




イメージ


イメージ



www.sangiin.go.jp > トップ > 質問主意書 - キャッシュ
(1) カネミライスオイル中毒事件発生当時、カネミ倉庫株式会社の食用生産量は、 昭和四十二年、三、六七二、〇二一 ... なお、事件を探知した当時においては、カネミ 倉庫株式会社製造の食用全製品について販売停止及び回収の措置を採り、検査 について ...
www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/.../t072002.pdf
... なされなかった窓のである。 一. 個 カネミ倉庫株式会社製造の食用についての 地域別出荷量並びに商品名、 販売先ごとの生 ... 隅 症事件発生後の食用回収 量は丶 最終的には、 七八六、〇〇〇キログラムである。 2について ー … 患者数は、 昭和 ...
www.sozogaku.com/fkd/cf/CB0056031.html - キャッシュ
事例概要, 1968年2月下旬から3月にかけてカネミ倉庫のダーク(食用を製造する 過程の脱臭工程で分離される脂肪酸を主とした副産物) ... さらにこの事実が判明後、 回収したドラム缶3本分のライスオイルを廃棄せず、正常と混ぜて再脱臭し、販売した 。
pe.techno-con.co.jp/technovision/series/back9_1601d.html - キャッシュ
今回のカネミ油症事故は、技術者が
  1. 現場の事象変化に気付きながらも十分に調査や検討しなかった漫然な行為、
  2. 食品の安全性に対する意識の希薄さによる行為、
  3. 事故現場を十分に調査せず、事故の原因を発表する行為、
など、いろいろな不適切な行為の結果、1万人以上の被害者を出した事故について解説します。

1.事故の概要

この事故を起こしたカネミ倉庫の非常勤取締役であった技術者の加藤八千代氏は事故の内容を克明に調査し、後日、著書「隠された事実からのメッセージ(カネミダーク症事故)」(注1)を発表しました。なお、加藤八千代氏はカネミ倉庫の代表取締役の実姉であるにもかかわらず、企業内部に隠されていることを含めて、真実を発表しようという思いを込めて執筆されました。その著書より、事故の概要を引用させていただきます。 『1968(昭和43)年6月頃から福岡県や長崎県を中心として特異な皮膚症状を訴える患者が続出した。10月患者の一人が使用中の米を大牟田の保健所に届け出て、この米による中毒事件ではないかと疑いを持つに至った。11月に九州大学症研究班は、この疾病は北九州にあるカネミ倉庫が製造した米中に混入した熱媒体PCB(注2)(商品名・カネクロール)の摂取によるものと断定した。PCBの混入原因は、当初、九州大学の調査班によって脱臭缶の加熱コイル(蛇管)のピンホールから脱臭工程中の米にPCBが漏出し、工場がそれに気づかないまま操業した可能性があると裁判の一審で結論が出された。しかし、高等裁判所ではピンホール説ではなく、工作ミス説が採用されている。当時、“症ではないか”と届け出た患者は1万人以上にのぼり、食品中毒事故としては稀にみる大事故となった。また、症が発見される半年前の2月から3月初旬にかけて発生したダーク事故、すなわち、カネミの製品であるダークを配合した飼料によって、西日本各地のニワトリが病気になり、40万羽以上が死ぬという畜産史上稀にみる事故が起きた』
なお、ダークは脱臭工程で発生する飛沫や泡などを回収したもので、暗褐色をしており、ニワトリの飼料用に使用されていました。
カネミ倉庫は福岡県北九州市に本社と工場があり、当時は資本金5000万円、従業員約400人の規模でした。
米糠からとった粗製油を原料にして食用米(ライスオイル)を製造する際、粗製油は臭いが強く、その臭いを脱臭するプロセスが必要となります。脱臭には粗製油を加熱する必要があり、図1に示すように、脱臭缶内のコイル状の蛇管に高温のPCBを熱媒体として循環させました。カネミ倉庫では、1968年1月末から2月にかけて、媒体のPCBを補充し、結果として280kgのPCBが循環系から漏れて米に混入していました。さらに、PCBの混入が確認された後も、PCB混入の米をドラム缶3本を回収し、それを廃棄せず、正常な米と混合して再び脱臭プロセスを通した後に販売しました。
脱臭缶は図1の全体容器の上部に真空装置を接続し、容器内を負圧の真空状態にします。右側の入口より未脱臭の粗製油を流し入れ、内部の容器を粗製油で満たします。その後、右側下のカネクロール入パイプより250℃のPCB(沸点300℃以上)を流し込み、PCBはコイル状の蛇管を循環して、真下にあるカネクロール出パイプより流れ出ます。この時、粗製油が満たされた容器内の温度は230℃程度になります。同時に、粗製油の容器の下部より上部に向けて生スチーム(蒸気)を出して、加熱された粗製油を攪拌し、その際に飛沫や泡が米容器の上部に蒸発します。飛沫や泡は陣笠の防止板に当たって全体容器の下部に溜ります。脱臭作業終了後に図1の下部にある飛沫出口よりダークを排出し、ニワトリの飼料に利用します。

