角の墨彩画

コメントの返事書かないことが多いですが、お許しを・・・

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  昨日、孫二人を連れて弥高山に行って来ました。


 弥高山  山頂からは360度のパロラマがひらけ四季折々の山並みや瀬戸の島が眺望できる。秋から冬にかけての雲海は必見。(高梁ドライブマップより転載) 

 弥高山直売所は木曜日は休業日で、いつも利用する食堂も当然休業でした。川上町高山市の集落で食堂を探しましたが・・・、それで引き返して弥高山入り口にある某うどん(名前を忘れてしまいました)と暖簾が掛かってる食堂に午後一時過ぎ入る。

 「御免ください!」と暖簾を掻き分け首をっこむと、私より年下の痩せ気味の初老の紳士と七十は越しているだろう丸顔の人の良さそうな老人がチラッと私を見ながら、「お姉さんは裏の方に行ったよ。」と言って、ホットプレートでお好み焼きを焼いていた。お姉さんとはここの女将さんのことだろうと察してはみたものの、裏の意味が分からなかった。

 途中の経過は省略して、私はザル蕎麦妻はきつねうどんに有り付いた。3才と8ヶ月の孫は私達のものを分けて済ませた。誰かがどちらから来たか私に訪ね、倉敷からだと答えた。答えるついでに、弥高山には度々来ることを付け答えた。おまけに、知り合いが弥高山に別荘を建てた話しをことを教えてやると、誰だ?っていうから、E氏だと教えるとまっこと嘘のような返事が返ってきた。
 「そのおじいさんなら今までそこのテーブルで食事をしてかえったばかりです。」と言うではないか。

 おじいさん?知り合いは私より一,二才年上でおじいさんと言ったのには違和感を感じた。
 「電話してあげましょう。」と言ったが早いか、携帯電話のボタンを押し始めた。

 そんな訳で、E氏と再会。話が弾んで1時間ばかりお互いの近況報告しあい、是非泊りがけで別荘に来るように誘われ、近い内に必ずそうする約束をした。

 長く話し込んでいる内に、食堂のステップ横の大きな浴槽を利用した池の金魚を10匹ばかり孫にプレゼントしてくれて、しきりと孫がバケツの中の金魚に話しかけていた。

 私達の車が坂を下りて見えなくなっても、E氏は車を見送っているのが見えた。


 「お父さん、また楽しみが出来たねえ。」     と、妻が言った。
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