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ミューが去って行った。
昨日は四十九日で、妻と息子、娘とその孫二人がミューの墓参りに行った。
俺にも、行こうと声を掛けたが
断った。
実は、犬のラスも去年別れをしてしまった。
それに、実は雀のピー子もこの冬に去って行ったのだった。
可愛い同居人達はピアノの上の写真盾に並んで納まっている。
同居人だった者たちの写真がこれで6枚にもなった。
家族で流した涙は・・・
乾燥して今は跡形もない。
時折、息子の名前と去って行った同居人達の名前と間違って呼ぶ事がある。
「俺、ミューかよ。」と、息子が言う。
「あはは、・・・・・」と、僕は誤魔化す。
僕は還暦をとっくに過ぎているから
何時この世とおさらばしても可笑しくはない。
おさらばすれば、息子の名前を間違って呼ぶこともないが、
夢に出て来てくれなくなるのが惜しい。
去っていったもの達よ。
俺が生きてるうちは時々思い出そう。
生きているうちだけはそうしよう
その後は責任が持てない
生きてるってことは
思い出すこともあるってことなのだろう。
死は思い出さえも奪ってしまう
生きる全ての者達は、
思い出から完全に消える運命にある
なんと、なんと・・・・
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師匠、おはようございます。なんと・・・つらいお別れが続いていたのですね。お悔やみもうしあげます。わたしも親しいニャンコたちと何回もお別れをしていて、思い出すたびに胸がしめつけられます。
2010/5/24(月) 午前 7:12
ランダムからお邪魔しました。
生き物は二度死ぬんだそうですね。
肉体(魂)の死とそして覚えててくれる人の死
誰かが覚えててくれる間は生きてられる。。。。
と言うのは仏様の教えだそうです。
可愛いご家族のご冥福をお祈りします。
2010/5/24(月) 午前 8:56
え〜っ、そうだったんですか。あのスズメちゃんも...。100号の絵に「リヤカーの上のモデルがいない」とおっしゃっていたのは、そういう事やったんですね。察しが悪くて。。やさしい角さんだから、相棒達は幸せだったでしょう。そうやね〜自分が死んだら思い出す事って事もなくなるんや。ウチの神主さんが言ってはった。『墓を作るより思い出してあげる事が供養です。』・・・って。お墓の存在は思い出すきっかけだけなんやね。
2010/5/24(月) 午前 9:44
去来は世の常とはいえ・・・寂しいものです。庭の芋虫を相手にするnoraさんの心境にもなれないし、・・・・・・
2010/5/25(火) 午前 4:39 [ kakusan ]
まゆさん始めまして、・・・・・・・・喜怒哀楽が生きてる証と判ってはおりますが、
2010/5/25(火) 午前 4:53 [ kakusan ]
二代目ピー子と愛犬レオが相棒いなくて心なしか寂しそうですぞ。ピー子の絵は描いた事ないのでその内にと思っています。ブログに近い内掲載します。リヤカーじゃなくてトラックターなんです。
2010/5/25(火) 午前 5:01 [ kakusan ]
MEZON,大変だったなあ。しっかり看病せにゃああかんぜよ。もち君の事ゆえ・・・、若に2人目の孫が出来て今は東京に行ってる。この末には宇和島に帰るだろう。俺も末に帰省し、2週間ばかりいる予定だ。お互い身体には・・・・・、お大事にしてあげいやのお。(野村弁?)
2010/5/26(水) 午前 3:41 [ kakusan ]
出会いと別れ!同世代の私にも経験があります。
人でもペットでも喜怒哀楽の感動は同じですね!
共感できます!☆ポチ
2010/6/7(月) 午前 11:40
kakusan の可愛がっていた ねこちゃんやワンちゃんや小鳥亡くなってしまったのですね お辛かったでしょうね 悲しかったでしょうね
2010/7/7(水) 午後 6:16
かなさんいつもコメントをありがとうです。人も生き物も同じですね。時々、夢の中に訪問してくれたりします。動物好きだけど、もう新には同居させない事にしました。この頃、涙もろくなりましたなあ。かなさんは如何ですか?
2010/7/8(木) 午前 4:48 [ kakusan ]
mimiさん、動物好きの俺は・・・・・です。別れは自然の事とは言えど・・。
2010/7/8(木) 午前 4:54 [ kakusan ]