2.事故原因の究明

1968年10月に入り、九州大学医学部と福岡県衛生部の症研究班で、事故原因の究明が始まりました。

(1)異常物質はPCB

最初にヒ素説を否定し、米製造工程で使用されるメタポリリン酸ナトリウムなどの食品添加物も規格基準に合格でした。患者の皮膚障害を引き起こす可能性のある有機物質などに焦点を当てて分析しましたが、それらは含まれていませんでした。その後に症の原因となった米の塩素含量が、正常な米に比較して約100倍も多く含まれていることが判明しました。鐘淵化学工業(現在のカネカ)が製造販売している商品名のカネクロールというPCBは塩素が主成分であり、米の異常物質はPCBであると発表されました。

(2)PCBの混入原因

脱臭工程の6基ある脱臭缶でPCBが混入した箇所を見つけるため、粗製油の脱臭工程経路を調査しました。6号脱臭缶でPCBの加熱によって蛇管内に塩化水素ガスが発生し、それが蛇管内の水に溶けて塩酸となり、蛇管を腐食して腐食孔(ピンホール)が生じたと推察の上、そのピンホールからPCBが米に混入したとする説明を九州大学工学部が発表しました。九州大学の鑑定では、PCBが比較的短い期間で280kgも減少したとする無理な考え方、すなわち、ピンホールから短期間で280kgのPCBが漏れることはないということでしたが、権威のある九州大学工学部教授の鑑定でもあり、一審の裁判では、この鑑定(ピンホール説)が採用されました。
その結果、最初にPCBを製造したメーカである鐘淵化学工業が、PCBの腐食性などの性質について指示や警告をしなかった過失が問題となり、裁判が12年間も迷走し、患者に大きな負担をかけました。権威ある教授になるほど事故の現場に行き、現場を調査し、合理的な判断が不可欠です。事故の現場を調査せず、机上の検討でPCBが漏れるストーリーを構成することは「技術者倫理」に反する行為であると言っても過言ではありません。
事故発生後、12年余り過ぎた1980(昭和55)年になって、従業の一人が供述しました。カネミ倉庫の設備保守をする鉄工係が、1968年1月29日に、1号脱臭缶に取り付けられている隔測温度計の保護管の先端部分にある穴を拡大する工事の際、溶接ミスによって近接している蛇管に穴を開け、そこからPCBが漏出して米に混入したと説明しました。この場合はPCBを製造した鐘淵化学工業に関係がなくなり、一方的にカネミ倉庫の過失となります。事故当時はPL法(注3)(製造物責任法)は制定されておらず、被害者の患者が損害賠償を請求するには不法行為法(注4)に頼るしかなかったのでした。そこで、患者が加害者の過失を立証する必要があり、PCBの混入原因が重要な争点になりました。

(3)真の原因物質

当時、PCBは安定的な物質で、熱媒体として長時間使用されても変質しないと考えられ、いろいろな製品に使用されていました。したがって、この事故では、長い間、原因物質はPCBとされてきました。その後、PCBの定量分析法が開発され、症の原因物質はPCBではなく、PCBの高温加熱によってできるダイオキシン類の一つであるポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF:Poly Chlorinated Dibenzo Furanの略)やコプラナーPCBであることが判明しました。すなわち、熱反応によってPCBからPCDFが生成され、その反応がステンレス(米の脱臭缶の中にあるPCBが循環する蛇管の材質)や水の存在によって促進されることが明らかになってきました。1984(昭和59)年に症の主要な発症因子はPCBでなく、ダイオキシン類のPCDFであることが判明しました。
PCBが使用され始めた頃は、熱に強く、化学的に安定し、電気絶縁が高い有用な物質として電気機器の絶縁や加熱・冷却用の熱媒体として普及していました。このカネミ油症事故を通じて、自然界に存在しない新しい合成化学物質となり、脅威となることを当時の技術者は予見することは不可能でした。今後、技術者は「自然がつくり出したことのない物質」(注5)が生じる可能性を予見できる技術力を身につけることが必要です。

3.カネミ油症事故から学ぶべき事項

カネミ倉庫の米(ライスオイル)を製造する技術者の立場、権威ある技術者の立場、製品を研究開発する技術者の立場のそれぞれの見地から反省すべき事項を述べる。

(1)米を製造する技術者として反省すべき点

  1. 現場の技術者は、PCB280kgが短期間に減少した状況で、十分な検討をせず漫然とPCBを補充しました。現場の変化に対して、多くの疑問点を列挙し、十分に検討の上、適切に対処すべき能力の向上すると同時に、どのような具体策で実施するかを正常時から組織としてルール化しておく必要があります。
  2. PCBが混入した米を廃棄することなく、正常な米に混合した上で、再脱臭工程を経て米販売しており、食品の技術者として安全性の意識が希薄でした。
  3. 事故の届け出があった10月より約6ヶ月前に、粗製油の脱臭工程で生成されるダークを使用したニワトリの飼料を与えたことで、ニワトリの死が頻発して報告を受けていたにも拘らず、その報告による食品安全面での危機管理の意識が低下していた点も反省すべき事項でした。
ponpo.jp/madarame/lec1/kanemi-pl.html - キャッシュ


カネミ倉庫株式会社は、福岡県北九州市に本社と本社工場があり、 事件発生の昭和43年当時、資本金5,000万円、 従業員訳400名の規模であった。 米糠からとった粗製油を原料にして食用ライスオイルを製造するとき、 粗製油を脱臭する工程での加熱に、 脱臭缶内の蛇管に高温のPCBを熱媒体として 循環させて使用していた。 そのPCBを供給していた鐘淵化学工業(鐘化)は、 わが国で初めてPCBを製造販売していた(製品名カネクロール400)。 株式を東証一部に上場する、わが国の代表的な化学会社の一つである。

昭和43年2月下旬から3月、カネミ倉庫製造のダーク (ライスオイルを製造するときの副産物)を使った配合飼料によって、 西日本一帯の養鶏場で鶏が呼吸困難になるなどの奇病が発生し、 40万羽が死亡した。 この段階で、農林省の福岡肥飼料検査所がカネミ倉庫の工場を立入検査し、 家畜衛生試験場に病性鑑定を依頼していた。 人への被害は、同年6月頃から8月、西日本一帯で、吹き出物、内臓疾患を訴える、 いわゆる症の患者が続出した。 10月、患者の一人が福岡県大牟田保健所に、 使用中のカネミライスオイルを提出したことから、 福岡県衛生部と九州大学医学部等が「症研究班」を発足させて調査研究を開始し、 11月には、症の原因はPCBの混入したライスオイルであるとの結論に達した。


 カネミ倉庫では、この年の1月末から2月にかけて、PCBが異常に減少した際、 漫然とPCBを補充し、結果として180キログラムものPCBが循環系から洩れて、 ライスオイルに混入した。 さらにPCBの混入がわかった後、 PCB混入のライスオイルをドラム缶約3本に回収し、それを廃棄しないで、 正常と混ぜて再脱臭して販売した。



イメージ




イメージ




イメージ




イメージ




イメージ




イメージ

510-journal.info/?p=5023 - キャッシュ
五島市行政、市制10周年で70数種のイベントやる暇があるのなら、カネミ倉庫で一円 でも回収に走り回れ!! カネミ倉庫株式 ... なお、同社が製造した食用米ぬか販売 は、現在は福岡製油株式会社が担当している。 カネミ油症<医療費 ...
ja.wikipedia.org/wiki/カネミ倉庫 - キャッシュ
カネミ倉庫株式会社(カネミそうこ)は、福岡県北九州市に本社を置く、倉庫業・食用の 製造を営む企業。 1938年4月18日創業。 ... なお、同社が製造した食用米ぬか販売は、現在は福岡製株式会社が担当している。 ^ “北九州発/カネミ症事件/ 救済 ...
ja.wikipedia.org/wiki/カネミ油症事件 - キャッシュ
福岡県北九州市小倉北区(事件発生当時は小倉区)にあるカネミ倉庫株式会社で作 られた食用(こめ・米糠)「カネミ .... 年5月「カネミ症新認定訴訟」を福岡地裁 小倉支部に提出するが、カネミ倉庫(株)の製造・販売した過失を認め、原告らがカネミ 汚染 ...



イメージ




イメージ




イメージ



イメージ



イメージ

カネミ油症被害者の未認定問題
油症被害の届出は、1969年7月1日現在で1万4320人である。これ以降公式の届出数は公表されていない。これに対し、認定された油症被害者は申立時現在1867人で認定者の割合は13パーセントである。この「認定」率は食中毒事件としては極めて異常である。
カネミ油症事件は、食中毒事件であるにもかかわらず、最終的な報告文書はどこにも存在しない。この異常に低い「認定率」は、初期の「皮膚症状」に偏った「診断基準」による患者切り捨て以外の何ものでもない。食品衛生法の規定とおよそかけ離れた検診・認定制度によるものである。
通常の食中毒事件においては、医師の届出・保健所による調査により「認定」されるが、カネミ油症事件では、法にない「認定制度」により、多数の未「認定中毒患者」が生み出された。
また、カネミ油症被害に対する「恒久対策」がないことから、「苦労」して「認定」してもらっても実りは少なく、このことが被害者を検診に消極的にさせている。
http://pe.techno-con.co.jp/technovision/series/image/back9-1601d_zu01.gif
図1 米(ライスオイル)粗製油の脱臭法(参考文献211頁の図9.1より引用)



株式会社カネカは、最高裁判所での和解を根拠として、カネミ油症事件に関する訴訟終了後に新しく認定されたカネミ油症の被害者(以下「新認定被害者」という)への和解金の支払を拒んでいるが、支払を拒む合理的根拠はない。
 株式会社カネカは、我が国におけるPCBのほとんどを製造・供給した企業である。このPCBの処理に、現在まで莫大な公費が支払われていることを考慮すれば、カネカが油症被害者に支払を拒み続けることについて、社会的理解を得ることはできない。
また、認定された油症被害者との間で既にされた和解の内容が新認定被害者まで拘束するものとすることは法律上不当である。
 一方、水俣病では、チッソと一部の患者家族との間で,いわゆる見舞金契約が締結されました。この見舞金契約はわずかな補償と引き換えに将来新たな補償金の要求は一切行わないという内容でした。
この見舞金契約は被害者の窮状と孤立に乗じて,被害者に無理矢理押しつけられたものといえます。この見舞金契約は,後の裁判(水俣病第1次訴訟熊本地裁判決)において,公序良俗に反し無効と断罪された。

転載元転載元: 有害物質は土壌・底質に蓄積する。高砂西港のカネカ盛立地を学ぶ

[ すべて表示 ]


.
公序良俗に反するカネカPCB
公序良俗に反するカネカPCB
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

友だち(37)
  • 還暦からの正義感
  • 弱く正しい者の刑事裁判
  • 名も無し掃除道師範
  • 底質汚染
  • カネカのPCBによるカネミ油症
  • 違法行為による被害者の会
友だち一覧

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事